上関原発阻止 もう時限原子爆弾はいらない。 -16ページ目

上関原発阻止 もう時限原子爆弾はいらない。

プルトニウムの毒性影響を高さで例えます。
建物3階くらいとか。理解できますね。
プルトニウム100万年毒性が消えず高さは火星くらいもあって。
古くなると「人類の手に負えない原子時限爆弾」になる・・・。
母なる地球に原発必要ありません。

http://kobajun.chips.jp/?p=14251

http://kobajun.chips.jp/?p=14251

http://kobajun.chips.jp/?p=14251

http://kobajun.chips.jp/?p=14251

【 人生を徹底的に破壊される、あなたはその苦しみを想像することが出来ますか?】

これは本当に酷いものです。

だんだん福島の前の原発事故のチェノブイリで破棄された村。町などに
似てみた雰囲気がありますね。

行ったことがありません。
どちらも、情報を集めて、見ててそのようにかんじるのです。

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後、編集します。

綺麗に書き込んで公開ボタンをクリックで
消えたらとても悲しい。

だから、骨部分を一旦アップしてみて
アップできた場合、肉付けのような事をやっています。
あしからず。

今日はリンクがなかなか表示されなくて焦りました。(笑い)

http://japan-mesameyo.seesaa.net/article/376316659.html

【転載開始】

重要情報(拡散):オバマは異星人による政府コントロールを認める

勝ち取ろう自由人です。
現在、奴隷解放前線から皆様に大切なお話をします。
(一部追記しました)
とても重要な貴重な情報です。

オバマ大統領が宇宙人の存在を公言しました。

この情報はコブラ解放運動のグループから知ったのですが、重要な情報であり、
みなさんに情報共有しなければならないと思いながらも、苦手な英語のため、
グーグル翻訳で変に誤解を与えてはいけないので、公開しませんでした。

ところが、コブラ解放運動と連携するPFCのサイトにて、
翻訳がありましたので、転載させていただきます(感謝です)。

PFCについては、後日存在を明らかにしていきます
(このサイトがスピリチュアルなサイトと誤解されてはいけないからです)。

原文URL
http://nineinchnews.com/obama-admits-al ... overnment/

Posted on September 27, 2013 By Sam Uzi Conspiracy Theories, Government, Politics

grey-obama.jpg

ワシントンからの情報
-オバマ大統領は第二次世界大戦の後に
全世界の大部分の政府をコントロールしたと公布しました。

オバマは今朝の予定のないホワイトハウスの発言の中で、
この驚くべき声明をしました。

「これは1950年代で始められました」
オバマ大統領は驚いている記者たちに言いました。

「私たちが核分裂を発見し、核兵器を使用したため、
彼らは多く地球に来るようになった」

1947年のローズウェル事件でグレイという異星人の存在が人々が知り、
彼らは公衆に初めて知られる異星人であるとオバマが言う。

「今日、グレイの姿はほぼ全ての人類が知っています」

オバマ大統領は肩をすくめて、
「トルーマン大統領とグレイはファーストコンタクトをしました。

技術を提供する代わりに、彼らにここで基地の建設を許したのです。

その後、アイゼンハワー大統領は
大きな白人種北欧人のような異星人とコンタクトをしました。

この異星人は地球人類とよく似ており、私たちの間にいても注意されないでしょう。
彼らは私たちが核兵器を放棄できれば、
人類に宇宙兄弟になる啓蒙の場を提供すると言いました。

