こんばんは!

GR柳田です。


今回もアイチューンです。

先日買ってきたワイヤーを実際にT2達に装着してみたので、その写真をupしようかなと思いまして夜な夜なキーボードを叩いております。(笑)


さて今回のチューンでワイヤーを変えるのは勿論ですが、さらに一味追加。

「極小アイチューン」をやってみました!



このタイプのハンドメイドプラグは使う側の意志もルアーに入れ込めるので、愛着がわきやすいですね!

プラスチックのルアーも真っ二つにして、中をいじったりもできますが、私は怖くてできません。(近いうちに一回チャレンジしようとは思っていますが)




それで今回の完成品がこちら。

真鍮0.7ミリ↓




そしてステンレス0.55ミリ↓



ピントが・・・



純正と比べるとこんな感じ↓



極小アイチューンになってますよね!

個人のさじ加減ではありますが(爆)


あとは実際に泳がせてまっすぐ泳ぐか・アクションピッチの変化・遊泳姿勢をチェックです。





それではこの辺で!

お付き合いありがとうございました。

















ではでは☆彡

こんばんは!

GR柳田です。


今回はアイチューンに使うワイヤーについてです。

前回T2に移植したワイヤーは真鍮の0.9ミリのもの。

はたして真鍮に変えて輪っかを小さくしただけで終わっていいのか??っと思ったので、もう1歩進んでアイに使う「ワイヤーの素材」、それから「太さ」の二つについてもっと考察してみました!


そうなると金属の性質について知ることから始まるので、手に入りやすく加工が簡単な金属ワイヤー4種について調べてみると↓のようになりました!

(金属名 比重 ブリネル硬さでの硬度の順)



・ステンレス  7.8前後   200~700前後


・銅       8.82     110


・真鍮     8.45      45~70


・アルミ    2.7       20



です!

真鍮とステンレスは合金なので、数値にバラツキがあるので、だいたいこのくらいと思っていただけたらと思います。(インターネット参照)


これを軸に考えると、

硬い順で

・ステンレス

・銅

・真鍮

・アルミ


となり、


軽い順で

・アルミ

・ステンレス

・真鍮

・銅


となりました!

この二つで判断すると、ステンレスがかなりいい成績になっていまね!

なので、第一候補はステンレスに決定!!


それで第二候補は・・・・真鍮!

これは、ハンドメイドのクランクを中心によく使われているからです(笑)

たまに真鍮を使うと金属がたわんでアクションが変化する!との噂を耳にしますが、現実的に考えて金属をたわませるほどの巻き抵抗を生むには、めちゃくちゃな速度で、めちゃくちゃな巻き抵抗を生みだすルアーを使わなければならず、実際に真鍮の0.7ミリを曲げて、アイが変形する数値を測りましたが、6~7キロの荷重をかけなければ曲がりませんでした。金属をたわませるには少なくともこれに近い荷重が必要になるのではないかと思います。(輪っかのサイズで数値変動します。)

なので、あくまで私はこの説は無いのではないか?と判断します。


アイに真鍮が使われる理由には、整形しやすい以外にもまだ何かありそうですね!

後は、摩擦係数なんかもかかわってきますが、今回は考えないことにします。(笑)



候補が確定したところで買ってきたワイヤーが↓です。



左から

真鍮 0.7ミリ ステンレス 0.7 0.55 0.35 ミリです。



ここからはワイヤーの太さについて!

ワイヤーは細ければ細いほどアクション効率が上がるのは言わずもがなですね!

アイとスナップの摩擦が減ればその分アクションしやすくなりますし、スナップとの物理的干渉によってアクションが抑制されるのも軽減されると思われます。


そこでワイヤーを細くするのに考えなければならないのが何と言っても、強度!

細くし過ぎてワイヤーがファイト中に破損すれば元も子もないですし、破損まで行かなくても変形しやすければ、魚を釣った後にいちいち形を直さなければいけなくなるので、非常に使い勝手の悪いものになってしまう・・・


なのでちょうど良いところ、折り合いがつく数値でのワイヤー選びが必要とされますね。

そこで実際にヒ―トンを作って実験してみました!!

イカの重さを測る電子計測器を使って実験です!


それぞれのワイヤーでヒ―トンを作り↓



実験開始!


まずは真鍮0.7ミリから!

これが元の形で、徐々に荷重をかけていくと・・・





7キロ前後で変形。









次にステンレス0.7ミリ



10キロの荷重をかけても変形せず!(計測器が10キロまでしか測れないため)






次にステンレス0.55ミリ!



6キロ半くらいで変形!









最後にステンレス0.35ミリ!



2キロで変形!










おまけでお尻のヒ―トンに使った真鍮0.9ミリ



10キロでも変形せず!






真鍮

0.9=10キロ以上

0.7=7キロ


ステンレス

0.7=10キロ以上

0.55=6キロ半

0.35=2キロ


といった結果になりました!



この結果を元に私の独断と偏見で選んだワイヤーは、真鍮0.7ミリとステンレス0.55ミリ!

この二つでトライです。

一段階細くした真鍮と、同じぐらいの強度で真鍮よりも細いステンレス、これを別々の機体に乗せて実戦投入です!

