こんにちは!GR柳田です。


実は本日釣りに行こうと原付に乗って道路を走っていたところ、いきなりの車輪停止・・・

エンジンはかかるものの車輪が全く動かなくなり、あえなく来た道を2時間ないくらいの時間をかけて原付を押して引き返すという事件が発生。(泣)

小さな不幸に見舞われました・・・



ということで!

いきなり時間が出来てしまったので何かしなくては!!と、思い今回は私の使っているジャークベイトロッドについて動きがあったので、そのことについて書かせていただきたいと思います。


このロッドを作ってからジャークベイトの釣りの時に毎回使っていたのですが、以前の記事で紹介させていただいた通りパワーがそこまでないロッドに仕上がっています。

そのため使いこむほど見えてくるものがありました・・・パワー不足・・・


小さいジャークベイトや、SKジャーク等のようにジャークした時の抵抗が少なめのものは気にならないのですが、現在主軸となっているJA-K110を使うとき、ある程度抵抗のあるものをジャークする時にいかんせんパワー負けしてしまっていました。




なので、思ったら行動!

ティップをほんの少し切断して作り直しました!



切断したとき写真を取り忘れたので、ガイドを外した時からしか写真がございません。汗



とりあえず、ドライヤーでコーティングを軟化させて綺麗にガイドとコーティング後を取って・・・

(プラスチックの定規を使ってこすったら綺麗にコーティング跡が取れます!)





スレッドを巻く!!

今回は急ピッチで仕上げなければならなかったので、飾り巻き無しです!


そして↓

回転機を使って2度コーティングをして↓




完成!




コーティング後はこんな感じです!


とりあえず、こんな感じで後は実戦あるのみ!!

また使いこみながら見えてきたものがあったら取り入れてみたいと思います。

無理やり更新感MAXでしたが、これにて今回はおいとまさせていただきたいと思います。










ではでは☆彡

お久しぶりです!GR柳田です。


季節は進み、秋真っ盛りですね!

そして、釣ものも多い季節でもありますね!

前回の記事を見返せば夏真っ盛りで止まってました・・・汗

書くことはあったのですが、書く気が・・・


そんなことは置いといて!(笑)

早速今回のお題に入らせていただきたいと思います!


今回のお題は安くて釣れるの代名詞「ピーナッツⅡのルーツ」についてです。

何を隠そう私もこのルアーのお世話になった一人です。

小学生のころは確か600円ちょっとで売られていたような気がします。(不確か)

(現在はメーカー希望価格800円です。)

実はこのルアー1980年前後に発売され、現在に至るまでの30年以上もの間、売られている超超超ロングセラールアーなのです。ここまで長生きなルアーはそう多くはないはず・・・





そんな長生きの庶民の味方的クランクベイトはいったいどのような形で生まれたのか?そんな疑問が浮かんだので、ネットなどの情報を参考にしながら書かせていただきます。間違った情報も含まれている可能性がありますので、「そういう説があるのか」というスタンスで読んでいただけたら幸いです。


このピーナッツⅡというルアーは、ダイワがアメリカのメーカーから金型を買い取って今がある。この話が一番広く知られている話だと思います。

では、どこのメーカーから買い取ったのか?誰がデザインしたのか?なんかを解明していきたいと思います。


このルアーは上記のようにピーナッツとして1980年前後に誕生しました。

しかし、それ以前は「ダンスキング」という名前でストライキング社さんからリリースされていたそうです。

これをデザインしたのがビルダンスさん。ハプニングの多い方でとても有名人ですね(笑)

怒○新党の新三大○○でも取り上げられたほど(笑)



しかし、その反面アメリカではバスフィッシングの神様の一人としてあげられるものすごい釣り師!!

そのレジェンドが手掛けたルアー・・・それは釣れるわ(゜д゜;)


素材はポリエチレン樹脂

最近はラインで使われているのを目撃しますね。

これをルアーで使っていたそうです。最近はあまり使われていない気がします。(無知)


けれどここで事件が・・・

当時勢いを持っていたコットンコーデルのビッグOと酷似していたらしいです。

このため販売できなくなったとの説が有力かと。


ついでに↓





左からピーナッツ・ピーナッツⅡ DR・ビッグO・デカピーナッツ


現行品はリップの太さや顔の形など似ているようで似ていない気が・・・(笑)



そこをリール・ロッドのメーカーであるDAIWAさんがちょうどルアーを出そうとしていたらしく、型をそのまま買い取って「Peanut」として1980年前後に売り出しました!