しかし、残念なことに、私たちとソ連はこの申し出を受けましたが、
核兵器を放棄しないという決定をしました」

それ以来多くの異星人グループが全世界の政府を通じて
核兵器の廃止の抵抗運動をしました。

これらの核兵器は多次元の災難を招くためからと
オバマ大統領は説明を続けました。

「異星人は長い間私たちの周りにいました。

しかし、全てがUFOを乗って来ている訳ではない」とオバマ大統領が言います。

「彼らは私たちの現実の重要な特性である時間と空間を操作することが
できるだけでなく、操作の一つが拘束よりも早い反重力の推進力です。

もう一つは三次元の感知を超えています。
よく知られるのは遠隔視、テレパシー、アストラル旅行、
分身術など色んな名前で呼ばれるものです」

オバマ大統領は頷き、少し沈黙の後、部屋の沈黙の表情を見渡しました。

「重要なのは、
異星人が過去の60年の間に私たちの政府をコントロールした」と続けて言いました。

この時オバマ大統領は口に手を当て、咳をするようでした。

「すみません、私はどうすることもできませんでした。」
大統領が笑った後に、目元の涙を拭きました。

「私は政府が異星人にコントロールされていることについて冗談を言いました、
いいえ、私たち人類はこの恐ろしい混乱に対して責任を取っています。

私たちは自分自身で切り抜かなければなりません」
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最後のオバマ大統領のコメントに注目してください。

地球はカバル組織に操作されており、
グレイの上にはレプテリアンらネカティブな宇宙人によって、
世界を操作されていました。

オバマ大統領はこうしネカティブ組織を倒すのに多くの犠牲を払ったのでした。

現在、アンドロメダ評議会の情報などによれば、
グレイとレプテリアンは地球上から追放され、
残るは地球上のカバル組織らネカティブ組織です。

オバマ大統領はネカティブ組織と最後の戦いに賭けています。

だから、2013年10月1日、自らアメリカ政府を崩壊させたのです。

これからオバマ大統領は
地球と万物万象を救うためいろいろなことを発揮しますから、
ご期待しましょう。

裏舞台では、貨幣経済が崩壊したあと、
宇宙ファミリーと国連がコンタクトしてもいいように準備が進められています。

宇宙ファミリーは我々より高度に進化した
科学技術と文化などを持っておりますから、
現在地球が抱えている社会問題などをすべて解決できます。

よって、あなたたちは宇宙ファミリーとコンタクトできる準備として、
5次元世界を生きるための自分探し
(自分の使命・ハートを中心とした生き方など)を進めてください。

時間はありません。そろそろ大きな変化がやってきますから。

【転載終了】

ご参考
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-6708.html
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とにかく妨害が来て消しますので
先ずはアップ
あと読みやすく編集しますね。
アメバのブログは更新とか投稿がとてもとても出来ないのです。
ウィルス汚染かな?と思って何度もパソコンの復元を試みても。
投稿書き込み欄に横線一杯表示されるしで
カ-ソルが消えたりどこかあっちこっち方に表示されて
コントロ-ルできないのです。

今、どうして投稿してるのか?
メモ帳に先に書き込みして、次に貼り付けして・・・
hehehehe 投稿妨害さんの意図
(投稿させない!)を覆しているのです。

それにしても言論表現に自由がなくなりましたね。
ある事を最近記事にしたら
全部本文まで削除されました。
同じ事書いてる人のブログも消されました。

こうなれば当局との戦争ですね。
同じもの他のブログにも書いていますよ。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/10/jf_8a2f.html

【転載開始】 「J・F・ケネディの意志」が達成されますように

ケネディ大統領が殺された理由は、大統領が月の裏側に基地 があることを知っていて、それを世界へ向けて発表しようとしたことです。1963年11月12日に、ケネディはテキサス州ダラスを遊説中に殺されたのです が、後に胸ポケットから血染めのメモ用紙が見つかりました。彼は銃弾で頭を打ち抜かれたので、その血が流れて血染めのメモ用紙になったのです。そこに書か れてあったことが発表されているのですが、それは彼が講演する予定であったメモの内容だと言われています。



 ――『アメリカの皆さん、そして世界の皆さん。
 人類の幼年期はすでに終わり、もう一つの新しい時代が始まろうとしています。この地球上に生きる市民として、我々人間は宇宙において1人ぼっちではありません。神は無限の知恵により、我々と同じ知的な他の存在が自らの宇宙に住むのはふさわしいと考えました。

  1947年、我々の軍はニューメキシコ州の砂漠(ロズウェル)で、未知の起源と思われる航空機の残骸を回収しました。そして科学はこの航空機が、宇宙の彼 方から来たものであることを確認しました。この時から我々の政府は、その宇宙船(UFO)の創作者と連絡をとりました。私は、これらの存在が我々に危害を 加えないことを、大統領として皆さんに約束します。

