お久しぶりです。
GR柳田です。

熊本・大分地震で被害にあわれ、不安を抱えた皆さんの安全を願い、今回の地震でお亡くなりになられた方々へお悔やみを申し上げます。



今回は長崎遠征の時も含め、改めて体感した青いワームの実力・・・!
その釣果を紹介させていただきたいと思います!



今年は青いワームの威力をしっかり体感しようというのが目標の一つとしてありまして、例年通りならクランクを巻き巻きしているタイミングですが、この時期から青いワームを大量導入しております。

その目標である青いワームの持つ威力の体感が、最も強烈だったのが4月半ばに参加させていただいた長崎遠征でした。
この長崎遠征は実はリベンジ戦でして、初回に釣りきれなかった無力な自分への再挑戦と意気込んでの釣行でした。



今回の長崎遠征は二回目で、前回は完全敗北という結果・・・
なので今回こそしっかり自分の手で長崎のお魚さんを拝むべく再挑戦です。
そして結果が↓







しっかりと長崎のバスに出会えました!
同行者が攻めた後のカバーで魚を抜いた時は青いワーム様様でしたね!

置いておけば持って行く感じで、カバーの中に入れてから少し待って魚がバイトしていたので、カバーアプローチでのリアクションではなかったように思います。
なのでこれは青いワームが効いていたのだと言えるのではないでしょうか!!(笑)



この長崎遠征以外でも↓


こちらはフィネスワームのジグヘッドワッキーでキャッチ。
ストレッジによってプリで良型のお魚さんが、連発するので圧巻ですよ。

ぜひ青いワームを一度使ってみてはいかがでしょうか。


そして長崎遠征に連れていってくださった大田さん、ガイドしてくださったマキマキさん、松内君に再度この場でお礼を言わせていただきたいと思います。
ありがとうございました!
これからも何かとお付き合いいただけたらと思います。


最後に!!
今回の記事では、オンタイムのブログネタへ追いつくために、グダグダで少し手抜き感のあるものですいません!
最後までお付き合いいただいた寛大な方はありがとうございますo(_ _*)o
次の次ぐらいからは、しっかりオンタイムにします。汗

これからもお付き合いいただけたらと思います。







ではでは☆彡
こんにちは!
GR柳田です。

やっと春らしい釣りができたのでupさせていただきたいと思います。
思えば約10タコを得ての待望のお魚さん。
焦らしプレイがお上手な自然界です。(笑)

今回の釣果報告は3回分あるので3度にわけて書かせていただきたいと思います!
どうかお付き合いよろしくお願いいたします。


4月5日 大潮前日

この日はお昼から出発しての夕まず目アタックです!
今年からメインにしていた場所がダメになったので、1からまだやったことのない場所を歩き回っております。
この日は大潮前日ということで、早足な子たちが上がってきていないか期待しながら歩き回ってみました!

結果は40前後の子たちを三本とナマズ!






魚が上ずっており、G-フラットにあたりが集中!
ナマズを含め多数のアタリに遭遇して、やっと今使っているロッド「MOVE Hexa-coad」に体が慣れました!

このロッドはグラスでは初のチタントップを採用しており、向こうアワセでは取れない魚をかけていくための、掛けることに突出したロッドになっていると思っています。

言わば乗せるグラスロッドではなく掛けるグラスロッドです!
この掛けるグラスロッドという感覚にかなり苦戦していました(汗)

しかし!!
慣れてしまえばかなりの戦力になると体感しました。
感覚で言えばティップランエギングのように、手元では全く感じ取れないアタリを竿先で取るような・・・。
この日一つの歯車がかみ合った気がします!




では次回に続きたいと思います!
おまけで個人的に気に行っている写真を乗せたいと思います。

この子はwa-toのフローで食ってきた子。
桜が舞い散る中の釣行でした!