その当時はギルカラープリントベースでグリーンやチャートなどのカラーだけだったそうです。ちなみに私も運よく中古屋さんで出会っています!(笑)





この子よく見たらリップの形が左右非対称なんですよね(笑)

これは古き良き時代の名残としてあじを出しています。

そしてピーナッツはDRモデルとノーマルの2タイプ。

このノーマルとDRは実は元が違うらしく、ノーマルはストライキング社の「ピーナッツS」というモデルが元で、DRはダンスキングが元となっている・・・らしい!(笑)

この当時で、ノーマルはボーン素材、DRはABS素材だったとのこと。

狙ったアクションがボーンだけでは表現できなかったんですかね??



そこから時代は移ろいピーナッツⅡと名前を変えてモデルチェンジ。

その過程でボーン素材は廃版・・・

ABSに統一されたということですね。

このモデルチェンジでボディーは少し小さくなり、タイプはSSR・SR・DRの3タイプに増え、カラーも増え、今に至る。という流れです。

これには加藤誠司さんもかかわったとかかかわってないとか・・・


この後はほとんどのアングラーさんがご存じのように、サーキットボードを装着したモデルがでたり、メガバスさんコラボで綺麗なカラーが発売されたり・・・


2011年にはデカピーナッツⅡが発売。

そしてプチピーナッツⅡが誕生し、プロカラーも発売。こちらはフィッシングショーでアンケートを取られていましたね。


このようにここ最近はピーナッツの動きが激しい!!

どのような意図があるかはメーカーさんに聞くしかない!



とおもいつつ今回はここらへんで失礼させていただこうかと思います。

お付き合いいただいた読者の方々には感謝感謝です!!
















ではでは☆彡

こんにちは!

GR柳田です。



もうすっかり梅雨も明けて夏本番!!

皆様はどうお過ごしでしょうか。


私的に夏の釣りと言ったらもっぱらバス釣りとなってしまいます(笑)←年中釣ってますが・・・

と言うことで、今回は私が夏に使うド定番化しているルアー達の一角をご紹介させていただきたいと思います!!


今回紹介させていただくルアーはファットイカ



使っている人は使っている王道バックスライド系ワームですね!

私はそんなイメージです!!


この子との初めての出会いは確か中学生くらいでした(笑)

何故手に取ったのかはあまり覚えていませんが何か惹かれるものがあったんだと思います。


そしてこの子が夏のレギュラー入りをはたした出来事を今でも鮮明に覚えています。

地元熊本の江津湖という天然湖で夏にバス釣りをやっていた時の話ですが(今はリリ禁となってしまいましたが・・・)

目当てのポイントには先行者の方がテキサスリグでゴミだまりを打って歩いていたので、私は少し離れてそのゴミだまりのストレッジを後追いする形で攻めることにしました。


もうすでに攻められた後のポイントだったのであまり期待せずにファットイカで攻め上げてみると、なんと連発で45クラスの魚が上がったのです!!

そしてそれを筆頭に2匹ほど追加。


先行者の方は細かく刻むように攻めていたので、完全にルアーの差だと思いました。

思えばこの時をきっかけにファットイカは不動のレギュラーになりました。

その時の写真がこちら↓



正直惚れましたね(笑)




では何故この子を使うのかについて書かせていただきたいと思います。


・まずはルアー自体の特徴から。

この子の一番の特徴と言えばバックスライドしてくれること、

そして次に使ったことのある人はわかると思いますが驚異的な飛距離

弾丸のような形にプラスして高比重ゲーリーマテリアル・・・飛ばないわけがない!!


この飛距離が陸っぱりアングラーの味方ですね!

足場の確定した野池や、遠くから撃たないと人影によるプレッシャーですぐに逃げてしまうフィールドでは思う以上の効果を発揮してくれます。


しかし、バックスライドしてくれるワームでありながら飛んでくれるワームは他にもあります。

さらにはバックスライドの幅だけで言うならば、足元で使う際にこの子よりスライドしてくれる他の子もいます・・・



そこで次のスカートの形状!

スカートの生え方に注目いただけたらと思います。



スカートの根元が膨らんでいるのがわかると思います。


次に真正面から↓




スカートの生えている向きがまっすぐではなく横を向いているのがわかると思います。



斜めからだとこんな感じです。

スカートの根元をよく見たらわかるのですが、一本一本の根元にきちっと肉が盛られているのがわかるでしょうか。


この部分に非常にプロの技を感じます!