 むしろ彼 らの意図は専制政治による貧困や病気、戦争という、すべての人類が抱える共通の敵に、わが国が打ち勝つことができるように援助することであり、そうするこ とを約束しています。彼らは敵ではなく友人です。我々は彼らとともに、より良い世界を構築することができると考えます。

 来たるべき月のある週のある日、皆さんはこうした宇宙からの訪問客について、彼らがなぜここ(ペンタゴン)にいるかといった理由と、我々のリーダーたちがそれについて長い間、彼らの存在を皆さんに秘密にしていた理由を詳しく知ることになるでしょう。

  我々はすべての人類のために、この地球に生きるすべての人々の繁栄に関して、古くから言い伝えられてきた平和への展望を、我々はやっとこの時代に成し遂げ ることができます。ですから皆さん、どうか臆することなく、勇気を持って未来に目を向けるようにお願いします。皆さん一人ひとりに神の御加護がありますよ うに』

ロズウェルでUFOの事故が起きて以来、10年以上にわたり米国軍部の一部の者た ちは大統領にも知らせずにそれを秘密にし、秘かに取引をしていたのです。ですからこうした情報が発表されては困る人々が当時も今もいるわけですが、人類が 宇宙の人々と手を結ぶことを何としても阻止したい人たちとは、一体どういう存在なのでしょうか?

ケ ネディ大統領が暗殺される5年前の1959年に、彼が大統領執務室で4人の宇宙からの来訪者と会った話は有名です。それに関しては本も出版されており、彼 らの写真も公表されています。黒髪の男性はヴァリアントとドン、金髪の女性はジルで、黒髪の女性はタニアと名のる金星人です。ケネディ大統領は彼らに向 かって尋ねています。

「あなた方は何に乗ってどこから来たのですか?」
「私たちはシップ(宇宙船)でここに来ました。私たちの星はあなた方地球人が宵の明星、明けの明星と呼んでいる星で、そこから来たのです」

「それはビーナス(金星)のことですか?」
「イエス、サー」

「あなた方はペンタゴンで今どんなことをしているのですか?」
「私たちは、母星から持って来た技術を地球人に教えています」

  彼らの身に着けている服はやわらかな銀色とまばゆい金色をしており、素材は不明です。重量はブーツも含めてわずか170グラムしかない軽いもので、体に ピッタリしており、ボタンもジッパーもホックなどもない、破壊不可能な服でした。ダイヤモンドの刃でできたドリルで穴を開けようとしたら、ドリルが圧力で 折れてしまったそうです。それで高速ライフルを打ち込んでみたところ、やはり貫通できなかったといいます。レーザー装置でも、彼らの服は何の影響も受けな かったのです。

 その時、彼らが地球に来てすでに3年経っていたのですが、あと数ヶ月で帰還しなければならないこともあり、彼らは焦っていたようです。

  『現在(1960年代)、アメリカ国内には77人の金星人がおり、私たちは互いに行き来しています。地球の人々に知ってほしいことは、他の惑星にもあなた 方のような存在がいるということです。またあなた方の太陽系には、宇宙の法則を一度も犯したことのない種族が、地球人にとって信じられないほどの膨大な数 が存在しています。あなた方地球人は、神の創造物のただ一つでさえ所有する権利はないのです。あなた方地球人はこのままでは滅亡してしまうでしょう。なぜ ならあなた方は宇宙の法則を破ったからです』

 そういい残して、1960年3月19日、金星人たちは自らを非物質化して姿を消し、地球における他の任務に就いたということです。

 アメリカでは金融大崩壊後の2009年に、オバマ大統領が就任しましたが、オバマ政権の中には、月の基地から来ていた宇宙の人が選ばれて政権に加わり、任務に就いているそうです。

          『宇宙人の伝言』『宇宙人の告白』 田村珠芳著 TO文庫

                           抜粋
【転載終了】

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とにかく妨害が来てけしますので
先ずはアップ
あと読みやすく編集しますね。
転載ですよ~。



