飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸


脂質を大きく2つに分けると、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けることが出来ます!

飽和脂肪酸は、常温で固体になる脂肪(牛脂、バター、ラード等)で、皮下脂肪として蓄えられやすく、良くない脂肪!であると言えます!

逆に、不飽和脂肪酸は常温でもサラサラしている脂肪ですが、これは飽和脂肪酸に比べて、体脂肪になりにくいと言われています!

そして、この不飽和脂肪酸も4つに分かれます!

・オメガ3(α-リノレン酸)
・オメガ6(リノール酸)
・オメガ9(オレイン酸)
・トランス脂肪酸

先程、不飽和脂肪酸は脂肪になりにくいと言いましたが、不飽和脂肪酸の中でも、オメガ6とトランス脂肪酸はカラダに悪影響を及ぼす可能性があります!要注意です!!

オメガ6(ゴマ油、大豆油など)は必須脂肪酸で、コレステロールを下げる役割がありますが、過剰摂取となるとカラダが酸化しやすいので注意が必要です!

また、トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニングなど)は不飽和脂肪酸の中では悪に分類されており、聞いた事がある方もいらっしゃると思いますが、トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やすことで知られています!心筋梗塞などを引き起こす可能性も指摘されており、摂らないように気をつけましょう!!