お久しぶりです!GR柳田です。

二月の更新から三月をまたいで4月になり、祖の間一体何をやっていたのかというと・・・約10タコという記録を打ち立てていました。泣

もう釣れないことに慣れている自分がいて悔しい限りです。フィールド的には特に厳しい状況ではないので、単純に自分が釣りきれていないのだという現実を痛感しています。
釣る人はきちんと釣っていますしね・・・

極めつけは長崎遠征に行ってまでタコっていますから、救いようがないです(x_x;)



前回の記事ではハヤブサさんの「速掛」について書かせていただいて「後半では魚と一緒にup!」
ともくろんでいたのですが、なにせ10タコですからね・・・
もうupしてしまおうと決めました(笑)


そんでもって今回も「速掛」について書かせていただきます。
前編では
・アウトポイントの形状を持ったインポイントフックであること
・ショートシャンク×ワイドゲイブ
の二つの特徴について紹介させていただきました。

そして今回の後編では「実際どうなの?」
という観点でデータ的なものを書かせていただきます。






ん?
10タコじゃないの??


と思った方。
安心してください。

外道は釣ってますよ。



それがこちらです。


鯉さんです。

アワセなしでガッツリフッキングが決まっていました。


これも一つの外掛かりのデータの一つとして数えたいと思います。(笑)

写真では見えないですが、背びれの根元にガッツリかかっていましたからね!
深く刺さり、外掛かりに対応していますよね!(?)



そして、前半では書いていなかったもう一つの特徴、と言いますか憶測的なものなのですが、このフックの腰曲りから先端(フックポイント)にかけての弧を描く形状はバラシ率軽減にも一役買っているのでは??
と思っています。

このフックは細軸使用でその分刺さりがスムーズなのですが、細軸だからこそ悩まされるのがフックの伸びですよね・・・
このフック伸びが折れない細軸フックを使った時の、魚をバラす要因の一つだと思います。

例に漏れずこのフックも番手によって限界値があり、8~6番は鯉のように大型の魚がかかった時に無理なファイトをすると曲がってしまいます。(あたりまえか。笑)


細軸は刺さりが良い。
しかし、その分耐久力が下がる。
そんなジレンマはどうしても生まれてしまいます。

しかし、このフックはそのジレンマに対してフック形状で克服を測っているのでは!?
と私は思っています。
速掛は腰曲りから先端(フックポイント)にかけての弧を描く形状が、フックがある程度伸びても針先が外側を向きにくくなっており、少々のフック伸びは許容範囲なのだと思います。

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故に細軸でありながらばれにくい針だと言えるのでは!?

っと憶測の中で悶々と考えております。(笑)




こんな事言ってますが、早くデータを見せんかい!!
って感じですね。汗
次はブラックバスさんで証明させていただきます。今月中には!!!





ではでは☆彡