国道1号は、滋賀県大津市追分町の区間が続いています。
追分駅をあとにし、488.3km地点を通過したところから続きです。
下りでは、追分駅周辺の側道区間がまもなく終了します。
側道区間終了(実際は下り線なので開始)地点。
復路5日目では18時半を過ぎ、
西方向には太陽がまさに沈み切ろうとしています。
側道との分岐車線が続く中、
大津 沸立寺(ぶつりゅうじ)の前で、488.2km地点を通過します。
ここから上りでは、名神高速の下を通るあたりで
左へと曲がっていきます。
京阪京津線の向こう側に見えるのは、
「摂取院(せっしゅいん)」です。
さらに進んでよく見ると、上り歩道が復活しています。
付近には、歩道橋も設置されており
下り側から上り歩道へ渡ることができるようです。
上りの歩道を歩く旅なので、歩道橋を渡り
上り側へ移動することにしました。
歩道橋からは、上り側に踏切が見えました。
車両やバイクは通行できないようですが、その他の通行者は
この踏切によって京阪京津線を渡ることができます。
ということで、踏切の北側からはこの歩道橋を利用することで
国道1号下りや旧東海道に出ることも可能のようです。
ここからは、上り側のようすを見ていきたいと思います。
つづく









