“つぶやき”と言われるショートメッセージを投稿するインターネットサービス、ツイッターが世界中で人気だが、ブラジル代表の選手たちも例外ではないようだ。現に、同国のスター選手、カカの“つぶやき”は世界中で約39万人にフォローされているほか、ジウベルト・シウバやルイス・ファビアーノも、ツイッターに定期的に書き込みをしているという。

 このほど、そのブラジル代表のスポークスマンがワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の期間中に、同国代表選手が自身のブログを更新したり、ツイッターなどに書き込みをすることを許可すると発表した。2008年の北京オリンピックでは、ブラジルオリンピック委員会より同国代表の選手団に対し、個人ブログを更新したり写真をアップすることは自制するよう通達が出されていたが、時代の流れか、昨今は事情が変わってきたようだ。とはいえ、チーム内部に関する情報を発信することは禁止される。