上関原発阻止 もう時限原子爆弾はいらない。 -17ページ目

上関原発阻止 もう時限原子爆弾はいらない。

プルトニウムの毒性影響を高さで例えます。
建物3階くらいとか。理解できますね。
プルトニウム100万年毒性が消えず高さは火星くらいもあって。
古くなると「人類の手に負えない原子時限爆弾」になる・・・。
母なる地球に原発必要ありません。


東海アマチュア無線地震予知研究会さんの
犬山ラジオ放送原稿3回目を文字にしました。
http://hirukawamura.web.fc2.com/radio/inuyama3.htm


*****    *****    *****

犬山ラジオ台本 3回目原稿
 
 福島第一原発の大事故によって、
放射能による死者は一人も出ていないと国や東電が説明していますが、
とんでもない大ウソです。
 
 まず一昨年3月11日の事故直後から、
東北大震災のせいにされてる被災避難者の死亡は、
福島県が圧倒的に多いのです。

 震災による直接の死者は宮城県の6分の1しかいないのに、
避難死者は宮城よりも多いのは、おかしいと思いませんか?
 
 大震災で本当に被害が出たのは宮城県と岩手県の沿岸部で、
福島県も大きな津波が来ましたが、
グーグルアースでつぶさに見てゆくと、
津波で大規模な被害を受けた地域は少なかったのです。

 被災地の大半は、家屋倒壊が起きていない。

それなのに避難死者が被災地で最大になっている。

 宮城県と福島県は、ほぼ同じくらいの人口でしたが、
震災による直接の死者数は
宮城県が9500人に対して福島県は1600人です。

 6倍も宮城県が多かった。
それなのに震災後避難者の死者は、
宮城県が636人に対して福島県は761人で17%も多いのです。
 
 これまで国も東電もマスコミも、震災報道のどさくさに紛れて、
福島県の避難者死者が震災死者数に比べて
異常に多すぎることについて何一つ説明せず、
頬被り
(ほお-かぶり ⇒ 知っていながら知らないふりをして押し通すこと)を

続けてきた。

 これは東電福島第一原発が放出した放射能に
被曝して急性死亡した事実を隠すためです。

放射能被曝以外に、この数字を説明できるものはありません。
 
 本当は東京電力は、フクイチから出した放射能によって、
もの凄い数の人たちを、すでに急性被曝で殺してしまったんです。

これは統計数字が示す間違いのない事実です。

 さらに、これから先、
被曝の潜伏期間である五年が過ぎれば、
信じられない天文学的数の人たちが
遅発性障害で死んでゆく可能性が強いんです。
 
 当時の最高責任者、勝又会長・清水社長は、
ただちに逮捕され、
重過失致死の罪名で裁判を受けねばなりませんでした。

 なぜなら、我々が40年以上も前から、
巨大震災によって危険な原発が大事故を起こして大変なことが起きる。

日本が滅ぶと警告し続けてきたからです。

 彼らだって、そんな危険は百も承知だったのです。

 それでも原発のもたらす利権と金儲けに目がくらんで、
日本の将来を根底から破壊してしまったんです。

 みなさんは
原発事故が数年で収まると勘違いしてるかもしれませんが、
実際には、原発事故の影響は数十年数百年、
それどころか人類が滅びるまで続きます。

 セシウム・ストロンチウムの半減期は30年で、
それくらいで放射能が消えてしまうと
勘違いしてる人がたくさんいますが、
実際には全部消えるには300年以上かかります。

 それよりも、
はるかに恐ろしいプルトニウムの半減期は23000年、
全部消えるには20万年以上かかります。

 今の人類が完全に滅亡したって消えず、
生物に害毒をもたらし続けるんです。

 放射能は、
みなさんの考えている千倍も万倍も
恐ろしいものであることを知ってください。

 政府やマスコミの言ってることは、ほとんどウソです。

 マスコミでは、
まともな報道をしてるのは東京新聞と親会社の中日新聞くらいです。
 
 東電の原発関係者は、ただちに逮捕されるべきであり、
全財産を即時没収して被害者の救済に当てる必要があります。
 
 しかし、検察は原子力産業と結託しているため、
いまだに内部捜索さえ行われていない。

 本当にありえないことです。

 マフィアの巨大犯罪を
警察・検察・裁判所・政府・マスコミがそろって隠蔽しているのです。

彼らは国ぐるみの犯罪を行っているというしかない!
 
 
 今すでに何が起きていて、これから何が起きるのか?

 福島県に住む方で「めげ猫タマ」という
ブログを作ってる方のことを前回、
お知らせしましたが、この人は科学的な資料を使って、
本当のことをみなさんに伝えているので、ぜひ読んでください。
 
 めげ猫たまブログから、
今、福島で起きてることを少し引用してみましょう。
 
 福島では何も起きていないと、
政府や東電、多くのマスコミが真っ赤なウソを伝えていますが、
統計資料を基にして分析しますと、
驚くべき被害と死亡者の激増が見えてきます。
 
 猛烈な放射能汚染になっている福島市や郡山市では、
事故の起きた月から、すでに死者が増え始めています。
 
 福島市では、事故の起きる前年、2010年に死者が745人でしたが、
事故の年は800人と7%増えています。

 郡山市では2010年に736人でしたが、
2011年は835人と12%も増えています。

 これらの増加が偶然に起きる可能性は極めて小さく、
必ず何らかの理由があります。
 
 この傾向は、その後も続いて、結局、2011年の福島県、
中通り浜通りの死者数は1割以上も増える結果になりました。
 
 実は、ここで言っておかねばなりませんが、
死者の増加は、本当は放射能汚染地と言われた場所だけではなく、
全国、全世界でも増えているのです。
 
 1986年4月26日にチェルノブイリ事故が起きて、
その年の夏、我々は日本と韓国で
青年たちがたくさん突然死する事態を目撃しました。
 
 これは「扇風機の都市伝説」と呼ばれたものですが、
86年には東京だけで十数名の若者が
「一晩中扇風機をつけっぱなしにして寝た」という理由で
心不全、心筋梗塞を起こして死んだことがニュースになり、
「寝るときは扇風機を切れ」と言われました。

