【国道1号線徒歩の旅】Part387:[下り]追分町(追分駅付近) | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号は、滋賀県大津市追分町の区間が続いています。

 

 

追分駅をあとにし、488.3km地点を通過したところから続きです。

 

 

 

下りでは、追分駅周辺の側道区間がまもなく終了します。

 

 

 

 

側道区間終了(実際は下り線なので開始)地点。

 

 

復路5日目では18時半を過ぎ、

西方向には太陽がまさに沈み切ろうとしています。

 

 

 

側道との分岐車線が続く中、

 

 

 

 

大津 沸立寺(ぶつりゅうじ)の前で、488.2km地点を通過します。

 

 

 

 

ここから上りでは、名神高速の下を通るあたりで

左へと曲がっていきます。

 

 

京阪京津線の向こう側に見えるのは、

「摂取院(せっしゅいん)」です。

 

 

 

さらに進んでよく見ると、上り歩道が復活しています。

 

 

 

 

付近には、歩道橋も設置されており

下り側から上り歩道へ渡ることができるようです。

 

 

上りの歩道を歩く旅なので、歩道橋を渡り

上り側へ移動することにしました。

 

 

 

歩道橋からは、上り側に踏切が見えました。

 

 

車両やバイクは通行できないようですが、その他の通行者は

この踏切によって京阪京津線を渡ることができます。

 

 

 

ということで、踏切の北側からはこの歩道橋を利用することで

国道1号下りや旧東海道に出ることも可能のようです。

 

 

ここからは、上り側のようすを見ていきたいと思います。

 

 

 

つづく