NESARA(国家経済安全保証改革法)とは
 すべての人々に以下のような利益を提供します。

●違法な銀行業務と政府活動に由来する
   クレジットカード負債、抵当、その他の銀行負債を免除します

●所得税を廃止します

●RS国税庁を廃止します。
   重要でない「新しい品目のみ」
   政府の消費税収入として均一な比率で課税対象にします

●高齢者の収入を増やします

●憲法を本来の状態に戻します

●NESARAの発表後、
   百二十日以内に新しい大統領と議員を選出します

●選挙をモニターして、特別利益団体の違法な選挙活動を防ぎます

●金・銀・プラチナ、貴金属に裏打ちされた
   新しい米国財務省通貨「レインボー通貨」を発行します

●我々の全ての法廷と法律問題に元の憲法を適用します

●憲法にふさわしい新しいアメリカ財務省銀行システムを始めます

●連邦準備制度(FRB)を廃止します

●金融財政に関するプライバシーを元に戻します

●全ての裁判官と弁護士を憲法の精神にのっとって再教育します

●世界中で展開されている米国政府の
   あらゆる攻撃的な軍事行動をやめさせます

●世界中の至るところで平和を確立します

●何十年もの間に蓄積された膨大な富を
   世界的な繁栄のために再配分する最初の段階を始めます

●人道的な目的のために巨額の資金を放出します

●代替エネルギー装置のような新しい技術を公開できるようにします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎ NESARAが発表されると、
   アメリカの多くの州は負債から解放されます。

アメリカ人も負債はなくなり、
1930年代の豊かなアメリカへと戻ります。

NESARAが
「国家経済安全保証改革法」といわれるのはそのためです。

いつ発表されるかということですが、
2012年にFRB(連銀)は倒産します。

アメリカも同時に破綻します。

株式会社アメリカ合衆国はなくなるのです。
その時、オバマ大統領は「NESARA宣言」をして、
新しい国(元のアメリカ合衆国へと戻す)を作りだします。

百二十日以内に新しい大統領と議員が選出されます。

アメリカでNESARAが宣言され実行されると、
次々に各国が同調していきます。

二、三年のうちに世界に平和が訪れるでしょう。

そして巨額の資金の放出により、地球上から争いはなくなります。

NESARA宣言されたのを知ると、
銀河連邦は
宇宙のUFO、宇宙人、他の惑星についてのディスクロージャー
(情報の開示、公開)を求めてきます。

地球人がパニックを起こさないように、
何回かに分けて情報を公開することになります。

そのために一年半くらいかける予定です。

---

ひとまずアップしますね。後、編集校正します。
なんせ、書き込み中に消されてしまうものですから・・・。

みなさま知っていましたか?

東海アマチュア無線地震予知研究会さんの
犬山ラジオ放送原稿3回目です。
http://hirukawamura.web.fc2.com/radio/inuyama3.htm

*****    *****    *****
⇒ ⇒ 続くより
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 福島市の死者数の推移

福島市の死者数推移 
 
 ★死亡率は人口10万人当たり

 放射性物質ばら撒き事件後、半年連続で死者が増えていいます。
その間も、人口は減っています。

死亡率で比較したら、10%近く増えていました。
放射線の影響としか思えません。
 
2011年9月
 
福島県では、死亡率が6%も上がったまま!
放射性物質漏れから1年半
 なんと、1年経過しても福島県では6%もの死亡率が上昇していました。

(2010年との比較)

でも、宮城県では上がっていません(数値的には少しマイナスです) 
  
図―2 福島県、宮城県の人口10万人当たりの死亡者数(死亡率) 
 
 ①2011年3月~11年8月
   福島市での積算放射線量        7.9mSv
   福島県の死亡増加率             11.3%
       (震災犠牲者を除く:対前年)

 ②2012年3月~11年8月

   福島市での積算放射線量              3.1mSv
   放射性物質ばらまき後の死亡増加率    5.6%
       (震災犠牲者を除く)

