いわき市の市民の方からの報告
いわき市の市民の方から、分析データが届きました。
ご紹介します。
微生物が放射能を消していた
福島県川俣町山木屋の牧草地5000坪の除染は事実だった
私は小野盛敏と申しまして、
福島県いわき市に居住するものです。
原発事故に対し、
福島県人として恐怖と不安と義憤の念にかられております。
スキミングと高圧洗浄をしても数日経つと
高濃度放射線量が元に戻ってしまい、
除染は表面だけで芯部までできないために、
福島の住民は国と行政の報道の違いと遅れに対して
憤懣やるかたない思いをしており、
私もその中の一人です。
昨年福島県川俣町山木屋において
微生物の触媒処理で放射能及び放射性物質の除染が
行われたと言われ、
報告書が出ている高嶋開発工学総合研究所のデータを見て、
もしこれが本当ならと思い
山木屋の5000坪の場所に行き、
核種分析を国分寺市東元町2‐20‐10
所在こどもみらい測定所において行っているので、
行政・国家レベルの現地の分析解析に不信が
あるため市民レベルの専門所に相談をし、
高嶋開発工学総合研究所の許可を得て、
土壌採取をしました。
その結果、
除染・浄化が明らかな事を確認しました。
周りの近隣対象地は4000~8000Bq/㎏ですが、
実証地は500~800Bq/㎏以下まで落ちており、
放射性物質が軽減していることが分かりました。
この分析データを高嶋開発工学総合研究所に送り、
ブログで紹介して
1日も早く東北の放射能汚染の家屋・山林・田畑の除染を
急いでいただきたく
この事実を公表させていただきます。
データーは
http://tidt.jugem.jp/
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