 実は韓国でも同じことが起きたのです。
 
 ところが、そんな事態は86年だけで翌年からは報道されていません。

 つまり、
これはチェルノブイリ事故による放射能で
青年達が被曝して突然死したとしか説明しようがないのです。

 当時、日本にももの凄い放射能、
ヨウ素131など軽い放射性元素が
一平米数千ベクレル以上も飛んできまして、
あらゆる飲食物や呼吸から被曝させられたんです。
 
 私の住んでる人口3000人の中津川市蛭川地区でも、
一昨年の事故後、夏までに13名の方が急死しました。

毎日葬式の連続で、いったい何事かとみんな青ざめたものです。

 たぶん、同じことが全国で起きていて、
放射能が飛んできた地域では、突然死が激増したはずです。
 
 原発事故で放射能が飛散すると、
地球全体で億単位の死者が出ると計算する学者も少なくありません。
 
 さて、福島ですが、
めげ猫さんが統計資料を基に解析をした結果、
本当に恐ろしい事態になっていることが次々に明らかになってきました。
 
 昨年2012年12月の資料から、
福島県全体の死亡率が実に12%も上がっていることが
明らかになりました。

事故直後から死亡率が上がりっぱなしになっています。
 
宮城県では、そんな死者増加は出ていません。
 
チェルノブイリの例では、
事故から五年後に爆発的な死亡が始まって
7年後にピークが来ることが示されています。

 前にもお伝えしましたが、
平均寿命が7%も下がったデータから
ソ連では事故で数千万人が死亡した可能性があります。
 
 放射能被曝の潜伏期間は五年と言われてるのです。

福島ほど放射能が濃くなかった宮城や関東周辺では、
おそらく2016年ころから、
もの凄い死者が増えてゆくと予想しています。

それも天文学的な数字の人たちが
死んでゆくのではないかと考えるしかありません。
 
 いったい、この事実を、
みなさんはマスコミ報道や政府発表から
目にしたことが一度でもありますか? 

一度も公表されていません。

政府や東電は隠蔽に必死になっていて、
マスコミも一切黙殺しています。

 あの良心的なはずの東京新聞や中日新聞でさえ触れていないんです。
 
 しかし、
福島に住んでいる人たちは、
周囲でバタバタと人が死んでゆく有様をみて、

本当は何が起きているのか薄々感づいていますから、
逃げ出す人が絶えません。
 
 福島から最初に逃げ出したのは、
事情を一番良く知っているお医者さんたちでした。

 浜通りでは実に37%ものお医者さんが
土地から逃げ出してしまいました。
 
 それだけでなく、
当然、妊娠する可能性のある若い女性たちや、
若者達、子ども達、たくさんの県民が、
「何も起きないから福島県から出て行くな」と

ウソばかり繰り返す佐藤雄平知事を信用せずに、
続々と逃げ出しているのが現状です。
 
 これに対して、東京大学の学者達、
中川恵一・早野龍五・児玉龍彦なんて人が、
福島から放射能を除染すれば大丈夫だなんてことを言ってますが、
これも真っ赤なウソです。

 すでにチェルノブイリで除染をさんざんやって、
一つ残らず失敗して、
結局、除染は幻想にすぎないと放棄しているのです。

 第一、福島の汚染は、
チェルノブイリより一桁以上も大きいのです。

 チェルノブイリ周辺で最大の汚染地は3000万ベクレルですが、
福島大熊町では5800万ベクレルの汚染地が見つかっています。

 ロシア・ベラルーシ・ウクライナ各国では、
平米147万ベクレルより大きな汚染地は永久立入禁止にしていますが、
日本では、千万ベクレルという凄まじい汚染地でも、

たった今も子ども達や妊婦さんたちが住まわされ続けているのです。
 
 こんな人間を大切にせず
東電のような企業ばかり擁護する政府の下では、
必ず、我々は信じがたい恐ろしい結果を享受させられることになります。
 東電はおろか日本政府も、不信感の結果、必ず潰れてしまうでしょう。
 
●資料1
 東日本大震災における避難死者(震災関連死者)は、
  2012年3月31日までに

岩手県で193人、
宮城県で636人、
福島県で761人、
茨城県で  32人、
千葉県で    3人、
長野県で    3人、

山形県と埼玉県、東京都、神奈川県でそれぞれ1人の合計1632人
 
 県別震災死者
 http://www.isobesatoshi.com/data/sisya-eastjapan.html
 
        死者   不明     合計    人口
岩手県 4,673  1,151   5,824    1,330,530    0.44%
宮城県 9,536   1,302  10,838    2,347,975    0.46%
福島県 1,606     211     817    2,028,752    0.09%
 
→ 福島県は宮城県の人口の86% 

よって避難死者は宮城636人の86%=547名

 ところが福島は761名なので、もし同じ割合で死者が出ると考えるなら、
差し引き125名がフクイチ放射能事故によって急死した疑いが強いのです。

 放射能による死者でなければ、
この125名は、どんな解説をしても絶対に説明がつきません。
 
● 資料2
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E8%91%89%E7%97%85%E9%99%A2
 
  双葉病院と付属施設にいた認知症患者ら438名中50名が避難中に死亡
 
● 資料3 
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011033101000278.html

 大熊町東平、鈴木建築付近で発見された遺体は
20ミリレンジの測定器が振り切れたため収容中止

 この場所の汚染レベルは、後に平米5800万ベクレル検出されている
 チェルノブイリ周辺地域の永久立入厳禁基準は平米147万ベクレルです。

チェルノブイリ原発直下の汚染も平米3000万ベクレル程度と報告されています。

 おそらく、
  今でも大熊町は地球上最悪の放射能汚染地帯というべきでしょう。
 
 このとき震災後、すでに数十日経過していながら
  双葉町・大熊町には収容できな遺体が千名以上も
  残されていると時事通信が報道しています。
 
● 資料4 めげ猫タマのブログ 
 
福島県の死亡率など 2011年6月 
 
 福島市の死亡者数推移     原発事故前後での死亡者数

    原発事故前 原発事故後

       (前年)  (今年)
3月    280人       289人
4月    239人       281人
5月    226人       230人
合計   745人     800人  
 
郡山市の死者数推移
    原発事故前後での死亡者数
    原発事故前 原発事故後
        (前年)  (今年)
3月    247人      296人
4月    258人      272人
5月    231人      267人
合計   736人      835人
 
