国道1号線徒歩の旅・復路5日目は、大谷本廟や清水寺の
観光を終え、東山五条交差点に再び戻ってきました。
これより交差点を東に抜けて上を通る五条バイパスに合流し、
山科(やましな)・大津方面へと向かっていきます。
大谷本廟・清水寺界隈での滞在時間は計1時間20分ほどで、
復路5日目の旅はもうすぐ午後に入ろうというところです。
当初の観光予定時間は2時間で、正午頃に出る予定でしたので、
入り時間が遅れていたのですが、観光を早めに切り上げた
おかげでやや巻くことができ、オンタイムになりました。
どこまで進むことになるのか読めませんが、
ここからの旅にある程度の時間の余裕を残せそうです。
さて、五条通の区間が終了してもなお続く五条橋東地区は
いよいよ終盤へと入っていきます。
東山五条交差点を出るとすぐに、
東音羽町への分岐案内が見えました。
東山五条交差点の下り側には進入禁止の側道が見えましたが、
あれは東音羽町からの出口で、こちらは東音羽町への入口です。
2つの道は、この下で合流しているようです。
なお、国道1号下り線の下を通行するため
こちらの道は、幅・高さともに3mの制限があります。
右手に東音羽町への入口が見える中、
この先にバス停があるため、左手に停車帯が出てきました。
京阪バス「五条坂」バス停前を通過します。
どうやら、京阪バスは五条バイパス上でも運行しているようです。
なお、バス停の奥に見えるのは
バス停の脇に入口がある大谷本廟の地下駐車場です。
停車帯が終わると、国道1号は隣を通る五条バイパスに
合わせるように高度を上げていきます。
ここからはどうやら、蛇行した道になるようですね。
左手には、大谷本廟の地下駐車場出口があります。
この道は大津方面への一方通行のため、
駐車場を出た車両は左折する必要があります。
ここで、495.5km地点を通過します。
距離標は、車道右側の側壁に設置されています。
左手に大谷本廟の敷地が続く中、本願寺が運行する
無料循環バスのバス停も見えてきました。
同バスは、西本願寺~大谷本廟間を結び、
京都駅八条口も経由するようです(ただし下車のみ)。
五条橋東6丁目の区間は、もう少し続きます。
つづく









