【国道1号線徒歩の旅】Part293:花園町 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号堀川通上りは、花園町の区間に入り

ここからは「西本願寺」の周辺地域へと入っていきます。

 

 

目の前には、興正(こうしょう)寺が見えてきました。

 

 

 

興正寺前には、先ほど七条堀川交差点の手前でも見かけた

七条堀川バス停が見られました。
 

 

七条堀川交差点の手前で通った同バス停の「D」のりばと比べ、

こちらは少し古いためかやや劣化が見られます。

 

 

 

こちらの「F」のりばの主な行き先は、二条城・嵐山・映画村など。

いずれも、国内ではとても有名な観光スポットです。

 

バスの本数は、最も近い二条城は多め、嵐山は1時間に3本、

映画村は1時間に1~2本とやや少な目となっています。

 

 

京都は素敵なところがたくさんあるので、

バスも非常に多く利用されてそうですね。

 

 

 

興正寺は、1212(建暦2)年建立の浄土真宗の寺院です。

 

 

花園町のほぼ全域を興正寺の敷地が占めており、

国道1号は同町の東端を通ります。

 

 

 

かつては隣にある西本願寺の一部でしたが、1876(明治9)年に

真宗興正派として独立後、同派の本山となっています。

 

 

七条堀川Fバス停のすぐ先には、

興正寺の「三門」と呼ばれる大きな門があります。

 

 

 

興正寺の前を通過します。

 

 

興正寺前を過ぎると、まもなく花園町の区間が終了し

次の北小路町に入ります。

 

 

 

菱屋町に入っている下り側では、

七条堀川交差点の案内が見られました。

 

 

やはり、20t超の重量車が通行できるのは

西大路方面のみのようです。

 

東山方面へ重量車が行けないのは、

京都駅前に直結する烏丸通や

鴨川を渡る橋の通行を避けるためなのかな。

 

 

 

つづく