ふつう、
なにかの試験の勉強となれば、
そのための参考書みたいなものを、
購入することになるでしょう。
受験者数が多い試験などでは、
いろいろなところから、
いろいろなものが出版されています。
そこで、なにを選ぶか?
インターネットなどで評判を調べたり、
誰か、知り合いの人に聞いたり、
直接、自分の目で見て確かめたり、
それらの合わせ技だったりで、
自分の選ぶ一冊みたいなものを
決めるのがふつうかな、と思います。
本屋さんで実物を見て、
真剣に考えたつもりでも、
買って帰って、
それを使い始めたら、
「ん…」
「ちょっと違うかな…」
みたいなこともあるのでは、ないでしょうか。
実際、自分自身も、
そういう経験があります。
そのとき、どうするか?
これは、もう、
できるだけ早いうちに、
「自分に合う」
別のものを見つけて、
さっさと、そっちに乗り換える♪
自分は、そうしてきました。
いざ、手元に置いて、
それに向き合ってみたら、
「合わない…」
それって、やっぱりあります。
目標へ到達する時間は、
できる限り短くしたい。
となれば、
ちょっとのお金を惜しまず、
その分は、
後で、ごっそり取り返してやる~
くらいの気持ちで、
そこから先の勉強に打ち込んだ方が、
精神的に、よっぽど楽だと思います♪