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アーセナルのスペイン代表MFセスク・ファブレガスは、英BBCとのインタビューの中で、バルセロナとのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦で骨折した右すねの状態について聞かれ、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に向けてリハビリが順調に進んでいることを明かした。

「リハビリはすべて予定通り進んでおり、とても満足している。事実、先日は初めてジョギングをやったし、月曜からはランニングを開始する予定だ。できる限り良い状態で復帰できるよう、今は落ち着きをもって着実に前進していかなければならない。24日から代表に合流する予定だが、29日のサウジアラビアとの親善試合には出場できるよう仕上げたい」

 一方、この負傷でシーズン終盤を棒に振ったセスクは、バルセロナとのCL準々決勝第2戦で、チームの敗退をスタンドで迎えることになったこと、プレミアリーグでも自身が欠場した間にアーセナルがタイトル争いから脱落したことについて、いまだに失意が続いていることを告白した。

「W杯に向けての見通しはいい。だが、シーズン終盤に自分のプレーでアーセナルを助けられなかったことは悲しい」