2011年9月
  福島市のホームページでは、毎月の人口を発表しています。

そこには8月中の死者数がでていました。
ことし8月の死者の数は259人でした。
 
福島原発の放射性物質ばら撒き事件前の

去年8月の死者数は230人でしたので、29人も増えています。

死者数の増加は、
福島市が放射性物質に汚染された今年3月以降から6ヶ月連続で続いています。

以下にこれまでの経緯をまとめます。

⇒ ⇒  続く 

2013年05月14日の日本をどうする。あなたはどうする。

どうなっているの?日本は?。。法律あっても機能していない!!。

東海アマチュア無線地震予知研究会さんの
犬山ラジオ放送原稿を文字にしました。
http://hirukawamura.web.fc2.com/radio/inuyama2.html

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犬山ラジオ 2回目原稿

① 大分県の環境衛生課が4月に、とんでもないパンフレットを配布しました。

 中央の官僚だった広瀬知事の意向で
大分県の代表的な学者達が集まって作ったようです。

「放射線の正しい知識」などと銘打っているのですが、
内容を見て私は腰を抜かしました。

 そこには胎児に100ミリシーベルトの放射線を浴びせても
何も起きないと断言されていたのです。

 100ミリシーベルトという放射線がどれほど大変な線量か、
お分かりの人は少ないと思いますが、
現在の胸部レントゲン撮影が一回0.06ミリシーベルトですから、
レントゲンを1700回も撮影できる放射線量です。

 放射線を取り扱う専門の作業者の法定許容量が
年間最大で50ミリシーベルト、
五年間でも通算100ミリシーベルトを
超えてはならないと定められています。

 これを胎児に浴びせても何も起きないと断言しているのです。

 ご存じのように、レントゲン撮影には厳しい規制があって、
厳重な放射線遮蔽対策を施した鉛張りのレントゲン室で、
たった一枚の撮影でも、担当者は必ず室外に出てからスイッチを入れます。

 妊婦を撮影するときは必ずお腹に鉛エプロンをかけ、
不要な場所にはX線を当てません。

 どうして、そんなことをするかといえば、
我々の数十万倍という細胞分裂を行っている最中の
胎児の生物的感受性がもの凄く敏感で、
被曝すれば将来、癌や奇形、
知的障害の危険性が高まるからです。

 これほど厳重にX線を防護してきたのに、
1700回分を浴びせても何も起きないと、
このパンフレットは断言しているのです。

 しかも執筆メンバーは大分県立看護大学教授とか、
京大農学科教授とか、
国際放射線防護委員会ICRPのメンバーも含まれています。

 私は、日本もとうとうここまできたのかと暗澹たる思いになりました。
本当に恐ろしいことです。

どうして、こんなデタラメがまかり通るのか? 
私は全身全霊で怒鳴りたい気分です。
 
② 誰でもご存じのはずですが、福島原発事故が起きる前までは、

    一般国民の被曝許容量は年間1ミリシーベルトでした。

 その百倍も胎児に浴びせても大丈夫だったなら、
たくさんある放射線防護法も規制も全部取っ払って、
街中で自由に放射能や放射線を使ったらいい。

 放射線取り扱い主任者資格や
診療放射線技師資格など無意味になります。
 
 事故後も、そうした医療や産業の放射線関係法は変わっていません。

例えば強い放射線の出る場所は放射線管理区域として
一般人の立入を厳重に規制しています。

 理由は、わずかでも被曝すれば、
それに見合ったガンや白血病などの障害が必ず発生するからで、
人々の健康を守るために規制しているのです。

 ところが、福島放射能事故のせいで、
東日本の広い範囲で放射線管理区域の
基準を超える放射能がばらまかれてしまった。

 ちなみに放射線管理区域の基準値は三ヶ月で
1.3ミリシーベルト、
毎時0.6マイクロシーベルト以上の場所です。

 福島の大半が、
これを超える恐ろしい放射能汚染地帯になってしまった。

 放射能被曝の結果が出るには5年以上かかりますから、
今は被曝した人も何も起きないように勘違いしてる人が多いが、
これから先、本当に恐ろしい事態になります。

 チェルノブイリ事故を起こしたソ連では、
五年後に平均寿命が7%も下がったんです。

 これは事故で数千万人が死んだことを意味するのです。

 被曝には五年という長い長い潜伏期間があるので、
みんなもの凄く甘く考えてしまうと覚えてください。

恐ろしい結果が出るのは2016年頃なんです。

 国や原子力産業は、これまでの被曝基準値を使っていたら、
東日本の数千万人の人を
立入禁止の放射線管理区域から移住させなければならない。

ところが、そ れには莫大な費用がかかる。

国は産業や大金持ちを保護することには異様に熱心ですが、
国民全体の健康を守ることには、ほとんど関心がありません。

 だから逆に、
被曝基準値を大幅に、数十倍、数百倍にも緩め始めたわけです。

③ 原発事故前まで胎児に100ミリシーベルトも浴びせたなら、

ただちに逮捕され極悪殺人未遂として何年も
刑務所にぶちこまれるのが日本の常識でした。

 事故後は、こんな常識さえ変えてしまって、もの凄い危険があるのに、
百も承知で、それを安全であると
真っ赤なウソで言いくるめる社会に変わってしまった。

 そんなウソに対して先頭に立って戦って真実を言うべき学者達が、
原子力産業のお先棒を担いで
平気で被曝は安全とウソを言うようになってしまった。
 
 その理由は、たぶんカネでしょう。

もし国の言うことにたてつけば、
大学も研究機関も資金を断たれて存続することはできません。

 彼らは資金提供者に操られる操り人形のようなものです。
 また、
原子力産業は放射線専門家や大学に巨額の援助を続けてきて、
原子力産業に都合の良い主張をする人を育ててきたのです。

そんな人が大分県のパンフレットを作ったと断言していいでしょう。

 東京大学には
年間数十億円の資金が東電から支払われてきたことが分かっています。

その金を守るために、
東大の学者達は口を揃えて被曝には危険がないと言い続けています。

 私たちは、こうした現実を見せつけられて、
いい加減「学者が正しいことを言う」という常識を
完全な間違いと思う必要があります。

 学者はカネのために平気でウソを言うんです。

 放射線防護の基準を決めるICRP国際放射線防護委員会も実は、
1980年代後半にフランスの
原子力産業アレバ社などの役員やカネの渡った研究員が入り込んで、
被曝の危険性を隠蔽して原発運営に
都合のよいデータだけに変えていったのです。

