きまぐれの国道1号徒歩の旅 -142ページ目

国道1号東海道は、伊勢落交差点を通過したところです。

 

 

上りの歩道状況がこの通り絶望的なので、

引き続き下り歩道を東へと進んでいきます。

 

 

 

栗東市で最後の通過地区となる伊勢落地区は、

野洲川の南、栗東市の北東部に広がる地域です。

 

 

466.2km地点を通過します。

 

下りは距離標が撮影しやすいので、大変楽ですね。

 

 

 

伊勢落地区の国道1号区間は、栗東市を抜けるまでの

およそ1kmが指定されています。

 

 

466.1km地点を通過。

 

 

 

下り側には伊勢落交差点を境に建物の並びが途切れ、

田園風景が広がります。

 

田畑の向こうには、すぐ南を通るJR草津線の電車が見えました。

 

 

同線は、忍者の里として知られる甲賀市や三重県伊賀市を

通っており、一部列車では忍者のイラストが車体に描かれた

ラッピング電車「SHINOBI-TRAIN」を運行しています。

 

 

 

上り側がすっかり林で覆われる中、

イタリア料理店「ダソーロ」の手前で466km地点を通過します。

 

 

久しぶりに所在地の表記が…と思いきや、

肝心の部分が伏せられて見えなくなっています。

しかし裏面を見ると、「栗東町 伊勢落」と記されていました。

 

栗東町は現在、栗東市に変更されているため

変更の際に所在地の表示部分を隠したものと思われます。

 

 

 

さらに進んで、「清弘エンジニアリング」の前で

465.9km地点を通過します。

 

 

 

 

しばらく進むと、上り側から林が消えて、景色が開けました。

 

 

左手には大きな川が、さらに前方には

名神高速道路が見えてきました。

 

 

 

栗東市の北端を流れ、琵琶湖に通じる

一級河川の「野洲川(やすがわ)」です。

 

 

川を挟んだ北側は、野洲(やす)市です。

 

 

 

高架上を通る名神高速道路とは、

栗東市と次の湖南市との境界上で立体交差します。

 

ここでは、接続可能なインターチェンジの類はなく、

国道1号は高架下をくぐるだけのようです。

 

 

465.8km地点を通過し、まもなく国道大路交差点(Part478)から

およそ6.5km続いた栗東市の区間を抜けていきます。

 

 

 

湖南市のカントリーサインが、高架線の向こうに見えてきました。

 

 

ここからは、大津市、草津市、栗東市に続く滋賀県第4の都市、

湖南市を通過していきます。

 

 

 

日本橋まで、あと466km。

 

 

 

つづく