gs125eのブログ -4ページ目
 新しいバイクで、この二日間で400km程走りました。




先日もGS125で来た明石海峡。この日の天候は最高、青い海の向こうに明石海峡大橋と淡路島が見えています。




明石から国道175号を北上し、小野市にある共進牧場へ。ここのソフトクリームが好きで、来たら必ず食べます。







京都府の山中に、江戸時代以前かと思われる芝居の舞台のような施設が神社の境内にありました。古さが半端ないというか、100年前ではきかなそうな感じに見えました。







もう絵が消えてしまっていますが、馬に乗った武将の絵でしょうか。いったい何年経っているのでしょう。




天井に貼られた一枚一枚の絵に思わず見入ってしまいました。なんか博物館級のような感じです。





若狭湾に出ました。少し天気が悪く、一時雨に降られました。






DCTオートマチックは本当に楽で素晴らしいです。元々スクーターを考えていたので、これには大満足です。出足、加速も文句なく速く実用上全く問題がありません。とにかくエンジンの回転数が低く、十分な加速とスピードが得られるので、ギンギンに回すのに比べるととても楽な感じです。
 マニュアルモードも使ってみました。峠道などでは、「この坂を登りきったところでシフトアップしたい」といったときに有効でした。ATモードのままだと、上り坂でもう少し引っ張りたいところでシフトアップしてしまい、回転が下がり過ぎることがあります。マニュアルモードでもスピードが落ちると自動的にシフトダウンしますので、限定的マニュアルといった感じです。
最近、運転の楽なATのバイクに乗りたくなって、ネットでスクーターを中心に色々と物色していました。先日のツーリングの後、レッドバロンに立ち寄って見るだけのつもりでした。ここの店では以前に、FJ1200を購入したことがあります。

見るだけのはずだったのに。。 試乗車さがりの、たった700kmしか走っていないピカピカのNC700インテグラが、かなり割安と思える値段で展示されていました。見た目はスクーターですが、一般的な無段変速スクーターではなく、新しいDCTと呼ばれるATが搭載されています。



低速重視のエンジンでAT車ということで、自分にピッタリのバイクと思っていました。しかし、現行の750の新車では高くて手が出ないので諦めていました。そこでこの車体を見つけ、がまんできなくなって購入に至りました。人に言うのも恥ずかしい長~いローンです。バイク屋の店頭ローンでは金利が高いので銀行から借りました。ほぼ新車のコンディションで、慣らし運転も終わってない状態です。年齢的にも、たぶんこれが最後のバイク購入になるかもと思っています。

納車の説明を受け恐る恐る走り出しましたが、その溢れんばかりのパワーには恐れ入りました。125ccから乗り換えてパワーが違うのはあたりまえですが、さすがは大型二輪といった感じです。DCTというオートマも全く初めての経験ですが、コトン、コトン、と勝手に切り替わっていきます。しかも出足と加速のなんと速いことか。。 スポーツバイクでガンガン飛ばす人から見たら大したことはないのかも知れませんが、普段からそれほど飛ばす気もなく、のんびり走りたい自分には必要十分すぎるものすごいトルク感と加速です。以前試乗したニンジャ250と比べても、パワー感は桁違いです。




もう、嬉しくて、今日は天気も良く納車していきなり100km以上走りました。GS125Eではどんどんスピードの落ちた峠道も車をあっさり引き離して全くスピードが落ちません。そんなにアクセルを開けていないのに、です。ATには通常のDモードと、よりスポーティーなSモードがありますが、自分にはDモードで十分すぎて、Sモードを使うことはなさそうです。マニュアルモードもありますが、うまい具合にチェンジして走ってくれるのでほぼ必要ないと思っています。




変速は6速ありますが、6速に入るのは70km/hからで、一般道ではなかなか6速に入りません。一般道でのクルージングは2200rpm位で、3000rpm以上はまず使わなそう。