 だからICRPデータは
私が30年以上前に放射線取り扱い資格で覚えたものに比べて、
恐ろしく被曝を甘く見るように変わってしまっています。

④ 私は4月1日頃公開された大分県のパンフレットに対して激怒して、
    ただちに抗議文を送りました。

 つい数日前、一ヶ月かかってその返事が届きました。

 内容をかいつまんで話しますと

 被曝には「確定的影響」と「確率的影響」がある。
 胎児の被曝には「閾値」があって
100ミリシーベルト以下では確定的影響が起きない
 よって100ミリシーベルトを浴びせても何も起きない

 と書かれていまして、
 たぶん返信者も理解していない長たらしい分かりにくい文面が続いています。

 確定的影響というのは被曝した人に全員、
物理的に起きる火傷や機能障害で、
 1000ミリシーベルトあたりから

放射線火傷や心身の不調、生殖細胞、
腸上皮細胞、神経細胞の破壊などが起きて、
恐ろしい被曝症状が出てきます。

4000ミリシーベルトでは半数以上が死んでしまいます。

7000ミリシーベルトでは全員が死亡し、

20000ミリシーベルト(20シーベルト)では、ほぼ即死状態になります。

 確率的影響というのは、それよりずっと低い線量で起きる障害で、
全員ではなく一部の被曝感受性の強い人に起きます。

だいたい数十ミリあたりから起きると 言われていますが、
世界の放射線生物学者の間では、
被曝した量に応じて必ず何らかの障害が出る
「閾値のない直線モデル」というのが半世紀前からの常識に なっています。

 癌や白血病や遺伝子障害などが有名ですが、
遺伝子を破壊される病気が多くを占めています。

 ところが大問題がありまして、ICRPを含めて、
国際的な被曝学問では原子力産業の利権を守るために、
癌や白血病以外の確率的影響を認めていないのです。

 実際には、ICRPがほとんど認めていない内部被曝がありまして、
飲食から放射能が体内に入り込み細胞を被曝させる。

 この結果、一番多い病気は心筋梗塞や脳梗塞、胃腸書害です。

糖尿病、精神障害など多数の病気が激しく起きるのですが、
それらは被曝が原因かどうか証明されていないという屁理屈を通して、
ほとんど認めていない。

 胎児に100ミリも被曝させれば多くの胎児が死んでしまいますが、
死産についても被曝が原因かどうか分からない。

「分からないものは存在しない」という屁理屈をつけて、
そうした確率的影響を被曝評価から排除しているのです。

 内部被曝を認めないICRP報告の委員長は
ジャック・バレンタインという人ですが、
彼は退任後バスビーという医師に
「実際には内部被曝を考慮すれば被曝の危険性は
600倍から1000倍にもなる。

ICRP報告はウソだった」と自白しています。

 大分県の馬鹿げた学者たちがが
「胎児に100ミリシーベルトを浴びせても何も起きない」
 と断言する理由は、
実は「分からない死因や病気は被曝病としてカウントしない」ということで、
実際に起きる被曝障害の大半がカウントされず、
認定されないからなのです。

 本当は、100ミリシーベルトも被曝すれば大変なことになります。

ましてやレントゲンのように外部被曝ではなく、
原発事故は放射能の内部被曝をもたらすわけですから、
心筋梗塞や甲状腺障害の橋本病、糖尿病や
精神障害など病気のオンパレードになっていますのです。

 もちろん胎児に100ミリを浴びせたら大変なことになります。

 前回も言いましたが、
広島長崎の原爆被害の調査を行った

米軍のABCCという機関の後継組織が
日本放射線影響研究所というのですが、そこの報告では、
胎児が、わずか5ミリシーベルトも被曝すれば
4.4%が重度知的障害になるデータを明らかにしています。

 放射線生物学の基礎的な法則、
ベルゴニー・トリボンドーの法則は
「若い細胞ほど被曝に弱い」ことを明らかにしていますが、

まさに我々の数十万倍という凄 まじい速度で
細胞分裂を繰り返している
胎児に100ミリというもの凄い線量を当てたなら、
多くの胎児が死んでしまうのです。

 ところが、その死は他の原因と区別できないので
「分からない死因は被曝と無関係」というデタラメな原則が適用され、
被曝被害は存在しないということにされてしまうのです。

 みなさんも、フクイチ事故後、構内で数十名の死者が出て、
その大半が心筋梗塞でしたが、それは被曝として認められず、
被曝死としてカウントされていない ことを報道でご存じのはずです。

あれは放射能と無関係のように報道されていますが、
本当は呼吸からセシウムを内部被曝し、
心筋梗塞を起こして死んだんで す。

⑤ 参考資料

 日本政府は原子力産業を守る強い意志はありますが、
日本国民の健康と子供達の未来を守る意思はまったく存在しないことを、
我々は福島事故で思い知らされたのです。

 政府や行政が国民を守らないとすれば、
我々は子供達の未来を自分たちで守り抜くしかないのです。

  ベルゴニートリボンドーの法則は
100年以上前にラジウムによる生物影響を観察して導き出されたもので、
実験観察もなく勝手な決めつけだけの
ICRPや東大の学者たちの屁理屈と違って、

◎ 物凄い量の実験から見いだされたものです。

 それは「放射線の細胞への影響(細胞の放射線感受性)は、

●細胞分裂頻度が高いほど 
●将来、分裂回数が多いほど 
●形態的、機能的に未分化なほど、大きくなる」というものです。

 この理論で言うと、人間がもっとも激しく細胞分裂、
ほとんど爆発的といっていい増殖を行う胎児期がもっとも危険なわけで、
妊娠後8~15週齢、ちょうど三ヶ月あたりがピークになります。

 この頃の放射線感受性は私のような60歳の男性に比べて
3万倍あると言われています。

世間の医者などは、
せいぜい数倍とか数十倍とかと説明していますが、とんでもありません。

サリドマイド障害を思い出してください。

妊娠三ヶ月の胎児成長スピードは老人の数万倍もあるために、
薬品や放射線が激しく作用す るのです。

 福島事故前まで、
産婦人科でも妊婦、胎児へのレントゲン照射は原則禁止されていました。

それなのに、
今では年に千枚ものレントゲンをとっても何も起きないと馬鹿げたウソを
公式に言うようになってしまったのです。
 
 年間20ミリシーベルトという政府の新しい基準は、
妊婦、胎児にも同じですので、
時間あたりにすれば2.3マイクロシーベルトになります。

レントゲン一 枚あたり100マイクロシーベルト前後の被曝量ですので、
これでは年間150枚以上も胎児にレントゲンを浴びせかけることになるのです。

 この結果、何が起きるのでしょうか?

