大阪府知事一般建設業許可申請手続き相談所:大阪市淀川区の行政書士 -67ページ目

大阪府知事一般建設業許可申請手続き相談所:大阪市淀川区の行政書士

大阪市淀川区(最寄駅:東三国駅)の行政書士が、「ウチは建設業許可取得の要件を満たしているの?」「どんな書類が証拠になるの?」「建設業許可申請書類作成が面倒や!」等のお悩みやギモンをズバッと解決します!

こんにちは。会社設立・定款変更手続専門行政書士の長島です。


今日も暑かったですね~。


学生さんたち、宿題は片付きました?


もう夏休みもあとわずか!


気合い入れて9月を迎えましょう!


さて、今日のお勉強は「六曜について」です。


先日、会社設立に関するご相談を受けましたので、過去記事をリンクしておきます。


「会社設立日は大安でないとダメ?」

http://ameblo.jp/gson2011/entry-11748731012.html


まあ、結局は心の持ちようかと。


「心機一転、新たな人生のスタートや!」


と思うのであれば、大安を選ぶべきですし、


「さっさと会社設立登記済ませて、許認可申請を進めて、商売始めるんや!」


とお考えであれば、提出日がたまたま仏滅でもいいのかと思います。


今回もお客様に聞かれたのですが、


「大安に設立しないとダメですよね!?」


と質問されました。


私は、すかさず上記の回答をしました。


日本人は、以前ほど六曜を気にすることはなくなりました。


最近の手帳では、仏滅、大安が書いていないものがあるくらいです。


それだけ、「言い伝えよりも現実の経済状況」なんでしょうね。


ただ、ご年配の方を中心に、まだまだ六曜に気をとめられる方は多くいらっしゃいます。


ですから、少なくとも手帳に六曜がないのは商売柄致命的だったりします。


私はお客様が困らないように、一応気にしてますね。


ただ、残念ながら役所手続きは、「仏滅値引きキャンペーン」だったり、「大安だから割高料金」とかは一切ありませんので、あしからず。


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