 ③2011年3月~11年8月

   宮城県仙台市での積算放射線量   0.4mSv
   放射性物質ばらまき後の死亡増加率      2.6%
 
 
  
2012年12月
福島県の死亡率は交通事故率の10倍も上がったまま!(3~11月集計)
 福島原発事故からまもなく足かけ3年です。

でも福島では死亡率が上がったままです!
しかも交通事故リスクの10倍以上も
 以前の記事で、
福島県全体で原発事故後に12%(震災犠牲者を除く)も
死亡率が上がったと記事を書きました(3)。

その後が気になるので、3~12月について集計したのですが、
福島県全体の死亡率は上がったままでした。

比較のため宮城県の3~9月も集計したのですが上がっていません。
 
 
 福島県と宮城県の死亡率推移
 
 福島県では2012年も10に比べ変動していますが、
宮城県には変動がありません。
 
 
 
   福島県の

   ①交通事故死亡率 人口10万人当4.14人(4)

   ②2010年(福島原発事故前)の死亡率 
                        人口10万人当たり1093人

   ③2012年(今年)の死亡率      
                        人口10万人当たり1141人

   ④2012年と2011年の死亡率の差  
                        人口10万人当たり    48人 です。

交通事故の死亡者の10倍以上(4.8÷4.14)の死者が増えています。
 
こんなことがなぜ起こるのか?

 偶然?―こんなことが偶然に起こる確率は0.01%程度で
とても偶然とは思えません。

 震災の影響?―もっとひどい被害を受けた宮城県では
震災犠牲者を除けば変動が殆どありません。

 避難生活によるストレス?

―死亡率が2011年より下がっています。
ストレスならより長期になる今年の方が高くならないと
なんてことになりました。

(=^・^=)には原因が一つしか思いつきません。
 
2013年1月
 
福島県の赤ちゃんが減っている(2012年中)―2年連続

 先月、福島県で赤ちゃんが減っている記事をかきました(1)。

福島の2012年中の人口動態が県のホームページに
アップされていたので、2012年中の結果を纏めました。

福島県では、原発事故後、2011年、2012年2年連続で
赤ちゃんの誕生は減っています。

 福島県の赤ちゃん誕生数は
  2010年 16,169人
  2011年 15,190人
  2012年 13,799人
で2年連続して減っています。

12年はすべての月で、原発事故前の10年より減っています。
 
 2013年2月
  福島県はお医者さんが減っています(1)。

(=^・^=)なりに集計すると
  福島原発があり汚染が酷い沿岸部(浜通り-相双)      11.8%減
  それなりに汚染された中通り(県北、県中、県南)        2.4%減
  あまりセシウムに汚染されてにない会津(会津、南会津) 5.2%増
お医者さんもやっぱりセシウムが怖いのかしれません。
 福島県は県内を7つの地域に分けて医師数を公表しています(1)。7地域について図にしてみました。
 
図―1 福島県のお医者さんの増減
福島県全体ではお医者さんは減っていますが、地域でばらつきがあるみたいです。

地図と数字を比べると、
放射性セシウム汚染がひどい場所ほどお医者さんが減っていて、
殆んど汚染の無い会津では逆に増えているような気がします。

お医者さんだって(だから)放射線は怖いのかな?

 以下に数値表を記載します。
 表―1 福島県内地域別の医師数増減
 
 
11月~1月は24%増、福島県の死者数

 2012年中の福島県と宮城県の人口動態(1)が発表になったので、
比較してみました。

福島県の2013年1月中の死者数は2,528人で、
福島原発事故前の2011年1月の死者数より、
282人(13%)増えています。

過去3ヶ月をまとめと
  原発事故前(2010年11月から11年1月) 6,580
    直近3ヶ月(2012年11月から13年1月)   5,323
で24%も死者数が増えています。

でも福島県の人口は減っています。
宮城県ではこのような事はありません!
 