  胎児被曝がもたらす知的障害

  ここに放射線影響研究所という政府系機関のデータがあります。

これは広島原爆投下後、
米軍が被曝の影響を調査するために設立したABCCという機関を
日本政府が引き継いだものですが、
ここに驚くべきデータが書かれています。

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 被爆に関連した小頭症および知的障害の発生増加は、
1950年代後半に既に明らかにされていた。

 【線量が0.005Gy未満(グレイはシーベルトと同じ)と推定された
胎内被爆者においては1,068人中9人(0.8%)に
重度の知的障害が見いださ れたのに対し、

線量が0.005 Gy以上と推定された胎内被爆者においては、
476人中21人(4.4%)が重度の知的障害と診断された。】

 この重度知的障害が発生する確率は、
被曝線量および被爆時の胎齢
(特に発達の著しい段階)と強い関係がある。

知的障害の過剰発生は、

受胎後8-15週で 被爆した人に特に顕著であり、
受胎後16-25週で被爆した人ではそれよりも少なかった。

一方、受胎後0-7週、または26-40週で被爆した人では全く 見られなかった(図1)。

 また、重度の知的障害に至らない場合でも、
受胎後8-25週で被爆した人に、

線量の増加に伴う学業成績とIQ指数の低下が認められ(図2)、
発作性疾患の発生増加も明らかになった。

6人の重度知的障害者については脳の磁気共鳴画像診断が行われており、
受胎後3カ月目から4カ月目に被曝すると、
脳の構造に明らかな異常が引き起こされる ことが示唆されている。

小児期被爆者と同様、毎年行われた胎内被爆者の身体測定でも、
高線量被曝群において成人時(18歳)の身長、
体重の全体的な減少が 観察されている。

この場合には、性や被爆時の胎児の週齢は関係がない。
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 これを見ますと、
妊娠三ヶ月の胎児が0.5ミリシーベルト以上被曝すると
4.4%が重度知的障害者になり、
残りの大半もIQ低下など軽度の知的障害負うということが
示されています。

 これは本当に恐ろしいことです。

 実は福島県内、浜通りと中通り、福島市住民の被曝データを見ますと、
大半の人が事故後、20ミリシーベルトを被曝しているのです。

 もちろん、この中に妊婦、胎児もいるわけで、
当然、知的障害児ばかり生まれて来ることを意味します。

しかも、
知的障害が明らかになるのは普通は5歳くらいになってからですから、
去年今年生まれた子供の知的障害は、あと五年くらいしないと分からない。

 こんな明確なデータがあるにもかかわらず、
政府や東電は福島の被曝遅滞から妊産婦を避難させることも拒否し、
佐藤雄平知事は逆に、
避難先から住民を呼び戻そうとしているわけです。

 まさに、歴史的な巨大犯罪というしかありません。

しかし、被曝の実態は本当はみなさんが腰を抜かすほど恐ろしいのです。

 私は事故後、十数回の講演会を行いましたが、
そのなかで、フクイチの事故は、
みなさんが予想しているよりも
千倍も恐ろしい結果が出ると言ってきました。

 ⑤ 潜伏期間とフクイチ事故の死者予測

 フクイチの原発事故が起きる前に、
1986年にチェルノブイリ原発事故が起きたことを誰でも知っていますが、
このとき本当は、
どんな被害が出たのか、実 は誰も知らないといっていい。

なぜならば、チェルノブイリ事故の本当の被害が公になれば、
原子力産業など跡形もなく潰れてしまうことが明らかであって、
金 儲けの利権を失う人たちによって

強力に隠蔽されてきたからです。

 チェルノブイリ事故では公式には
33名の被曝死者が出ただけということになっています。

福島はゼロということにされています。
どちらも真っ赤なウソで、本当はとんでもない事態になっています。

 ソ連政府は事故後の人口動態統計を隠してしまいましたが、
平均寿命グラフなどのデータから真実が少しずつ漏れてきました。

 これによれば、事故後、
それまで右肩上がりだったソ連の平均寿命は史上はじめて
低下傾向になり27年後の今も下がり続けています。

 5年後の1991年、この年、
ソ連という国がこの世から消えてしまいます。
大統領だったゴルバチョフは
チェルノブイリ原発事故のせいでソ連が崩壊したと明言しています。

 平均寿命の凋落は7年後がピークでした。
この年、
本来あるべき寿命に比べてソ連国民の寿命は実に7歳も下がっていたのです。

これは寿命前に死亡した人が数千万人もいなければ説明できないものです。

 チェルノブイリ原発事故は数千万の人たちを
殺したと言い換えることもできるでしょう。

世界中で起きた胎児死亡や寿命短縮、
癌発生を考えれば地球規模では億の単位で人を殺しているのです。

 ところが原子力産業は、この寿命低下の原因について、
ソ連国崩壊で絶望した男達が酒を飲み過ぎたせいと強弁し、
日本の御用学者たちも同調して同じような説明をしています。

京大の今中哲二さんも、同じようなことを言いました。

 実際には、被曝によって、
物凄い数のソ連国民が寿命を短縮させたことが明らかです。

当時、チェルノブイリのお膝元、北ウクライナのデータがあるのですが、
これを見ると事故後、五年後から被曝病が激増し、
とりわけ循環器系、心筋梗塞などで死亡する人が激増していました。

 この理由は、
最初、ソ連政府が事故を受けて周辺数十万人を強制避難させたのですが、
数年経っても何も起きない。

そこで「あんなに怖いと言いながら何も起 きないじゃないか!」と
勘違いした人たちが出て、
事故後禁止されていた汚染食品を平気で食べ始めたからといわれています。

⑥ 日本ではどうなるのか?

