こんにちは!
GR柳田です。
face bookを見ていると、各所のバス釣りでいい釣果が上がっているみたいですね。
梅雨といったら水面でのトップゲームや、梅雨の雨で水位が上がり、普段は水に浸っていない木々やストラクチャー撃ちに、クリーク、さらに流れ込みやドレイン撃ちなんかも熱い季節ですねo(〃^▽^〃)o
水位が上がって、その上がった水位に伴ってバスも上がって来たり、逆に雨が止んで水位が元に戻るときに浅瀬に入っていた小魚は浅瀬から徐々に追い出されるので、それを狙って岸よりにバスがステイしたりもあったりしますよね!
起こる可能性は低いですが、それに遭遇すれば爆発的な釣果をたたきだしてくれる。まさに潮の満ち引き的な!
そんな経験が有ったり無かったり・・・
他の理由でかもしれませんが(笑)
そんなこんなで、バスが岸よりに来てくれる梅雨が大好きであります、はい。
気付けば話が長くなってきてますね(爆)
では本題の釣果を紹介させていただきます!!
今回のお題は「ジャークベイト」です!
GBIの桑野さんがやられているGBI月報にて「GR柳田君の知らない世界」という動画から、ジャークベイトの世界に足を踏み入れさせていただいて、それからロッドまで自分で作ったので、今回はそのロッドに入魂も兼ねてジャーキングしてまいりました(`・ω・´)ゞ
一般的にはジャークベイトといったら冬のイメージですが(私的)、割といつでも使えるルアーのジャークベイト。こいつの懐の広さに一歩迫ってみます!
6月17日(水曜日)大潮最終日
この日は昼の3時頃にエリアに到着してEnjoyFishing!
ジャークベイトとビックバドのみを持って行っての釣行。
ここ最近ハードベイトのみで釣りをしていたので、ワームを扱えない体になりつつあります(笑)ワームをシェイクする時とかが苦手になりつつありますもん・・・
ハードベイトで魚を釣ることに面白味を感じまして、
ワームはボディが柔らかい分こっちがロッドでアクションしなくてもある程度オートマチックに動いて魚を誘ってくれるのに対して、
ハードベイトはこっちが糸を巻いたり、ロッドでアクションを付けなければ全く動かない石ころ同然の物質。そのため、魚を釣るためのハードベイトのアクションは、100%アングラーの意図が反映されると思うんです。
だからこそ、アングラーが持っているテクニックやルアーの理解度で、同じルアーを使っても人によって釣果がガラリと変わるんだと考えています。
車で言えば、オートマとマニュアル車みたいな感じ・・・かな?
とりあえずそんな感じで、ワームよりハードベイトの方が釣ってやった感が大きいって事が言いたかったしだいです(汗)
もちろんワームにもそれぞれ考え方がありますし、そこのこめられた製作者の意図もあります。
そしてワームじゃないと対応できない状況も勿論あります。その逆もしかり。
ただ釣れるだけでも楽しいのですが、
私が思う「釣る過程を楽しむ」って事の一つがこう言うことだと思います。
だからこそ同じフィールドで同じルアーをひたすら使ってみたり、そのルアーの生い立ちを調べてみたり、自分の考えを付け加えてみたり(チューン)・・・etc
自分の気に入ったルアーを見つけるため、またもっと深くそのルアーのことを理解してあげる。それには本当に時間がかかりますが、そこに楽しさを見出す。
魚をただ釣りあげたり取ったりするなら漁師さん。
魚を釣ることに楽しみを見出せるのが釣り人。
一匹の価値に気付けるのも釣り人。
一匹の価値とは、自分の考えたゲームの組み立てに賛同して、顔を見せてくれた魚の価値だと私は感じています。
だからこそ釣れてくれた魚は丁寧に扱わないとと思います。
話がガッツリ本題から反れてきてますね(^▽^;)
ここらへんで話を本題に移します!!
今回メイン使用したのはSK JERK100です!
こいつで、
・他の所より水質が良い
・身を寄せられるストラクチャー
・少しの流れ
の三つを重点的に流してみました!
狙う魚はアフター回復系。この子たちがどれくらい増えたかの調査も兼ねて!
ビックバドで釣っていた時は、完全アフターの魚が釣れていて、その魚達全員がストラクチャーの上に乗っかっている形だったので、今回は狙う魚が回復系ということもあり、流れのあるポイントを視野に入れ、なおかつ魚が乗っかれないような縦ストのあるストラクチャーを捜してさまよってみました(゜д゜;)
この流れのあるなしが、どのタイミングの魚かを確定付けているように今回の釣行で実感した次第です。勘違いの場合も多々ありますが・・・爆
水は梅雨の雨+田んぼの田植えが始まりつつあったので激濁り・・・このため他の所より水質が良いポイントを探したわけですが、あまりにも水質が良いところは、魚からの反応が無かったのが、今日一番の不思議でした(笑)
そしてポイントを転々としていると・・・
いい感じに流れがすぐ横を通るストラクチャー前にて・・・
SK JERK100は潜航深度が浅く、立ち位置も土手の上からだったので高め。なのでルアーが丸見えなわけで!
ジャッ!ジャッ!!ポーズ・・・
ブワッ!!
もう魚がひったくって行くのが丸見えでした!
そして、ランディング中に悲劇が!
魚を取ろうとしたところで、ルアーのフロントフックが岸側の謎の障害物に引っかかる!
そして魚がそこでこれでもかっと言うように暴れる!!汗
そこでネットが絶妙に届かなかったので、土手を降りようとしたとき・・・・
ズル・・
ズルズルズルズルッッ
ボシャン
滑った勢いそのままに落水(ノ◇≦。)
しかし、ギリギリ何とかフックが持ちこたえてくれて魚をネットin!!
その後岸に上陸しました(笑)
運よく足元が浅かったので何事もなく済みましたが、これが真冬だったり、足元が堰みたいに急進だったりと思うとゾッとしますね(汗)
こんな事が特に梅雨場なんかは起こりやすいので、ライフジャケットはもしもの時のために着用することをお勧めさせていただきます!!
ちなみに私が落ちた場所は浅瀬だったので膨らまずに済みました(;^_^A
一発膨らんだら結構お金飛びますしね。
命よりは断然安いですが。
そう考えたら安上がりな生命保険みたいなものですね(笑)
そんなこんなで、ランディングで大騒ぎしながら上がってきてくれた魚は・・・
45upクラスのナイスONEでした!
回復途中って感じでした。
落水しても笑顔がこぼれる魚でした(笑)
SK JERK100は厳しい状況下で力を発揮してくれるジャークベイトなので、田んぼの水が入ったりするこの時期は活躍する場面が多いかもです!
普通のジャークベイトなんかでは、食いきれてないときにこいつを通すときちんと口の中に入る・・・そんなピンチヒッター的なジャークベイト。普通のジャークベイトで食う時はそっちの方が効率が言い気がしますが。
そこは個人の趣味と使い分けってことでこの場を逃げますε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
そこから、同じようなスポットを探しながら釣りをすると・・・
ジャッジャッ ジャジャッ!
モワンッ・・・←(ルアーの横で)
ジャッゴンッ!!
久々の50up!!
こいつが釣れれば今日やってた釣りは一つの正解だったってことで良いですよね!(笑)
ルアーは勿論・・・
SK JERK100さんでした!
本日はこいつを締めに納竿でした!
この二匹以外にも、あたりに気付かずに一匹バラしてるので、魚からの反応は上々です!腕はまだまだでしたが・・・
次回は自分が使っているロッドについて、浅知恵ながら書かせていただこうと思います!
ではでは☆彡