 福島県の1月中の人口動態が発表になったので、
原発事故前の値と比較してみました。

brg130227a.gif 
 
図―1 福島県の2010年(事故前年)と12年の死亡率の比較(1)

2012年11月くらいから死者数が急増しているように見えます。

この間、
  震災直前の2011年2月末 約202万人
  2013年1月末            約196万人
で人口は減っています(1)。
 
図―2 福島県の人口の推移
 
 宮城県は福島県以上に津波や震災の被害を受けたと思います。
  そこで宮城県についても集計してみました。

図―3 宮城県の2010年(事故前年)と12年の死亡率の比較(2)
 
まだ(2013年2月27日現在)
1月中の発表がないので11月、12月をまとめと
  原発事故前(2010年11月、12月)   3,821
    直近3ヶ月(2012年11月、12月)  3,782
で死者数は減っています。

 福島県で死亡者数が直近3ヶ月の死亡者数が増加しています。
  でも宮城県では起こっていません。
 
去年との比較
  以下に、2010年、2011年、2012年の3月より
11ヶ月間(福島県)
または10ヶ月間(宮城県)の年換算の死亡率の比較を示します。

 宮城県では殆ど変動がありません。

一方、福島県では2010年3月からにくらべ
2011年、2012年は上昇していますが、
2012年は2011年に比べ下がっています。

このことから推定して
  原因は福島に有って、宮城には少ないもので、
しかも2011年に比べ12年は下がったものです。

こんなもの(=^・^=)には一つしか思いつきません。

 以下に避難区域外で原発事故後1年間の積算線量が
もっともっと高かった福島県伊達市((=^・^=)の集計)、

福島県の1,2番目の都市(人口で)の
郡山市、いわき市および宮城県の原発事故後1年間の積算線量と
直近2、3ヶ月(2012年11月、12月または/および2013年1月)の

死亡者増加率(対2010年11月、12月、1月)を示します。

※1 積算線量は(5)による。

 ※2 死亡者数は福島県(1)および宮城県(2)のデータによる。
図―5 死亡者数の増加率と積算線量
 
数値表を以下に示します。

 表―2  死亡者数の増加率と積算線量 
 
 福島県の赤ちゃんは15%減 ―2012年度―
 以前、福島県で赤ちゃんが減っている記事をかきました(1)。
福島と宮城の2013年3月中の人口動態が
県のホームページにアップされていたので(2)(3)、

2012年度の人口動態が揃いました。

福島県では、原発事故後2年連続で赤ちゃんの誕生は減っています。
でも、同じように震災被害を受けた宮城県では減っていまっせん。
 
福島県郡山市の赤ちゃん20%減(1~4月集計)、

宮城は別
 福島県郡山市の4月末での人口動態が市のホームページ(1)に
アップされていたので、各年1~4月の赤ちゃん誕生数を纏めました。

福島県郡山市では、2011年1月~4月に比べ、2012年、
13年ともに20%程度減っています。

このような事が偶然に起こる確率を計算したら0.7%で、
とても偶然とは思えません。
 
 20代前半の女性は14%減(2013年3月末)、
福島県を去っていく若い女性たち
 4月22日に福島県の4月1日の福島県の人口動態が発表されました(1)。

福島原発事故直前の2011年3月1日の人口動態と比べてみました。

福島県全体の人口は4%減(2,024,401人→1,949,595人)ですが、
20代前半女性は14%減(42,179人→36,476人)です。

 以下に福島県の20代前半の人口の推移を示します。
 
福島県伊達市の今年の冬の死者は30%増
 この冬の死者数が30%増えていました。

  2011年冬(11年12月~翌年3月)230人
  2012年冬(12年12月~翌年3月)303人

で、30%増えています。一方、お隣の宮城県では

  2011年冬(11年12月~翌年2月)4,386人
  2012年冬(12年12月~翌年2月)4、326人

で2月までの集計ではありますが殆ど変動はありません。
 
 図ー3 福島県伊達市の年度別、月別の死者数の推移
 
3月も大幅に増えています。

 2011年3月  77人
 2012年3月  65人
 2013年3月 100人

震災のあった2011年に比べても23人(約30%)増えています。
*****    *****    *****
東海アマチュア無線地震予知研究会さんの犬山ラジオ放送原稿3回目です。
http://hirukawamura.web.fc2.com/radio/inuyama3.htm

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