大きめの風防がついています。




やっぱりATは運転が楽でした。本当に「楽に移動できる」という感じですね。今まで購入したバイクの中でも最高に気に入りました。バイクを買った時って、車を買った時に比べてワクワク感がすごく大きいと思います。やはり風も含めて、全身で感じる部分が大きいからでしょう。

車は新車からすでに15年が経過しましたが、買い換える予定も経済力も全くありません。というか、欲しい車が全くないですね。かなり前から、どの車もすり減って角がとれた河原の石みたいなデザインばかりで全然物欲を感じなくなってしまいました。あえて挙げるなら、電気で走る日産リーフかな。。

GS125Eも手元に残したままなので、ときどきは近所で使う予定です。
シルバーウィーク連休に、木曽駒ヶ岳に行きました。今までに経験した事のないような大パノラマ、絶景は素晴らしかったです。




山頂へ向かいましたが、途中でギブアップ。






山脈の向こう側に、富士山の頭が見えていました。
 久しぶりにバイクで日帰りツーリングに出かけました。朝出かけようとすると、下の息子も行きたいというので、二人乗りで出かけることになりました。125ccで体格も大きくなった息子との二人乗りで、バランスはかなり不安定で慎重なライディングです。




125ccなので当然全行程地道です。行きは171号線ー2号線ー250号線ー2号線という市街地ルートで行きましたが、片道約100kmの姫路まで全区間に渡って市街地走行であり、少し走ってはすぐに信号で止まるの繰り返しで、時に渋滞が激しく、走っていても全然気持ち良くないルートです。その中で唯一楽しいのが明石海峡大橋でした。今回初めて知りましたが、橋の中に一部入れる部分があって、売店やレストランまでありました。見晴らし抜群、とても良いところです。



いつ見ても圧巻な明石海峡大橋。




巨大な橋の土台部分から入場できます。エレベーターで8階へ。






こんな感じで渡り廊下を散歩できます。








この写真の通路には降りることはできません。しかし、これほどの通路があるのならミニバイクや自転車も通して欲しいと思いました。




いや~、恐ろしい!




姫路に到着後、お気に入りの店で海鮮丼。とてもおいしく人気のある店です。3回行きました。




姫路城前の地下駐車場にはバイク専用の駐輪場があって安心して止められました。こういうバイク駐車場が増えてくれるとありがたいです。


帰りは、また市街地走行はうんざりだったので、国道372号線にそれて山側を走って猪名川町に抜けました。道がよくわからないので、スマホをナビ代わりにしてビニール袋に入れ、セロテープでタンクに貼り付けて走りました。おかげでうまい具合にルートを辿ることができました。こちらの方が、ずっとツーリングには向いていて爽快な気分を味わえました。しかし、非力な125ccに二人乗りで、バランスやブレーキ性能も不十分でスピードを上げることができず、後ろから車に追いつかれるたびに横へ避難するの繰り返しで結構大変でした。乗用車も結構なスピードで飛ばしまくっていますが、大型トラックなんかに接近されたら直ちに避難しないと本当に危ないです。
しかし、このブレーキの効きの悪さは問題です。いずれ手を打たないといけません。一人乗りで通勤するだけなら、まぁ使えますが、二人乗りやツーリング使用ではかなり問題ありと感じました。
猪名川町の大野山山頂に登りました。登ったと言っても、すぐ下の駐車場まで車で乗り入れ可能なので、歩いたのはほんの数百メートル程度です。それでも見晴らしは素晴らしくて、誰でも簡単に山頂気分を味わえる、とてもいいところだと思います。



360度、全方向見渡せます。ポータブルなアマチュア無線の移動運用にも良さそう。最近は山で無線やっている人を見ることも大変少なくなっていますが・・。






各方位の表示





向かいのピークには天文館があってプラネタリウムを見ることもでき、キャンプ場も隣接しています。ここへ行くには車やバイクが必須ですが、大阪からアクセスが良く手軽に行けるお気に入りの場所です。