国道1号堀川通上りは、花園町の区間に入り
ここからは「西本願寺」の周辺地域へと入っていきます。
目の前には、興正(こうしょう)寺が見えてきました。
興正寺前には、先ほど七条堀川交差点の手前でも見かけた
七条堀川バス停が見られました。
七条堀川交差点の手前で通った同バス停の「D」のりばと比べ、
こちらは少し古いためかやや劣化が見られます。
こちらの「F」のりばの主な行き先は、二条城・嵐山・映画村など。
いずれも、国内ではとても有名な観光スポットです。
バスの本数は、最も近い二条城は多め、嵐山は1時間に3本、
映画村は1時間に1~2本とやや少な目となっています。
京都は素敵なところがたくさんあるので、
バスも非常に多く利用されてそうですね。
興正寺は、1212(建暦2)年建立の浄土真宗の寺院です。
花園町のほぼ全域を興正寺の敷地が占めており、
国道1号は同町の東端を通ります。
かつては隣にある西本願寺の一部でしたが、1876(明治9)年に
真宗興正派として独立後、同派の本山となっています。
七条堀川Fバス停のすぐ先には、
興正寺の「三門」と呼ばれる大きな門があります。
興正寺の前を通過します。
興正寺前を過ぎると、まもなく花園町の区間が終了し
次の北小路町に入ります。
菱屋町に入っている下り側では、
七条堀川交差点の案内が見られました。
やはり、20t超の重量車が通行できるのは
西大路方面のみのようです。
東山方面へ重量車が行けないのは、
京都駅前に直結する烏丸通や
鴨川を渡る橋の通行を避けるためなのかな。
つづく






