【国道1号線徒歩の旅】Part251:上鳥羽火打形町 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号線徒歩の旅・復路4日目は、

鳥羽大橋の脇に架かる鳥羽側道橋を渡って鴨川を越え、

京都市南区上鳥羽地区に入ったところで午後に入りました。

 

この旅の撮影枚数も、のべ2000枚を超えました。

果たしてこれからどのぐらい撮ることになるのでしょうか。

 

 

南区で最初に通過するのは、上鳥羽火打形町です。

上鳥羽地区は、十条通に差し掛かるまで続きます。

 

鳥羽大橋を渡り終えたら、大橋脇の階段を降りて

橋の下の鴨川沿いの道を経由すれば、上り歩道に出られます。

 

 

ところがこの日は、橋下の道の存在に気づいておらず、

下り歩道を進んで次の信号交差点を渡って引き返したため、

時間を要した上、橋の下の撮影もなくてすみません。

これが予備知識のない初見の怖いところですね。

 

 

 

何はともあれ、鳥羽大橋の上り北側に着きました。

 

 

橋名板には旧仮名遣いで「かもがは」の文字が刻まれており、

かつてはそのように呼ばれていたのだなと歴史を感じます。

 

 

 

2014年の歩道整備により、こちらの上り側も

鳥羽大橋本体は、歩道が撤去されて車道のみになっています。

 

 

ただその名残か、橋上にはかつて歩道部分があったことを

匂わせるような路側帯が見られます。

 

整備前、橋のガードは歩道部分の欄干のみでしたが、

歩道撤廃後にできたスペースには

ガードがもうひとつ追加設置されています。

 

 

 

さて、上鳥羽火打形町は

鴨川周辺の広範囲に細長く延びたエリアです。

 

 

上りでは、同町の区間は鴨川より南、名神高速付近から

すでに始まっており、鳥羽大橋直後の左からの道を挟むとすぐ

次の上鳥羽麻ノ本へと入ります。

 

 

 

鳥羽大橋下の迂回路については、周辺の案内を見た限り

結局一切触れられていませんでした。

 

国土交通省的には推奨していないのでしょうか。

 

 

当時は河川の改修工事もあったので、

まだ整備段階だったのかもしれませんね。

 

 

 

つづく