国道1号東海道上りは滋賀県栗東市の終盤、林地区の
2つの信号交差点を抜け、同地区の東部へと入っています。
467.1km地点を通過します。
林地区は、栗東市の北端を流れる野洲川から
南に広がったエリアです。
同地区の中央部を国道1号が、南部をJR草津線が、
それぞれ東西方向に通っています。
467kmの距離標を下り歩道に出て撮影。
今回も、所在地表示はありません。
林地区ということで林の中を抜けることになるのかと思いきや、
国道1号沿いで林を見ることはありませんでした。
かつての東海道では、
林の中を抜ける道だったのかもしれませんね。
さらに進み、466.9km地点を通過します。
旧型の距離標は、少し離れて設置。
同地点を過ぎると、上りでは歩道がここでなくなります。
また車道では、高野地区の終盤から始まっていた
追い越し禁止指定が解除され、ここからは右車線を利用しての
車両どうしの追い越し行為が認められます。
歩道はなくなりましたが、路肩が少し広くとられているので
そのまま上り側を進みます。
路肩が狭くなるようなら横断歩道が見つかり次第
下り側へ移ろうかと思いますが、早速
道路標示で横断歩道の予告が見えますね。
466.8km地点を通過。
旧型の距離標は、すぐそばに設置。
下り側には、「イオンタウン湖南」の告知看板が見えました。
3つ目の信号「石部大橋」を左折と書いてあります。
石部大橋交差点からは、国道1号は
近年新設された「栗東水口(りっとうみなくち)道路」へと
移っていきますが、その方面にイオンタウンがあるようです。
イオンタウンまでの距離はまだ少しありそうですが、
この先の大きな見どころのひとつとなりそうです。
まもなく、下り歩道へ渡る横断歩道が設けられたところで
「八洲工業前」バス停の前を通過します。
名前にある「八洲工業」とは、このすぐ先に門を構える
「ジャパンパイル」の八洲工場を指しているものと思われます。
日本橋まで、あと467km。
つづく