 日本では、ソ連のような強制避難も極めて少なく、
福島市内の平米3000万ベクレルなどという途方もない汚染地に
平然と人々を住まわせ続け、
あまつさえ強制立入禁止を解除し、
避難した人たちまで呼び戻しているのです。

 さらに人口密度がウクライナの6倍もあるし、
おまけに汚染食品の基準がキロ100ベクレルと、
放射性廃棄物と同じという信じられないような汚染食品を許 容し、
それを学校給食で強制的に子供達に食べさせるというような、

まるでアウシュビッツ収容所のような愚かで残酷な政策をとっています。

 また「福島を食べて応援」と
いうような世界中の放射線生物学者が
仰天する馬鹿げた被曝強要の宣伝を行っています。

 したがって、
チェルノブイリで起きた以上の恐ろしい発病が起きることは確実です。

 被曝には潜伏期間があるのです。

チェルノブイリではおおむね五年でした。

福島でも同じようなことになり、
2016年頃から被曝障害が爆発すると予想しています。
 
 私の予想では、
2015年頃から 目に見えて病気になる人が増えて
16年には物凄い数の人たちがバタバタ死に始める。

たぶん、
全体で数千万という人たちが寿命を全うできずに死んでゆくでしょう。

 この現実がはっきり見える頃には、国民にウソばかりついて、
原子力産業を守るが
国民を守らない日本国政府を信用する人もいなくなり
、国が立ちゆかなくなると思います。

 つまり日本という国はソ連と同じように潰れてしまうでしょう。

その後、どうなるか? 
物凄い死者、病人を生み出しながら凄まじいインフレがやってくる。

人々は医療も受けられず、食料もなく、次
々と野垂れ死にしてゆく運命しか残されていない。

 至る所に死骸の山が放置されるような
地獄社会になるだろうと考えています。

***********************************

管理人・独り言・身の毛もよだつ内容 ・・・。

人類滅亡・全生命活動滅亡を予感して、
ジワジワ滅亡時期と子孫と我が身の死を実感。

その頃からするようになる・・・。

***********************************

国は、「放射性廃棄物を食べても安全」って言ってる基地ガイなんだ。
(100Bq/ kg の狂気を5分以内で解りやすく解説  動画)

☞☞☞ http://t.co/rKQJ7fxe2E

◎ 100Bq/kg に変更したのは去年の春。

それ以前は事故が起こってから 500ベクレル/kgってイカレタ数値だった。

「 狂った政府 」 以外に言葉がないんだ。

【 ブログ管理人 狂るった人間による狂った日本政治  】
【 ブログ管理人 私は怒っています 】

東電福島原発事故地からの 「距離 」で安心てはいけません。

毎日の生活に大変で 現状に気づけていない人に教えてあげて。

まずは、あなたの学校の給食など、近い食事食材を注目しましょう。

あなたの意識にして
この問題・提起してまわりの人たちに本気をうつしましょう。

自分や友だち、大切に想う人、周りを守るのです。
急いで、考えをまとめましょう。

すでに事故から二年~にも経ちます。
あなたと皆の命の残り時間が掛かっています。

家族全員、重い病気になってどうしますか?
長生きモードを考えて行動しましょう。

毎日地球の生命絶滅の死の灰降下防止ができないで、
絶望が頭脳を支配しますが ・・・。

あなたは動き出す必要があります。

きっと突破口は行動する人には見えてくると思います。



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是非ぜひ良く読んでください。

真実はどこなのか、日本に今も住まわれている
皆様気がついてください。

山本太郎ブログからです。

とてもわかり易く、たとえを示されて、
俳優の山本太郎さんが書かれています。


**********       **********

君が食べた 朝ご飯、安全だった?

君が学校で ほぼ毎日食べる 給食、安全かな?

残念ながら、かなり食べ物に対して 気を使わなければ
あなたの身体は被曝(ひばく)し続ける。


何故?


国は東電原発事故による汚染が広範囲に及ぶ事実が知れると
「核発電を放棄する」事態に追い込まれるので
決して細かな「土壌汚染調査」はやらない。


リアルな汚染を認める事により
農業、漁業者、移動する人々への 補償・賠償をする事になるので
「この件はごく一部地域を除き 終了しました」と言う振りを続ける。

つまり、土壌調査をやれば汚染がバレちゃうし、
お金掛かるから 、やーめた、って話。



その結果、汚染の恐れのある地域で作物が作られ、それが全国に流通する。

経済が滞らない様、
例え汚染されていても全国に流通出来る様に、
国は食品の安全基準値を決めた。

「1キロ あたり 100ベクレル」  数字だけじゃ よくわからないよね?


これは東電原発事故
以前は ★低レベル放射性廃棄物★として 厳重に管理されていた数値。

国は、「放射性廃棄物を食べても安全」って言ってるんだ。



※ 投稿者 ::加筆 ::大変な犯罪を国民にしているのですよ。


(100Bq/ kg の狂気を5分以内で解りやすく解説 )

☞☞☞ http://t.co/rKQJ7fxe2E


100Bq/kg になったのは去年の春。
その前は事故が起こってから 500ベクレル/kgってイカレタ数値だった。


「狂っている」 以外に言葉が見つからない。

被曝には2種類ある。


1...「外部被曝」 と
2...「内部被曝」

※ 投稿者 ::加筆 ::私は内部被曝に重きをおいて

  当初からこのブログを書きました。
  あまり知られていなかったので。

大変な犯罪(もう殺人罪もいいとこです)を国民にしているのです。

真実を知り、この真実が現実化をこれからしてゆきます。
その時を想像すると恐くてこわくて、
公務員、高級官僚、科学者、政治家の今の活動が
全部、掘り出されて、国民に糾弾されリンチが行われるように
なってしまうように思うのです。

昔、日本にいるとき、劇画で北斗の拳という近未来のものがありました。
そのような世界に、日本が変わってしまうように思えます。


※ 投稿者 ::加筆 終わり::

http://nuketext.org/kids/radio_index.html


外部被曝は 空気中に漂う放射性物質を身体に受ける事。

内部被曝は 放射性物質入りの空気を吸い込んだり、
放射性物質入りの食べ物を摂取し体内に取り入れてしまうもの。

この違いについて 解りやすくそのリスクを例えてくれた欧州の専門家がいる。

「目の前に燃え盛る 炭を想像して下さい」

近づくと熱を感じる、これが外部被曝。

***

燃え盛る 炭を口に入れ「飲み込む」これが内部被曝。

***

燃えている炭を飲み込めばどんな事態になるか。

放射性物質が入った食べ物を摂取すると身体のなかで放射線を放ち続ける「被曝し続ける」

体外に排出されるものもあるだろうけど、身体から出にくいモノもある。

「セシウム」って原発事故後によく聞く放射性物質だよね。

「セシウム」を体内に取り込むと 体は「カリウム」って物質と間違えて その挙動を変える。

「セシウム」は筋肉など身に取り込まれる。

「ストロンチウム」は体内に取り込むと 体は「カルシウム」って物質と間違えて その挙動を変える。

「ストロンチウム」は骨、脊髄などに取り込まれる。


放射性物質を食べてしまっても、身体の外に出てくれるなら、少しはマシかも知れない。

だけど 筋肉や骨に取り込まれた放射性物質は、身体の外に出るかな?

