国道1号上りは、名神高速の栗東インターを過ぎたところです。
まもなく、手原地区を抜けます。
下り側に見える国道1号標識では、対照的に
これより手原地区に入る旨が示されています。
大橋地区に入りました。
同地区に入るとすぐ、方面および距離が案内されました。
滋賀県入りしてからはおよそ20kmほど歩きましたが、
県の国道1号指定区間は長く、甲賀市までの距離を見ても
県全体ではまだ半分も進んでいないであろうことが分かります。
大橋地区は長方形状に広がっており、南を国道1号が、
北を先ほど分かれたばかりの国道8号が通ります。
1丁目から7丁目まで分かれており、
上りで最初に通過するのは1丁目です。
(下りでも指定区間は短いですが、大橋1丁目に入ります)
ここで、上りでは手原6丁目での国道8号分岐以来、
およそ300mぶりに歩道が復活します。
歩道復活のきっかけとなったのは、左から交差するこちらの道。
歩行者へ向けた迂回路です。
歩道通行を厳守するということであれば、国道8号と分岐後
国道8号をそのまま250mほど進んだ先にある脇道に入り、
栗東インターの北の外周を回ることで、ここに出てくるみたいです。
また、ここからは下りでも1車線となり、上下線間にあった
中央分離帯はなくなって、京滋バイパス合流前のように
片側1車線の一本の道に戻ります。
大橋1丁目の指定区間は、次の信号交差点までの150m程度と、
あまり長くありません。
下りでは、上りと同じく栗東インターの入口が見えてきました。
下りではここで大橋1丁目の区間が早くも終了し、
同7丁目へと移っています。
栗東インター下り入口の直後で、469.1km地点を通過します。
上下線が合流して中央分離帯がなくなったため、
ここからは再び距離標が下り側に設置されています。
上りではもう少し、大橋1丁目の区間が続きます。
つづく






