雨は止みそうにない。
今日は時間が有るので、引き続きSPDペダルのオーバーホール。
最近RFX8は、ダンシングの都度BB付近から異音がする。
いろいろイジったけど原因不明。なので、今度はペダルとかクリートを疑ってみる。
昨日、そのための専用工具を購入したしね。
今日は時間が有るので、引き続きSPDペダルのオーバーホール。
最近RFX8は、ダンシングの都度BB付近から異音がする。
いろいろイジったけど原因不明。なので、今度はペダルとかクリートを疑ってみる。
昨日、そのための専用工具を購入したしね。

左は、玉当たり調整工具。
別にコレ無くても7mmと10mmのスパナとかメガネで調整出来るけど、10mmスパナは薄いモノでなくてはならない。
でないと、7mmネジの掛かりが浅くなって、回せないから。
さて、ペダルを外して・・・

専用工具「TL-PD40」を使って「ロックブッシュ」を回します。右ペダルは逆ねじなので注意。
「TL-PD40」を万力に挟んで、ペダル本体を回すと簡単に緩みます。
緩んだあと5~6回転位回すと、ベアリングのアウターケースとペダル本体のカシメを抜く(スライドさせる)動作に入るので急に重くなって回しづらいけど、そのままがんばって回せばシャフトが抜けます。
次にベアリング玉当たり調整ネジを緩めれば・・・

こんなふうになります。部品(特にベアリングの玉)が小さいので注意。

洗い油で部品を洗浄し、組み立てに取りかかります。

小生は、シールパッキン類には「シリコングリス」を塗布しています。

部品類には「デュラグリス」を塗布します。

ベアリングの玉を挿入して、同様にグリスアップ。
ゴロゴロした抵抗が無く、軽く回るようにベアリングの玉当たりを調整して、一度仮組み。
すると、少しガタがあった(シャフトが僅かにフレる)ので、もう少し玉当たりをキツくして、またまた仮組み。
今度は調子良かったので、そのままロックブッシュを本締めして終了。
すると、少しガタがあった(シャフトが僅かにフレる)ので、もう少し玉当たりをキツくして、またまた仮組み。
今度は調子良かったので、そのままロックブッシュを本締めして終了。

写真は、オーバーホールで使った工具類一式です。
あと、万力に6mmのアーレンキー(6角レンチ)を挟んで固定し、そのアーレンキーにペダルのシャフトを嵌め込んで固定してやると、非常に作業性が良い。
(この作業場には万力が無いので、小生は使わなかったけど・・。有れば絶対楽。)
ホントはもっと細かい写真UPすれば良かったけど、手が汚れているのでなかなかね。不親切ですいません。