新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


2016年 元旦吉日
GR柳田





ついに2016年がやってまいりましたね!
私にとってこの一年は色々と追い立てられてり、最後の思い出を作るために動いてみたり、泣いたり、そして笑う予定の1年にしたいと思っています!


なにせ今年は学年が4年に上がりますからね・・・

焦る気持ちをたくさん持つことになるだろう一年です。

それでも釣りを中心とした生活を心がけ、新しいことにも挑戦する一年にすることを誓います!


なので、ぜひこれからもお付き合いいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします!
お久しぶりです!
GR柳田です。

前回からだいぶ時間がたってしまってますね・・・汗
その間にも、T2チューニングの進捗状況や、ワカサギ釣り、ロッド製作、エリアフライにエギングなどブログに乗せたいことは色々溜まっていくばかり!
ここからは賞味期限ぎりぎりのことも構わずにのせて今に追いつきたいと思います。

その中で今回のお題はテネシータフィー T2のアイの実験結果&実釣編です!




写真で前回のものがまた使われていたら、確実にいい結果が得られていないというのがこのブログの法則の一つです。爆

今回の釣行ではチューン分のアクション確認と、実際にお魚さんに見てもらってきました!
それでアクションの方は、自分の思い描いたアクションに近づいており、アイだけで言うなら完成度80%まで押し上げれた機体もありました!

ここまでくると本当に微調整の繰り返しだなと実感しました!
未熟なりに進歩したと一人で思っています(笑)

それで、その80%まで押し上げれたと思っている機体がこの子↓


アルミ使用の子です!
アイを半歩前に設置することで、ハイピッチタイトバイブレーティングの域に達していました!
そして後はさらに次の一歩を進もうと思っていたやさきに・・・


殉職・・・

魚を実際にバイトまで持ち込めたところまでは良かったんですが、ラインチェックを怠ったために・・・ラインブレイク!!

自分のミスで帰らぬ人にしてしまいました。泣


なので!!
アルミカラー最後の一個を投入したいと思います!


次回からはこいつを改造していきます!

ちまちまやっているうちにこの子たちのタイミングではなくなってしまったので、魚の顔を見るのは来年になってしまいますが、引き続きアクションだけでも完成させたいと思います!

ぜひこれからもお付き合いいただけたらありがたいです。
よろしくお願いします。






ではでは!☆彡

こんにちは!
GR柳田です。

今回も懲りずにアイの再検討です。
もうずっとやっているうちに自分の目指した動きを出すまで引き下がれなくなってきています!(笑)
三歩進んで二歩下がる。そんな進み具合でいつ終わるのかわからないですね(爆)

前回の実験データから、
・チャートはロールし過ぎる。
・アルミはまだウォブル感が強い。
・シャッドカラーは完全ウォブルから抜け出せない。

の結果がでました。





なので、
・チャートはアイをステンレス細軸から、真鍮の少し太いワイヤーにチェンジ。


・アルミはアイをアイ半分前にずらす。


・シャッドカラーはアイをもっと前進させて、リップが掴む水の量を調節。


この方法で次のステップに進めたらと思います。
極小アイチューンで得た情報である「太いワイヤーではロールが出にくくなる」という結果が本当ならば、チャートのT2はアクションが目指すものに近ずくのではないかと思っています。

実験の失敗が無駄ではなかったということですね!
結果がわかり次第また書かせていただこうと思います。
今回もお付き合いありがとうございましたm(_ _ )m










ではでは!☆彡
こんばんは!
GR柳田です。

アイの検証の続きを書きたいと思います。
前回ではできる限り愛を小さくしての検証し、アクションが完全にウォブルに振れてしまうという結果が出たので、今回はアイのサイズを再検討しました!

前回の極小アイでフックサイズでどうにか矯正できないかと試みましたが・・・/



持っている最大のフックを装着してみましたが、ロールへのアクション変化は見られませんでした。
むしろ、アクションピッチの減少が見えた気が・・・

なので、アイのサイズを再度変更して少し大きくしてみました!



わかりにくいですね、はい。

とりあえず今回は全部を細軸のステンレスに変更。
少し太い真鍮を搭載したモデルがかなりウォブルに振れていたための変更です。

結果は、元からステンレスモデルのものはロールが戻ってきていい感じに仕上がり、ウォブルの強かった真鍮ワイヤーモデルは、ロールが戻る・・・まではいかないものの強烈なウォブル感からは脱したという感じです。

フックをつけずに行っていたので、後はフックをつけたらどう変化するのかの検証ですね!この結果を見たら、細いワイヤーのほうがT2の場合ロールに振れる傾向があるみたいですね!

とりあえず次回は泳がせてきます!









ではでは☆彡

こんにちは!

GR柳田です。




前回の極小アイチューンを施したT2を水槽で泳がせてみたところ、

・前傾姿勢気味だが許容範囲

・トゥルーチューンさえ合わせれば横それは問題なし


ですが、最後のアクションピッチでは、

・アクションがかなりウォブルに振れてしまう


という結果が出てきました。

水を噛めるようになればなるほど、アクションはウォブルに振れてしまうので、今回のチューンでは、「水の噛ませすぎ」ということですね!


アイが小さければ小さいほどアクションは良くなる、ということでは無いみたいです。汗

世の中そんなに甘くなかったです。(笑)

チューンもバスも一筋縄ではいかない!


なのでこのウォブルをT2本来のバイブレーション&微ロールに戻すために↓

・テールフックをでかくしてウォブルを抑制するテールフックのアンカーチューンをして、どのフックの大きさにしたら戻るのかの検証。(有名な話ではリッククランがDTNにこれをしていましたね!)


・アイの輪っかの大きさの再検討。


をしてみたいと思います。

とりあえずフックをつけていない状態での結果なので、フックセッティングでどうにかできる事を祈ります。

テールフックが大きくなれば少なからず飛距離も伸びるので、できる限りこの方向性で・・・です。



また結果が出たら、フックセッティングの写真なども踏まえて記事を書けたらと思います!

速報としてupさせていただきました!

お付き合いありがとうございます。












ではでは☆彡