亡くなった人からも応援されている | 勇気を出して覚悟を決める。大丈夫、手を取って行こう!世界がきっと変わるから。

勇気を出して覚悟を決める。大丈夫、手を取って行こう!世界がきっと変わるから。

アダルトチルドレンの私が自分の全てを肯定し、勇気を出してこれからの人生を生きる覚悟を決めたから、私は私と手を取って共に歩いて行こう!一度きりの人生を楽しく!


今日は亡くなった叔母の法事でした。


risseです。




七夕の日に叔母が亡くなりまして、

今日はお寺にお参りに行きました。


叔母は母の姉で、

「私のお母ちゃん」


ややこしいですね、




私が小さい頃から母は商売をしていて、

私を保育園に入れようとしたけど、


私がとても嫌がったそうで


母が私を可哀想に思い、


姉に預かってもらったんですね。



叔母はとても綺麗好き、温厚な人柄で


私は叔母の所にいるときは


叔母の事をお母ちゃんと呼び、


父か母が迎えに来ると


「叔母ちゃんありがとう」


と言って帰ったそうです。


幼い頃からそばにいてくれた人だから

私は本当のお母さんの様に

とても近い存在で


亡くなったことは本当に悲しくて


病院にお見舞いに行ったとき


不意に、


「お母さん!」


と呼んだ自分にビックリしました。


えっ?


こころの中の小さな私が


胸の辺りから


「お母さん!良くなって!」


と意識を失くした叔母に叫んでました。


本当に、



私の中のインナーチャイルドを感じた瞬間でした。




母がいつも叔母の家に送るとき


「おりこうさんにしててね」


迎えに来るときも


「おりこうさんにしてた?」


が毎日、口癖だった母


姉に迷惑かけないようにと言う気持ちがあったのだろう。


だから、私はおりこうさんにし続けて

おりこうさんにしてると母が早く迎えに来てくれると思ってた。


どこか自分の居場所が不安定な感じや、
ずっといい子をしなくちゃ感や、

私が誰かの迷惑になってないかと言う気持ち。

こういう所から来てるんだろうな。



叔母の法事に行くと、従姉妹などから

本当の私の母の話も度々出て。


その度に


私は守られていた事に気付かされます。



私は淋しい、悲しい思いを沢山したけど、


母は母なりに私を守り、育てていた。


ずーっと嫌だったことが頭を離れない、
イライラ怒りが消えない時期が長くあったけど。





完璧な人はいない。


母も仕事に子育てに一生懸命だった。



小さかった私も、今の私ももちろん完璧ではない。



出来ない自分や、イライラ怒りの
自分。

ワガママな自分や、鈍い自分も。

嫌いで仕方なかった部分も


あっていいんだ。


おりこうさんの自分じゃない自分があっていいんだ。



二人のお母さんに迷惑にならないんだ。



自分のダメな部分を受け入れる


自分を許すなんだ。


それに、気がついて良かった!






私は亡くなった二人のお母さんに


今も守られている、応援されている

そう思えたよ!おねがい



今日も私は私を愛します❤️

あなたもあなたを愛してね❤️



risse