チューブワームのように毛の生え方がワームと平行なのと、ファットイカのように毛の生え方が横向きなのとではフレアのレスポンスが全然違います。

バックスライドしなければならないため、ボディーに無駄なものを付けてしまうと推進力が弱まってしまう、しかし何かが付けばボトムにタッチした瞬間に食わせのアクションが出せる、

そしてそのアクションの中に他のものには見られないこだわりも盛り込む。


それが、ラバーの向きを横にすることで他のものよりもしっかりフレアしてくれる

ようにし、なおかつ毛の根元一つ一つに肉を盛ることで、根元にハリを持たせれるダメ押し的な上乗せ効果も付けているように思います。

それにラバーのマテリアルがノンソルトなのも憎いですね(笑)

このワームをデザインされた方には脱帽の思いです。



このような理由で私はファットイカがお気に入りのバックスライドワームとなっています。




・次に使うシチュエーションですが、

この子はシャローエリアで使うことが大前提になると思っています。

なぜならば、食わせのフレアが着底後か、カバーに接触したときのみにしか発生しないためです。(私的)


狙う魚はカバーにサスペンドしたバス。

そのため水中にいる魚に対してバックスライドだけでは食わせ能力が今一つ物足りなくなり、さらに水深のある場所のゴミ溜まりなどでは食わせのアクションが封じられてしまいます。また、着底する前にバスが見切ってしまう可能性が出てきます。


なので、着底までバスが見てくれる範囲の水深=シャロー、となってしまうのです。

レイダウンなどの縦ストだとそれに当てればフレアしてくれるので水深があってもある程度攻めれて、この時にフレアのレスポンスの高さが活かされるのでは?と考えるしだいです。


(水深のあるゴミだまりやレイダウンなどの縦ストで、食わせを水中で行わなければならないポイントは無理にファットイカを使わずに、バックスライド中にアクションしてくれるドライブスティックの逆刺しなんかを私は愛用してます。)



そんなこんなで釣れてくれる彼らがこちら↓







かわいいバスも普通に食ってくるので驚きです。

この日は浅い野池にてヒシモのエッジを狙って釣っていきました。

上記の理由かはバスしかわかりませんが、賛同してくれるバスがいるのは確かだと思ってます!






最後になりますが、このような理由で私はファットイカを使ってます!

もう私の夏の三種の神器の一角を担ってくれています(笑)



ぜひ皆様も機会があれば使われてみてください。

正直お勧めです!!!











ではでは☆彡

こんにちは!

GR柳田です。



早速ですが後編始めさせていただきます!

写真なしですがどうぞお付き合いいただけたらと思います。(。-人-。)




②この二つのルアー達を使って得た感覚は世間でよく言われている、サイズ間と水噛みの重さによる「ルアーとロッドパワーの関係」。

それもそのはずで、水噛み量の多いルアーを水中で飛ばそうとするならその分水を切るための力も比例するため、ロッドのパワーと反発力で大きく決まってくる。逆もまたしかり。ということになりますよね。


その手垢まみれの答えの中で何を感じたかというと、ロッドパワー+X。つまりはロッドパワーとその他の力が介在する中でのこの子たちの動きの変化です。

(こんな事書いてますが答えは誰しもが分かっていると思われることです。汗)


ルアーを投げた後、ロッドとルアーの間にはラインという第三者が割りこんできますよね(笑)

その第三者の性質でこの子たちの関係はいかようにも変化・・・

第三者(糸)が頑固者で誠実なら、ロッドの気持ちをそのまま伝えてくれますが、

第三者が優柔不断な奴ならロッドの気持ちをそのままは伝えてくれない・・・



つまりは、ラインの性質によって、ルアーへのロッドのパワーの伝わり方が変わってくるというものです!(笑)

どちらが悪いとかそうゆう話ではなく、どう活かすかという話を伝えようとしている次第です。汗


その関係の中で私が感じた一つの答えとして、どの距離感・ポイントで魚を食わせるか?を提示させていただきます。


ラインというクッション材のようなものが仲介するならば、当然ルアーがベストのアクションをしてくれる位置関係が生まれてくると思います。その魚にルアーを食わせたい距離・ポイントでロッドの硬さやパワー、ラインの素材といった所で拘りが生まれてくる。そう感じ、そう考えました。


もちろんその他の要素としてルアーの潜行角度だったり、水流だったり、ルアーの性格だったり・・・・etc

様々なものが絡んできますが(汗)


今回はそれらの要素を抜きにして、ロッドに重点を置いて書かせていただきます。



③ロッドの硬さとある程度ラインに伸びがあると仮定して話を進めさせていただきます。


この場合、遠くで食わせるなら、ラインが伸びてクッションとして機能しても、遠くまで力を伝達しなければならないので必然的にロッドパワーは上がってきます。


逆に近場でアクションを出したいなら柔いロッドのほうがアクションが出しやすい。

そう考えるのが自然ではないかと思った次第です。

その中で私が使っているロッドがどの位置のロッドとして出来ているのか、それを今回の答えとして締めくくらせていただきたいと思います。


もう少々ですので、ここまでお付き合いいただけた方は最後まで読んでいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。m(_ _ )m


私が使っているロッドは前回書かせていただいた通りある程度ロッドパワーを抑えたモデルとして出来上がっています。なので、上記の答えで言うならば近場で食わせるのに適したロッドになっています。(なってると思ってます。汗)


