ノートは作らない | 行政書士、開業目指して準備中の日記

行政書士、開業目指して準備中の日記

平成22年度行政書士試験に合格→平成24年6月登録→7月開業届出。ひたすら地道に、ひとつずつ、一歩ずつ頑張っていきたいと思います。

 

自分の場合、

 

中学生の頃から、ずっとそうなんですが、

 

勉強は、

 

ノートに書いて覚える、

 

自分なりのノートを作る、

 

といったことは、一切やりませんでした。

 

 

 

それをしているうちに、

 

もう一回でも、二回でも読んじゃおう、

 

という方を選択してきましたし、

 

いまでも、そうです。

 

 

 

書くのが面倒くさい、

 

書くのに時間がかかる、

 

自分の書いた字を見たくない、

 

自分の字で書かれたものは、あまり信用できない、

 

見てウンザリする、

 

などなど…

 

他の人から見れば、妙な理由かもしれませんが、

 

自分としては、

 

そんな感覚でした。

 

 

 

ということに気づいたのが、

 

ず~っと昔、中学生の頃でしょうか…

 

当時は、一般的な勉強方法として、

 

読んで、要点を整理して、ノートに書いて覚える、

 

みたいな感じが主流でした。

 

 

 

でも、

 

自分は、そういうのが向かない

 

ということに、早々に気づき、

 

その方法は、スッパリと排除しました。

 

で、

 

その書く時間を、読むことにあてました。

 

どう考えたって、

 

書くより、読むほうがずっと早いです。

 

書いてる間に、

 

もう一回、二回と、

 

同じ個所を読めるわけです。

 

あ、もう、これは、

 

すっごく大きいな~と思いました。

 

 

 

反復して読んでいると、

 

そのページが浮かんでくるようになります。

 

そのページのどこに写真があって、

 

欄外に、小さい字で解説が書いてあって、とか

 

下の方に、太線で書かれた字があったな、とか

 

いろんなものが、ヒモづけされて思い出されます。

 

 

 

とかなんとかありますが…

 

なんにしても、大切なのは、

 

ノートを書いて作るにしろ、

 

読むことを繰り返すにしろ、

 

その部分を、自分なりに、

 

きちんと正しく理解することであり

 

そして、その知識を試験に生かせることです。

 

 

 

手段がなんであれ、

 

最終的な目標が達せられるのであれば、

 

そこに持っていくための手段は、

 

なんだって構わないでしょう。

 

 

 

最も大切なのは、

 

その方法が、自分に合ってるかどうかです。

 

一般的だろうが、

 

多くの人がやっていようが、

 

学校や予備校の先生が言ってようが、

 

そんなの、まったく関係ないです。

 

 

 

自分に、なにが合ってるかなんて、

 

自分が一番よくわかるはずです。

 

 

 

自分の中には、

 

他人に見せてない部分もあるでしょう、

 

他人に言わない自分の心の中の声もあるでしょう。

 

 

 

だから、

 

流されず、惑わされず、

 

自分の内面を見つめて、

 

自分で探しましょう、

 

自分で決めましょう。

 

 

 

そして、

 

自分の見つけた、

 

自分に合ったやり方で、

 

ストレスなく、気持ちも楽に、軽々と、

 

進んでいきましょう。

 

 

 

その方が、

 

ココロにも、カラダにもいいし、

 

いい結果にたどり着ける可能性も、

 

あがるんじゃないかな♪

 

と思います。