実際に魚を掛けてファイトしてみないと分からないことは多いので、ここらへんはもう実戦データを集めるしかないですね。

まだ一匹のデータも取れておりませんが・・・



とりあえず今回はワイヤー選びで終了したいと思います。

お付き合いありがとうございました!!












ではでは☆彡

こんばんは!

GR柳田です。


今回はまたもやT2のアイチューンについてです。

前回のアイチューンはリスペクトし過ぎたといいますか・・・同じ形式になってしまったので、反省。そして先駆者の方々に敬意を払いつつ、自分らしさの探求をしたいと思います。

これからもこのブログにお付き合いいただけたらと思います。




さて!

今回アイをチューンする上で考えることは「リップにどれだけ水を噛ませるか?」なので、アイとリップをどれだけ近づけるかになってきます。


そこを考えた結果、アイを付け替えるという結論に至ったわけです。

その初段階の完成系がこちら↓



整形しやすい真鍮ワイヤーを使ってアイを作り、そこからさらに輪っか部分をできる限り小さくしてみました!


本家と比べるとこんな感じ↓



小ささがわかりやすいかと思います!



実際に水槽でフック無しの状態で泳がしてみると少し前傾姿勢になるものの、アクションのピッチを上げつつコフィンリップの性能を殺さない程度で収まっていたので、後はフックバランスで姿勢を整えることに挑戦ですね!


またフックバランスというお題がでてきました(笑)



まだアイとヒ―トンについては素材面で改善?改造?の余地がありそうなので、試していきたいと思います。


ヒ―トンは前傾姿勢が他の部分で治せる範囲のヒ―トン軽量化。

アイはアクション効率ををより上げるための素材選び。

の2つの柱で進んでいきます!



それではこの辺で!

お付き合いいただいた方はありがとうございました!

これからもよろしくお願いいたします。












ではでは☆彡


こんばんは! 

GR柳田です。



T2を純正ヒ―トンから真鍮ヒ―トンに変えてみました!

今回使った真鍮ワイヤーは0,9ミリの物。

これを小さめのマイナスドライバーとペンチを使ってワイヤーをねじっていきます。



これをしっかりねじって、切って、純正のヒ―トンと同じ長さにして完成!






一つ注意なのは、純正ヒ―トンを抜く時、必ずと言っていいほどお尻の塗装が割れます。泣



今回は3機のヒ―トンを真鍮に変えましたが、その過程3機とも割れました・・・

T2に使われているコーティング剤は硬めなんですかね??

メーカーさんに聞いてみないと分かりませんね。(;´・ω・)


とりあえずこの問題は後にまわして、真鍮ねじりヒ―トンをお尻に刺していきます。その時にエポキシを付けて一緒に差し込んでみました!


そして、割れ目もエポキシを薄く塗って補修。





完成!!



お尻はこんな感じ↓



これを次回は実戦投入してまいります。

このヒ―トンに使うワイヤー素材を今回はオーソドックスな真鍮で行いましたが、他の金属ワイヤーでも試してみたいですね!

よくよく考えれば釣果を得ぬままチューンが進んでってます。












ではでは☆彡


こんにちは!

GR柳田です。

今回は実釣編・・・・になるはずだったんですが、お魚さんに相手をしてくれませんでした。泣

中々バスさんを振り向かすことができません!

しかし!

テネシータフィー特集が始まって最初の実釣で殉職したT2を救出してきました!




転んでもただでは起き上がりませんよ?

状態がもっとひどくなるか、何かしらの収穫のどちらかに転ぶGRです。ww

この日の釣行はバスの顔を見るのが第一目標だったのですが、第二目標に根がかりしたT2救出がありまして、前日にホームセンターに行ってました。

買ったものは、ルアー回収機によくついているあれです。

そう!

チェーン!!

ダイワさんのルアー回収機にもついてますね!

お金が無くて、ルアー回収機を買うのを躊躇してしまったので、ホームセンターで鎖を買ってきたわけです()

手順は買ってきたチェーンをジギング用のリング×2でチチワにして、カラビナに付けて・・・・



そこにロープをつけて・・・









完成!!()

これがGR式ルアー回収機です。(ただのチェーン。笑)

お値段チェーン1mが200円、カラビナが300円くらい、ロープが150円だったので約650円のルアー回収機です。

そして、ひっかけたT2は、ラインを長めに切っておいたので、まずラインを拾って、ラインをリールのラインと結んで、ルアー回収機を投入。

この手順中に、ラインを拾うために持って行ったルアーをひっかけてしまい、危うくミイラ盗りがミイラになるところでした。汗





コツは、ラインを少し緩めにしてチェーンをルアーの少し手前に着底させるイメージで、ラインのテンションを抜いて、そこから一気にロッドをしゃくって、チェーンをルアーの後ろ側に飛ばす。

そして、ラインにテンションを少しずつかけて、チェーンをズル引いてルアーにひっかける感じです!

この手順を20分()くらい繰り返して、何とか救出成功!

無事に死地から帰還してきました。

そこからほくほくの気持ちで釣りをしましたが、バスさんは顔を出してくれなかったです。

次回こそは、お魚さんの顔を!

見れるかな…?

ではでは☆彡