距離で言うならば7~12メートル(JA-K110基準)あたりの範囲が最もアクションさせやすいロッドです!(私感)


そのため、水路や岸から近いポイントで取り回しの効きやすいと思われます。

この子で釣った魚は全部そのあたりで食べてたので、完全に間違いではないかと。



・・・・・・・・




とゆうことで私のロッドは近場向きのジャークロッドです。(グダグダになってきたので強制的に締めます。泣)




こんな事を考えてたら、ルアーよりもロッドのほうが使い分けが多そうにも思えてきますね(笑)

ロッドやラインによっては、違うルアーもタックル次第で同じアクションに出来たり・・


軽く迷宮入りしてきているのでここらへんで失礼させていただきます!!








ではでは☆彡


こんにちは!

GR柳田です。


今回は、前回書いた通りSKジャーク以外のジャークベイトを使っての実釣を踏まえたフィードバックについて書かせていただきたいと思います。

今回の文の流れ的には

①使ったルアーの説明

②そこから見えた竿へのフィードバック

③そこから


の順で書かせていただきます!

読むに堪えない文なのかもしれませんが、どうかお付き合いいただけたらと思います。



①それでは早速今回使用した二つのルアーの紹介です。

一つ目はニシネルアーワークスさんのスライドダート85F↓


二つ目はFCラボさんのJA-K110



の二つを使いました!

二つを比べた時のサイズ感はこんな感じです。↓



どちらも発泡ウレタン製のルアーになります。

スライドダート85Fは、どちらかと言えばジャークやトゥイッチの時に水を切って来るようなタイプ。であると私は感じました!

リトリーブ時には、私の使ったことのあるジャークベイトの中で随一でピッチの速いアクション。

水中姿勢も前傾姿勢のまま停止ではなく、水中で水平の姿勢を取ってくれるます!

水平姿勢はメリットであると思っている私からしたら、魚に見せて食わせるジャークベイトでの水平姿勢はとても重要だと信じています。


そして何と言っても私がすごいと感じたのは、ジャーク&トゥイッチした後に出るアクション!

ジャーク時にはダートロールを入れることもでき、逆に抜くことも・・・


アクションし終わった後には、きちんとテンションを抜いてやるとボディを震わしてくれます。これにすごく惹かれる私がいます()

このアクションをしてくれるジャークベイトは私の持っているジャークベイトの中でもSKジャークなど市場に様々なものがありますが、発泡ウレタン製のルアーでこの動きを出してくれているのは数少ないのではないかと・・・・

もちろん私が感じ取れていないだけかもしれませんが、をの私が感じ取れるレベルでボディを震わせるこの子はすごいのではないかと、そう思う次第です。

そして、お魚さんも小ぶりではありますが、きちんと賛同してくれる子がいました!





次にJA-K110。これに関しては受け売りが80%近くとなっています!爆

このルアーは、製作者がジャークベイトに求めるアクションレスポンスを満足いくまで高めたモデルだそうです!

そのため、すべての点においてハイレベルスペックを持ったハイスタンダード(?)ジャークベイトになっております。


このジャークベイトに求められたのは、水を押すアクションと切るアクションを高い次元で両立させる事を主軸に、発泡ウレタンの素材の特徴を活かしす事。

そのためアングラー側の表現力が釣果に物を言わせる、完全にアングラーの実力主義ジャークベイト・・・と私は勝手にイメージを付けています!

水を押すアクションと切るアクション・・・この二つのアクションをアングラーが水中で表現する。つまりアングラーの考え次第で、どのアクション比率で・どのタイミングで・どのリズムで・・・なんかを自由に演出できるので、アングラー側の器量で実力の変化するジャークベイト・・・・なのかな(汗)

そして発泡ウレタンやウッドに見られるソリッド素材の特徴である、全比重全浮力。そこに物体の慣性という考え方を取り入れるので、ABS制のように中が空洞ではないので、ボディ全体に慣性という力が働く。

そのことにより、ルアーに一つの意思が芽生える・・・という見方ができるのではないかと思っています。

良くはわかっていないのですが(爆)

ジャーク&トゥイッチのときはダートロールも可能、水を切ることも可能。そしてまだ確かではないですが、ボディも震えているのかも・・・・

アングラーにフルに左右されるルアーだから、そのルアーを理解しようとついつい使ってしまうジャークベイトです!

自分の使用感から見ると、どちらかというと水を押すタイプのジャークベイトの感覚です・・・。どちらのアクションもできますが、巻いた時だったり、ジャークしたときの抵抗がそっち系統かなと(汗)

そのため、最近のジャークベイトによる釣果はこの子によるものが多いです。








字数制限の関係で後編へ続きます!