おはようございます!

GR柳田です。


今回は12日前の記事で予告した通り(笑)、私が使っているジャークベイトロッドについて、浅知恵ながら紹介させていただきたいと思います。




私の使っているロッドは、ある方の試作ロッドに触らせていただいて、それをもとに出来上がったものであります。というか、選んだモデルに限りなく近いですね(笑)


ジャークベイトの釣りを始めてまだ間もない私なので、その方の影響を多大に受けておりまして、その中で自分の感覚にしっくりきたのが、製作途中のロッドの内の一つでした。

そのデータを軸に、ガイドセッティングで自分が思う感覚に出来るだけ近づけようと模索して、現在の第一段階としての形があります。


製品版と比べると一回りロッドの反発力が小さいモデルで、ロッドのティップが曲がり易く、ベリーで一気に硬くなる感覚のロッドが好きでして、それ故にベリーに荷重が集中してそうで、感覚から言えば折れそうな曲がり方をするロッドです。



折れるまで使いこんでいないので何とも言えない部分ではありますが・・・


このティップが入りやすいことが自分なりに重要な部分のような気がしています。

ティップが入りやすいので、ジャーク・トゥイッチする時の初段階ではルアーが水をかみ、ロッドの曲りがベリー部分に来たときにロッドの反発力を生かして一気に水を剥がしてルアーを飛ばす。そう勝手に考えている次第です。

ティップで噛ましてベリーで飛ばす。ティップで水をかませることでルアーの姿勢を整えて、ベリーで飛ばすときに水中で跳ね上がりにくくする。


この跳ね上がりが、マイナス要素として捉える見方を教えていただき、それからティップがある程度入り易いロッドならば、もう少しジャークが安定するのではないか?と思いました。

個性的な重心移動を備えたSKジャーク。このジャークベイトを使うときに特に感じた経験則です。



現段階では今のロッドで事足りている感がありますが、これからもっと他のジャークベイト、全体的に水を噛む物や反対に水を切るジャークベイト、サイズ感に質量・使う季節など様々なタイプのジャークベイトや条件下で使ってみて、もっといいロッドを形に出来たらと思います。

ジャークベイト初心者ではありますが、せっかく掴んだ感覚なので大事に育てていきたいですね。


まだまだブランク・ガイド数なんかも自分で見立てられるレベルまでほど遠いですが、いつかそこまで上り詰めて、そこから見える景色に思いをはせつつ道中を楽しみたいと思います。

そして、いつかその先も覗いて見たいですね。





ではでは☆彡