こんにちは。会社設立・定款変更手続専門行政書士の長島です。
今日から3月ですね!
春ですね!
寒い冬とももう少しでオサラバですね!
そして年度末ですね!
このブログを参考に手続き進められる経営者様、起業家様、総務部員様がいらっしゃいますね。
お役立ち情報を出せるように、投稿します!
さて、今日のお勉強は「役員の重任手続き8」です。
前回の投稿で、議事録一式が完成したと思います。
さあ、法務局へレッツゴーですよ!
準備するものは以下のものです。
・役員変更登記申請書
・登録免許税(収入印紙でOKです)1万円
・株主総会議事録
・取締役会議事録または互選書
・就任承諾書
・委任状(司法書士に依頼する場合)
・謄本に情報を載せるための媒体(OCRシート、CD-R等)→登記申請書に書ける程度の情報量でしたら、申請書に記載してもOKです。
これらをホッチキスでバチン!と留めて、媒体は分けてくくりつけて、御社の本店を管轄する法務局へ登記申請をしてください。
そうすれば、だいたいどこの法務局でも1週間後には登記完了して役員変更後の履歴事項全部証明書(いわゆる謄本)が購入できます。
ちなみに謄本は1通600円です。
これも収入印紙でお支払いになります。
注意点としては、
・管轄の法務局を間違えないこと
・用紙のサイズはA4に統一
・もし議事録等がA4用紙複数枚に渡ったら、会社実印での割印を忘れないこと!
ですね。
過去記事のリンクも載せておきますので、ご参照くださいませ。
・法務局へGO!
http://ameblo.jp/gson2011/entry-11752796936.html
・Q.紙のサイズは?
http://ameblo.jp/gson2011/entry-11760589052.html
この記事書いていたら、謄本の見方も書かなきゃいけませんね~。
でも、図解せずに説明しようとしたら、どないしたら分かりやすいんやろ?
しっかり今から考えます・・・。