ではでは☆彡
お久しぶりです!GR柳田です。

二月の更新から三月をまたいで4月になり、祖の間一体何をやっていたのかというと・・・約10タコという記録を打ち立てていました。泣

もう釣れないことに慣れている自分がいて悔しい限りです。フィールド的には特に厳しい状況ではないので、単純に自分が釣りきれていないのだという現実を痛感しています。
釣る人はきちんと釣っていますしね・・・

極めつけは長崎遠征に行ってまでタコっていますから、救いようがないです(x_x;)



前回の記事ではハヤブサさんの「速掛」について書かせていただいて「後半では魚と一緒にup!」
ともくろんでいたのですが、なにせ10タコですからね・・・
もうupしてしまおうと決めました(笑)


そんでもって今回も「速掛」について書かせていただきます。
前編では
・アウトポイントの形状を持ったインポイントフックであること
・ショートシャンク×ワイドゲイブ
の二つの特徴について紹介させていただきました。

そして今回の後編では「実際どうなの?」
という観点でデータ的なものを書かせていただきます。






ん?
10タコじゃないの??


と思った方。
安心してください。

外道は釣ってますよ。



それがこちらです。


鯉さんです。

アワセなしでガッツリフッキングが決まっていました。


これも一つの外掛かりのデータの一つとして数えたいと思います。(笑)

写真では見えないですが、背びれの根元にガッツリかかっていましたからね!
深く刺さり、外掛かりに対応していますよね!(?)



そして、前半では書いていなかったもう一つの特徴、と言いますか憶測的なものなのですが、このフックの腰曲りから先端(フックポイント)にかけての弧を描く形状はバラシ率軽減にも一役買っているのでは??
と思っています。

このフックは細軸使用でその分刺さりがスムーズなのですが、細軸だからこそ悩まされるのがフックの伸びですよね・・・
このフック伸びが折れない細軸フックを使った時の、魚をバラす要因の一つだと思います。

例に漏れずこのフックも番手によって限界値があり、8~6番は鯉のように大型の魚がかかった時に無理なファイトをすると曲がってしまいます。(あたりまえか。笑)


細軸は刺さりが良い。
しかし、その分耐久力が下がる。
そんなジレンマはどうしても生まれてしまいます。

しかし、このフックはそのジレンマに対してフック形状で克服を測っているのでは!?
と私は思っています。
速掛は腰曲りから先端(フックポイント)にかけての弧を描く形状が、フックがある程度伸びても針先が外側を向きにくくなっており、少々のフック伸びは許容範囲なのだと思います。

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故に細軸でありながらばれにくい針だと言えるのでは!?

っと憶測の中で悶々と考えております。(笑)




こんな事言ってますが、早くデータを見せんかい!!
って感じですね。汗
次はブラックバスさんで証明させていただきます。今月中には!!!





ではでは☆彡
こんにちは!
GR柳田です。

日に日に春めいてきましたね!
大学のレポートから解放されて、やっとこさクランキングに何度か出撃しております。
結果はまだノーフィッシュですが・・・

例年よりも平均水温が高すぎるのと、濁りで中々難しい状況みたいです。
具体的に私が通っているところでは、

2月14日 12℃ (今年1回目の暖かい日・温かい雨が降った後)
2月18日 9.5℃ 
2月 19日 9℃ 

となっています。


昨年の今頃では割と水温的には変わらないのですが、違ったところは水温が急激に冷えた期間がほとんどないところではと思っております。
どうにかこの厳しい期間に魚を触って悦に浸りたいなと思っています。(笑)



さて、気付けば前置きが長くなっていますね!
今回の本題は題名の通り、私が個人的にお気に入りのフックについて書かせていただきます。


そのフックはハヤブサ・FINAさんが出している
「Aaro Treble 速掛」です。



このフックはショートシャンク&ワイドゲイブを携えたインポイントフックです。
写真を見ていただいたらわかるのですが↓



フックポイントがしっかりとインを向いていることがわかると思います。そして、他のフックにはない針の形状をしています。

速掛けは腰曲りから先曲り(ベンドカーブ)にかけてワイヤーが外を向いているのですが、先曲りから針先(フックポイント)にかけて絶妙な弧を描いているのがわかります。
そのためアウトポイントの形状を持ったインポイントフックと言えるのではないでしょうか。

