こんにちは。会社設立・定款変更手続専門行政書士の長島です。
今日は七夕ですね~。
あいにくの天気ですが、織姫さん、彦星さんは年一度の逢瀬を楽しんでるんでしょうか?
私が書いた短冊の願いは通じるんでしょうか?
短冊の願いはぜひとも通じてほしい!!
えっ?願いは何書いたって?
あまりにも俗世間過ぎるので、公表しません!(笑)
さて、今日のお勉強は「本店移転5」です。
前回の投稿で、「取締役会を設置しているのか、そうでないのかで用意する書類が違いますよ!」とお伝えしました。
これで、一通りの書類作成は終わりました!
では、登記申請書の組み立てに入るんですが、御社の実情に応じて、間違えの無いようにしてくださいね!
では必要書類を箇条書きにしますね。
・登記申請書
・3万円分の収入印紙
・株主総会議事録(本店所在地が番地まで記載されている場合)
・取締役会議事録(取締役会設置会社の場合)か取締役決定書(取締役会設置会社でない場合)のいずれか
・委任状(司法書士に依頼する場合)
こんな感じになります。
組み立て終えれば、毎度の法務局へGO!ですね。
約1週間くらいで補正がなければ新しい謄本が取れます。
あと、議事録の印鑑は、代表取締役は会社実印、その他の取締役等は通常は認印でOKです。
行政書士や司法書士等プロが会社設立からかかわっている場合は、印鑑の種類は上記でOKです。
そのあたりも気を付けましょう!