こんにちは。会社設立・定款変更手続専門行政書士の長島です。
ソチオリンピックも佳境ですね。
経営者様、起業家様、総務部員様も寝不足が続いてるのとちがいますか!?
私は明け方まで起きるのは体力的に不可能なので、もっぱら新聞やニュースです。
新聞記事で「オーレアイナルビョルンダーレン選手」がオリンピックメダル通算13個目の金メダルを取ったという記事が載ってました。
私は確かソルトレークシティーのときに、初めて新聞で名前を見ました。
ノルウェーのバイアスロン(クロスカントリーの距離+ライフル射撃)選手です。
珍しい名前なので、憶えておりました。
そんな前の選手が今回も金を取ったのがすごいのに、こんなしんどい競技を40歳(!)まで現役で続けられて、しかも優勝するなんてすごすぎます!
企業経営も継続ですね。
私も頑張ります!
さて、長い前置きでしたが、今日のお勉強は「役員の重任手続き5」です。
前回までの記事で、
「役員を選ぶ会議は株主総会!」
「代表取締役はあるところは取締役会!無ければ取締役の互選!」
と書きました。
そして、それぞれの会議について
・開催した事実
・議論した内容
・決定した内容
をまとめる必要がありますが、証拠はなんでしょうか?
「ボイスレコーダーの音声データが証拠です!」というのもあり得ますが、残念ながら「役員の重任手続き」を進めるには、証拠としては採用できません。
そうです。
「紙に書いてしまいましょう!」
となるわけです。
経営者様、総務部員様お待たせしました!
「議事録を作成しましょう!」
となるわけです。
はい、やっと本題に入れました!
特に記事数稼ごうとか、引っ張ろうとかは考えてないのですが、つい
「あれも言わなきゃ!」
「これも知らせたほうがいいな!」
「わかりやすく書こう!」
と思うと、つい記事が長くなるんですね。
すみません!
というわけで、議事録のタイトルとしては、
「株主総会議事録」
「取締役会議事録」もしくは「取締役互選書」
なる書類が役員重任の手続きに必要な書類になるわけです。