国道1号上りは、再び歩道が復活して歩車道が出揃いました。
今度の歩道はしっかり幅もあり、安定しそうでよかったです。
車道はここまで2度入るも、歩道は避け続けていた
上花山旭山町(かみかざんあさひやまちょう)にようやく入り、
ここからは車道と共に下り坂を進んでいきます。
ここで、距離標を下り側の石壁に発見。
493.8km地点は渋谷街道への離脱中に通過した模様で、
次の493.7km地点を通過します。
東山五条交差点(Part338)以降は信号がご無沙汰でしたが、
ここで次の信号が600m先にあると予告されました。
予告がやや早い気もしますが、車だと1分もあれば行ける
距離だと考えれば、早すぎでもなさそうですね。
五条バイパスは、大きく右へとカーブして急坂を下っていきます。
なお、このカーブの途中、国道1号下ではトンネル内を
山科市街地へと抜けるJR東海道本線が通っており、
ここからは愛知県で再び交差するまで、東海道本線は
国道1号より北側を通ることになります。
何やら気になる獣道の横を通過。
行ってみたいけど、行ったらそれこそ迷子になる気がする。
493.6km地点を通過します。
しばらく進むと、府道116号の案内標識が見えてきました。
東山区清閑寺地区から国道1号五条バイパスと
重複したり離れたりを繰り返している渋谷街道、再びです。
東山区では下り側のみの交差でしたが、
山科区では上り側のみ交差しています。
いずれのポイントでも中央分離帯が封鎖する形で閉じられており、
交差していない側の線と通常時は行き来できない状態です。
ここでなんとなく下り側を見ると、あんな所に鳥居が!
調べたところ、「旭大明神」という名の稲荷神社のようです。
さらに左手は林が途切れ、山科の住宅街が見えてきました。
さすが区になっているだけあって、これは大きな街ですね。
まもなく、府道116号渋谷街道と分岐します。
渋谷街道とはここからしばらく離れますが、この日のちほど
五条バイパス内で再び交差することになります。
つづく