この形状が個人的にすこぶる気にいってまして、「弧を描いたフックポイントまでの形状×ワイドゲイブ」の相乗効果で、
インポイントフックであるのに外掛への対応能力が高く、冬のクランクベイトでの口を開ききれなくてこずくようなアタリでも針先を立てることがある程度可能です。

もちろんインポイントならでわの深く刺さる効果もあるので、口の中で針がかかるときはしっかりと深く刺さっています。



この性能を活かして、パイロットフックとしてついつい使用してしまいます!
その日の魚の状況を知るための最初のアタリでも、できるだけ対応して魚は取りたいですからね。(笑)



そして次にショートシャンクを活かして、フック間の短いハードプラグ装着しやすいです!
特にフック間が短くてボディーがそこそこボリューミーなルアーに対して、「ショートシャンク×ワイドゲイブ」の相乗効果で、

通常の番手でちょうどいいゲイブ幅のフックでは絡んでしまうのに対し(左)
ハヤブサさんの速掛を装着すると完全に絡まなくなっていることがわかると思います。




ルアーはテネシータフィーさんのタイニーT(ティニーT)です。このルアーは特にフックをきちんと選ばないと絡んでしまいます。
それなのに割とボディーが厚く、意外と大きいのでショートシャンクのうえに、ある程度のゲイブ幅が求められると思います。

そんな時にこの速掛は重宝します!本当に。
他にも中層攻略の時などもかなり使ってます。


他にも使っていての利点があるので書きたいのですが、
気付けば中々長くなってきているので今回はこの辺で終了して、後編に行きたいと思います。

ではでは☆彡
こんばんは。お久しぶりです。
GR柳田です。

ここ最近はブログをさぼっていたのではなく、大学のレポート地獄にさいなまれていました。(現在進行形ですが・・・)
一月は釣りに行けないな・・・と諦めていましたが、息抜きに行ってきました♪(笑)

去年のネタはもう賞味期限切れで、消化しようとしたら今のネタも腐らせそうなのでスルーします!爆


今回はいつもお世話になっている佐賀の仮屋湾で森船長が営んでいる遊漁船「ラグーン」にお邪魔させていただきました!

冬の海は荒れやすいので湾内で釣りです!
そしてターゲットはフラットフィッシュの「マゴチ」さんです。
この子は高級魚として有名ですね!
一匹5000円するとかしないとか・・・

そんなお魚さんです。


この子をワーミングorマッスル釣法で狙います。
マッスル釣法とはメタルジグやメタルバイブで底を取りつつリフト&フォールで探っていく釣り方です。これの詳しいことはまた次回書きます!
なぜなら今回はこの釣り方ではなかったからです。(笑)
私が主に使うルアーはこちら↓





エバーグリーンさんのリトルMAX 3/4・1oz


デュエルさんのアイルフラッシュTB 40・28・18ℊ
です!


そして今回のパターンになったワーミングのセットがこちら↓

エコギアさんのパワーシャッド 4”


同じくエコギアさんのスイミングテンヤ 30ℊ フックサイズ2/0

を合わせて↓


エコギアさんセット!

パワーシャッドは私の中でソルトのほうで有名なイメージです!
そして今回注目なのがスイミングテンヤがジグヘッドとしてかなり使いやすかったです!!
特筆すべきはアシストとしてトリプルフックを付けれるところが非常に良かったです。

下から喰い上げる事が度々あるそこ物系をジグヘッドで狙うならとても理にかなっていますね!
そして今回のフィールドは砂地だったので根掛かりでのロスとはゼロでした!
(リーダー2号でやって切られたのは内緒のお話です。笑 リーダーは4号からがよさそうです。)

そして肝心の釣果は↓








本日のトップ3↑

全体では約20匹の水揚げで、あたり自体の数は30を超えてました!
ゲスト参戦のマハタさん↓

魚が反対ですいません。汗
今気付けばこの子が今年初フィッシュです。祝

湾内だけでかなり楽しめました!
皆様も是非一度ラグーンさんに遊びに行かれてみてください♪
今年の異常気象で季節の進行速度が遅く、現段階ではワーミングが有効ですが、これから寒くなるにつれて鉄板のほうが反応が良くなるそうです。

森船長お世話になりました!
次回もよろしくお願いします。











ではでは☆彡