皆さんは食後に強い眠気やダルさを感じたことはありませんか?

これには食事による血糖値の上がり下がりが関係しています!

血糖値と聞くと、それが上がることで体脂肪が増える事が問題であると思う方もいらっしゃると思いますが…

血糖値の急上昇は、それを下げるためのホルモンであるインスリンを分泌しますが、その作用の一つに体脂肪をカラダに溜め込もうとする働きがあります!

しかし、必ずしもそれだけが問題で血糖値急上昇を避けるべきという訳ではありません!

血糖値の急上昇が起こり、それを下げるためのインスリンが多量分泌されたら、次に起こるのは低血糖です!

低血糖の状態は、脳へ供給するブドウ糖の数が減り、眠気やダルさを感じたり、糖分を欲したり、コーヒーを飲みたくなったりします。

毎日これを繰り返していては、仕事の効率が低下してしまったり、ダルさを感じて昼寝が長くなってしまったりと、生活のクオリティが低下してしまいますよね。

これを防ぐためには、糖質を一気に摂取しないこと、とくに空腹状態からの糖質摂取は血糖値が爆上がりするので注意が必要です。

食事も野菜やスープ類から食べるように意識して、ある程度胃の活動を促してから糖質の含まれたものを食べられると良いですね!