【国道1号線徒歩の旅】栗東水口道路:石部西 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

栗東水口道路ではまもなく石部ランプに入ろうというところで

側道が途切れ、迂回して同バイパスへの復帰を図るところです。

 

 

側道が途切れた突き当たりを右折し、

川に沿って南東の石部駅方面に進むと

この川を渡れる小さな橋に差し掛かります。

 

 

 

この橋には、「宮川橋」の名がついています。

 

 

宮川橋を渡ると、石部西地区に入ります。

 

 

 

下を流れる川は、一級河川の「宮川」です。

 

この川は、石部北交差点(Part509)付近で国道1号下を流れ、

野洲川へとつながります。

 

 

なお、この写真の向こうに見える橋は、先ほど通った

五軒茶屋ランプ付近で栗東水口道路の側道と交差した道へと

つながっています。

 

 

 

石部西地区は1丁目から3丁目まで分かれており、

宮川はその中央を縦断して流れています。

 

 

宮川橋を渡ると、石部西3丁目に入ります。

 

 

 

石部西地区に入ったところで、このような観光案内が。

 

 

石部宿付近における旧東海道と五軒茶屋の移転から、

その後の東海道の復元に至るまでの経緯が記されています。

 

 

 

さて、橋を渡った後、道なりに進んでいくと、案内にあった通り

同じ石部西3丁目にある石部駅へと向かいます。

 

 

復路8日目の旅では、ここから7日目で立ち寄ることのなかった

石部駅へと立ち寄っているのですが、まとめでは旧道区間の

石部駅口交差点を通過の際に紹介しているので、石部駅に

立ち寄り後、再びこの地点に戻ってきたところへ話を進めます。

 

 

 

宮川橋を渡ったすぐ先、石部大橋方面へと視点を向けると、

栗東水口道路へつながる歩行者用の連絡橋が見られます。

 

 

設置された階段には中央にスロープもついており、

自転車でも通行することが可能のようです。

 

 

 

この連絡橋は、栗東水口道路の高架線を活用して、

目の前を遮るJR草津線を跨ぐためのものでもあります。

 

 

先ほどの側道が途切れた丁字路からは少し離れたところにあり、

宮川橋を渡った先に連絡橋がある旨の歩行者向け案内があると

親切だとは思うのですが、遠回りせずに迂回できる手段を

用意してくれているだけまだ良しとしますか。

 

 

 

連絡橋からは、石部駅と駅につながる道が一望できます。

 

 

周辺は空地であったり田畑であったり駐車スペースであったり

工場であったりと、のどかな中にもいろいろ見られます。

 

 

 

階段をのぼった先は、栗東水口道路の

石部ランプ入口側へとつながっています。

 

 

国道1号の本道(現道)と接続する石部大橋交差点が、

いよいよ近づいてきました。

 

 

 

つづく