今日は特に寒いですねぇ~~
そんな中、気力を振り絞り、体を動かすために近くの練習場へ。
初めてです。7I のみを持っていくなんて (-。-;)
欲深い私は行くならすべてのクラブを打ちたい・・・と思うため
必ずバッグごといくのですが・・・
今日は、あまりの寒さのためバックを持つ気にならず・・・笑
もう寒くて寒くて・・・・
でも多くのヒトが言いますよねぇ
冬の努力が、ゴルフのスコアに結びつくって☆
今日意識したことは、
☆左腕をぎりぎりまで粘る☆
(私の場合、右腕ですくってしまう癖が強くあるため・・・・)
レッスンのときは、画面で確認できるのですが、
今日はできないため、確認できず・・・・
レッスン時でないときも、なんとかそれを確認できる方法ないかなぁ![]()
さて、昨日ニュースで見ておもわず苦笑してしまった記事がこれ・・・
”学位偽証?詐称”
なんでも、私書箱しかない海外の大学の名前での○○博士を堂々と掲載・公開し
私立大学の教授になっているひとが多いとのこと。
一応、英語での論文を提出したらこの学位がとれる。らしい・・・・
私も、”学士→修士→博士”と計10年大学に所属して
学位を取得しているのですが、かなり苦労しましたよぉ~~![]()
この学位というものは、文字にしてしまうと”博士”とたった漢字二文字ですが、
それを得た人間は、責任といいますか背負うものが発生します。
それは、
毎日の朝から晩までのこつこつと寝る間を惜しんでやる調査・研究
その結果をまとめた英語論文の作成・その審査
その後、各大学で行われる多くの教授の前でプレゼンする公開審査などを経て
やっと得ることのできるものです。
なので
その長い長い期間の間、家族をはじめ、友人、多くの先生方にも支えられて得られたものです。
ペーパーを作ったから得られるという簡単にわりきれないところがあります。
しかも、私の認識では、
学位をとってできることは、そういう専門分野において
自分の意見を展開するためのスタートラインにつくことができる というものでしかありません。
つまりそこからが、研究者としてのスタートラインなのです。
学位をとったので、教授になれるのではなくて、
学位をとってからの研究が評価され、立派な後輩を指導できる能力があるということで
教授になるのになぁっと。
一応、人並み?!に苦労した私としては、こういったニュースは歓迎できないなぁって
思いました![]()
本当に、”苦労した” ”大変な労力” というのが一番の感想ですから (笑)