あなたの身体の中で放射線を発し続けて あなたを被曝させ続けるよ。

国やメディアは、「ヨウ素」「セシウム」しか存在していない雰囲気を作っているけど、
子どもたちに殺人的な安全基準を与えた文部科学省でさえ 東電原発事故で飛び出した放射性物質は 31種 以上 だって。


じゃあどうやって自分の身体を守るのか。

国や東日本の自治体がセシウム以外の多くの核種、
土壌汚染を細かに調べないのであれば
東日本の食材を 僕は食べない。


「酷いじゃないか!そう言う考え方が 風評被害を生むんだ!」って人もいるだろう。


冷静に考えて欲しい。


危険な物質を山ほどバラ撒き続け 未だ漏れっぱなし、
二年経っても汚染地域をハッキリとさせずに食物の生産が続く。

風評被害などではなく 、完全な 「実害」なんだ。

食品のほんの一部をサンプリング検査して「安全だ」なんて完全にナメられてる。

放射性物質の拡がりは一定でないのだから全て安全だなんて言えるはずない。


汚染されていても 「庶民が食べればいい」「直ちに影響はない」のだから
「何が原因で病気になったかもわからない」って開き直ってる。


人々の安全や健康なんて考えたらお金掛かって仕方ないからね。

経済が滞らない様に、
人々を切り捨てて 「今」 のお金だけが回るようにしたのが
「食べて応援」や「絆」、「復興」キャンペーンなんだ。

さすが広告代理店が入ると胸を打つキャッチコピーに仕上がるわ。

広告代理店にキャッチコピーやキャンペーンを
打つ為の資金(税金)があるなら 困ってる生産者にまわせ!


東日本一帯の詳細な土壌汚染をハッキリさせ、
食べ物を作っても安全だと言う努力を 国や県や市や町や村がして、
初めて食物の流通が許されるべきだろう。


「土壌汚染がハッキリしてしまい食物を作る事ができなくなった人々は?」


もちろん「補償 」「賠償」を電力会社がやるべきだ。

いや、やる気のない電力会社をすぐ国有化して、サッサと国がやるべきだ。


「 作物を作る 、と言う 生きがい を奪う事になるじゃないか!」


美味しい作物を作ってくれる人々は、日本の宝物だ。

汚染のない新しい土地を国が用意して、安全な食べ物を作ってもらおうよ。

その作物を僕たちが買う事こそが「食べて応援」じゃない?


当たり前の事だよ。

どうして電力会社がやるべき「補償」「 賠償」を

どうして電力会社がやるべき事故の償いをどうして 僕たちが命を削りながら

汚染の恐れのある食物を「食べて応援」しなきゃならないのか?


話をすり替えられてるだけなんだ。

やるべき事はハッキリしている。


政府がスッとぼける 農家や漁師の皆さんに対しての手厚い生活補償を、
この国に住む全ての人々が声を上げ 求める事が、


◎ 本当の「絆」なんだよ。


生産者を守る為、自分たちを守る為。

放っておけば 国や事業者は このままにしておくよ。

広い範囲に渡って 汚染食品の流通を止める(汚染を認める)事は
自ら今回の事故の悲惨さについて白状する事だもんね。


国が本当の事を発表する事は「有り得ない」 この先も 「隠し続ける」


「おかしいじゃないか!」って声が大きくなって

巨大なウネリになれば 物事は動く。でも時間は掛けられない。

あなたがこのブログを読んでいる
この瞬間も 被曝させられ続ける人々が汚染地にいて、
僕たちは安全性不確かな食べ物により、
せっせと放射性物質を体内に溜め込んで被曝し続けている。


27年前、
チェルノブイリ原発事故があった ウクライナでは現在、
年間の被曝が1ミリ シーベルト(国際基準)「以下」の地域でも
「健康被害」が報告されている。

「食べ物による内部被曝の影響」で「健康被害」が出ているんだよ。

http://www.mdsweb.jp/doc/1259/1259_08u.html


東電原発からの 「距離 」で安心しちゃいけない。

毎日の生活に大変で 現状に気づけていない大人たちに教えてあげて。


まずは、あなたの学校の給食や食堂にフォーカスしてみない?

君からの問題提起で、周りの友だち、大人たち、先生を本気にさせて。

自分や友だち、大切に想うひとを守る為に。


事故から二年。急がなきゃ。これには皆の命が掛かってる。

皆で病気になってどうする?長生きしよ! そして長く人生楽しもうぜ!


