こんにちは。会社設立・定款変更手続専門行政書士の長島です。
今日も暑かったですね~。
学生さんたち、宿題は片付きました?
もう夏休みもあとわずか!
気合い入れて9月を迎えましょう!
さて、今日のお勉強は「六曜について」です。
先日、会社設立に関するご相談を受けましたので、過去記事をリンクしておきます。
「会社設立日は大安でないとダメ?」
http://ameblo.jp/gson2011/entry-11748731012.html
まあ、結局は心の持ちようかと。
「心機一転、新たな人生のスタートや!」
と思うのであれば、大安を選ぶべきですし、
「さっさと会社設立登記済ませて、許認可申請を進めて、商売始めるんや!」
とお考えであれば、提出日がたまたま仏滅でもいいのかと思います。
今回もお客様に聞かれたのですが、
「大安に設立しないとダメですよね!?」
と質問されました。
私は、すかさず上記の回答をしました。
日本人は、以前ほど六曜を気にすることはなくなりました。
最近の手帳では、仏滅、大安が書いていないものがあるくらいです。
それだけ、「言い伝えよりも現実の経済状況」なんでしょうね。
ただ、ご年配の方を中心に、まだまだ六曜に気をとめられる方は多くいらっしゃいます。
ですから、少なくとも手帳に六曜がないのは商売柄致命的だったりします。
私はお客様が困らないように、一応気にしてますね。
ただ、残念ながら役所手続きは、「仏滅値引きキャンペーン」だったり、「大安だから割高料金」とかは一切ありませんので、あしからず。