GSトレーニングのお客様でも多いゴルフの話

特にスイングの話

スイングにも流行りがあり、日本でのスイング理論は身体の回転で打つというものが定着しています。
↑調べて初めて知りました笑

しかし、海外で強い選手は右足の踵が浮かない選手が多く、日本の女子プロ上位選手もその傾向が強いとの事です。

下半身のエネルギーはもちろん大切ですが、土台にもなる部分ですので、あまり動き過ぎるのも良くないように感じます。

ただ、ベタ足が可能なのは、上半身と股関節の柔軟性があってこそです!!
↑ここ大事!!!


柔軟性がないのに、ベタ足を練習すると、腰に剪断性が生まれ、腰痛の原因になります。

逆に、柔軟性がない場合は、身体の回転で打っていく方が身体に合っているとも言えます!

ベタ足でも、
・骨盤が飛球線方向へ向けれる
・フォローがしっかりとれる
↑これならOK

しかし、
・踵を上げないと骨盤が回らない
・踵を上げないとフォローまで身体が回らない
↑これだと柔軟性不足です!

皆様もご自身に合ったフォーム探しから始めてみてください!!