絶望が支配する 今の世の中で あなたの目覚めは 一筋の光。

あなたが動き出せば、世の中は変わる。

力を貸して下さいm(_ _)m

白血病再発の大塚アナ

◎   ◎   ◎   ◎   ◎   ◎   ◎

愚かな人に、どんなに愛情を注いでも無駄。

日本では( 馬鹿に付ける薬は無い!!。)と言っていました。

食べて応援、と。
勇ましく、福島産の食べ物をTV放送内で食べていました。

今日
大塚キャスタ-は白血病確定のHPを拝見しました。

白血病再発の大塚アナ ← source

これが、広島原爆投下。長崎原爆投下後。
そして、第五福竜丸の水爆実験後、死の灰による被曝。
そして死。

その記憶が新しい場合なら、
大塚アナはこのような愚行はしなかったと思います。

日本国中が核と聞くだけでアレルギ-反応を起していたのですから。

今では日本で放射能の話をすると
非国民のような目をされるとか反応だそうです。

医師でも内部被曝の話は99%無視されるそうです。
知識がまったくない。
そのような事は起きない、起きた事がないという態度だそうです。

恐ろしいほど大本営発表・狂信・信徒化が完了しています。

それだけ、日本人知的レベルも下がったということです・・・。


大塚さんの行動・投稿のもの。
---

それが、広島原爆の約1000倍の放射性物質が、
福島原発事故で放出された。

国会にて・・・。

今は日本人は主権在民なので
国会で話すことは、全国民へのメッセ-ジ。

国会議場にて学者が計算して、とんでもない数値が出た。

なにをしてるか!!と一喝されました動画があります。

日本国民は議員に向けた言葉くらいの思考停止 ・・・。

◇ 何をしてるか~!!。一喝で、早く逃げよ!!と。

わたしに聞こえたのです。
私は即刻、日本から脱出していました。

約2年の月日が流れても
多くの方は同じ生活をされています。

関東のメ-ル交換してる人にどうして逃げないの?

日本は神の国だから。と。返事でした。

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それにしてもマスメデァの洗脳力はここまであるのか!。

海外からみてて。
日本人がほとんどの方が狂人にされているのがみてとれます。

核の恐怖を知っている人たち。10%
核にたいして無防備な人たち。90%

◇ 少数派は袋叩きの避難中傷にあっていますね・・・。

その戦争。。。内戦状態をネットを見てて感じます。


ブログ書けるかな??。テストしてみますね。

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若い時に読んだ本です。
知人が読みたいと言ったのでお貸ししました。
知人は消えて本は帰ってきませんでした。
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釈迦の修行とその結果。

砂の中から、金の器を得たお話を記憶しています。

砂金の誕生・・・。これはある細菌が糞をします。

◇ その糞が金。

最近のネット情報で動画もありますね。
このような砂の中から金の器を得た・・・。

当時は半信半疑でした。今はすっきり胸に入っています。

http://www.tel.co.jp/museum/magazine/news/049.html

 



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仏教の究極の目的。。。即身成仏。

不老不死になって、全知全能になる・・・。その方法ですね。

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仏教は、普通の人が、(肉体を持って生まれてきた人)が、

現実世界で学び、修行して、
その課程で自身が悟りを開いて(覚醒して)、

普通の肉体を持った
ありのままの姿で最高高次元の神様のような存在。
同じような能力をもつ・・・、

全知全能を目指したものです。

佛(仏)そのものであり、それが成仏です。


-----  ここまで書くのに20分  -----

テスト終わり。あと公開ボタンをクリック。
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-----☆  プルトニウムについて ☆-----

京都大学 原子炉実験所 小出裕章先生 
2006年7月15日の書類 2011.3.11より約5年前
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/Pu-risk.pdf

プルトニウム核種は、
人類の作った史上最悪の猛毒物質といわれています。

その根拠、僅かひとつぶの一粒子でも吸い込み、身体の中に付着すると、
組織に入り込みその人が死ぬまで内部被曝します。

その結果、白血病、その他の癌になるのです。

---

その人が死んで火葬後のプルトニウム・・・。

半減期は2万4千年以上。
放射能消滅まで約100万年以上。

人類の発生後の歴史が約40万年と言われています。

プルトニウムは残って他の植物・動物に付着して
被曝させますので、生物絶滅を予想させるのです。

だから、放射性物質はまとめて隔離・管理が原則!!。

国際条約。

全国の焼却場に拡散。燃やすなどキチガイのすること・・・。

日本民族の滅亡は約束され。

全世界もいずれこの惨禍に見舞われてゆくのです。

空恐ろしいことが起きているのです・・・が。

現在日本に住んでいる、
愚民は無知であり理解しようとしないのです。


ここまで書くのに約2時間。カ-ソル消えたり、どこかに飛んでいったり!。
やはり、書き続けはできないですね。
どのような悪い細工がされているのでしょう・・・。
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1945年、広島・長崎原爆投下、その被爆死後も細胞から
68年後の現在も放射線を出してる写真です。

この内部被曝させる放射線能力で、
遺伝子は傷つき、変形して癌細胞になり死にいたります。

他の生物にとりついて突然変異させられた。
あたらしい個体もなかなか生き残ることはできないでしょう。

地球の上の生物に、
24000年という半減期がとどめをさすのですから。

$ブログのタイトルを入力します。⇒上関原発阻止します。


ブログのタイトルを入力します。⇒上関原発阻止します。-2hon
$ブログのタイトルを入力します。⇒上関原発阻止します。
$ブログのタイトルを入力します。⇒上関原発阻止します。


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明るい情報を得ています。

◎ 癌は必ず治る。
◎ ∞タツ∞さんのブログ

富士山ニニギさんの日記転載を読まれてください。

過去にさかのぼってよくよく読まれれば、
パ-フェクトな
おのれにとりついた癌治療方法を見つけることができます。

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私の過去のつらい経験です。

私は約30年前、母を胃癌で亡くしました。
癌宣告あと3ヶ月の命・・・。

父は電話の先で泣いていました。
家族で母の癌を知っているのは父と私だけ。

他の家族は人間として出来があまりよくないので
秘密事項になりました。

( 母本人も胃癌であることを知らない時間が多く流れました )

( 病院で付き添って居た時、母が私は良くなるのかなぁ。)


( お母さんは不治の病の癌でもう2回も手術、越えたのだから。)
( 頑張って良くなるように祈りましょう。)

( 私は本当の事を母に伝えました。)

( 母は死ぬ少し前に他の親族に言っていたそうです。)
( 自分が癌というのは知りたくなかった・・・・・)

当時未認定、丸山ワクチン。
東京在住、義理姉の協力で入手できました。

お陰さまで母は2年半生きてくれました。

私にもっと癌の治療知識があったならば
抗がん剤投与はやめてもらってたと思います。

丸山ワクチンと抗がん剤、併用してました。

---
富士山ニニギ 2013年03月02日 15:15

◇ はっきり言ってしまえば「ガンは必ず治ります」。 ◇
http://ameblo.jp/tatsurugi/entry-11482633694.html

こちらの薬石を私は当時、知りませんでした。

みなさまが将来、癌に襲われた時、
みなさまの癌の全快をお祈りいたします。