お久しぶりです!GR柳田です。
季節は進み、秋真っ盛りですね!
そして、釣ものも多い季節でもありますね!
前回の記事を見返せば夏真っ盛りで止まってました・・・汗
書くことはあったのですが、書く気が・・・
そんなことは置いといて!(笑)
早速今回のお題に入らせていただきたいと思います!
今回のお題は安くて釣れるの代名詞「ピーナッツⅡのルーツ」についてです。
何を隠そう私もこのルアーのお世話になった一人です。
小学生のころは確か600円ちょっとで売られていたような気がします。(不確か)
(現在はメーカー希望価格800円です。)
実はこのルアー1980年前後に発売され、現在に至るまでの30年以上もの間、売られている超超超ロングセラールアーなのです。ここまで長生きなルアーはそう多くはないはず・・・
そんな長生きの庶民の味方的クランクベイトはいったいどのような形で生まれたのか?そんな疑問が浮かんだので、ネットなどの情報を参考にしながら書かせていただきます。間違った情報も含まれている可能性がありますので、「そういう説があるのか」というスタンスで読んでいただけたら幸いです。
このピーナッツⅡというルアーは、ダイワがアメリカのメーカーから金型を買い取って今がある。この話が一番広く知られている話だと思います。
では、どこのメーカーから買い取ったのか?誰がデザインしたのか?なんかを解明していきたいと思います。
このルアーは上記のようにピーナッツとして1980年前後に誕生しました。
しかし、それ以前は「ダンスキング」という名前でストライキング社さんからリリースされていたそうです。
これをデザインしたのがビルダンスさん。ハプニングの多い方でとても有名人ですね(笑)
怒○新党の新三大○○でも取り上げられたほど(笑)
しかし、その反面アメリカではバスフィッシングの神様の一人としてあげられるものすごい釣り師!!
そのレジェンドが手掛けたルアー・・・それは釣れるわ(゜д゜;)
素材はポリエチレン樹脂。
最近はラインで使われているのを目撃しますね。
これをルアーで使っていたそうです。最近はあまり使われていない気がします。(無知)
けれどここで事件が・・・
当時勢いを持っていたコットンコーデルのビッグOと酷似していたらしいです。
このため販売できなくなったとの説が有力かと。
ついでに↓
左からピーナッツ・ピーナッツⅡ DR・ビッグO・デカピーナッツ
現行品はリップの太さや顔の形など似ているようで似ていない気が・・・(笑)
そこをリール・ロッドのメーカーであるDAIWAさんがちょうどルアーを出そうとしていたらしく、型をそのまま買い取って「Peanut」として1980年前後に売り出しました!
その当時はギルカラープリントベースでグリーンやチャートなどのカラーだけだったそうです。ちなみに私も運よく中古屋さんで出会っています!(笑)
この子よく見たらリップの形が左右非対称なんですよね(笑)
これは古き良き時代の名残としてあじを出しています。
そしてピーナッツはDRモデルとノーマルの2タイプ。
このノーマルとDRは実は元が違うらしく、ノーマルはストライキング社の「ピーナッツS」というモデルが元で、DRはダンスキングが元となっている・・・らしい!(笑)
この当時で、ノーマルはボーン素材、DRはABS素材だったとのこと。
狙ったアクションがボーンだけでは表現できなかったんですかね??
そこから時代は移ろいピーナッツⅡと名前を変えてモデルチェンジ。
その過程でボーン素材は廃版・・・
ABSに統一されたということですね。
このモデルチェンジでボディーは少し小さくなり、タイプはSSR・SR・DRの3タイプに増え、カラーも増え、今に至る。という流れです。
これには加藤誠司さんもかかわったとかかかわってないとか・・・
この後はほとんどのアングラーさんがご存じのように、サーキットボードを装着したモデルがでたり、メガバスさんコラボで綺麗なカラーが発売されたり・・・
2011年にはデカピーナッツⅡが発売。
そしてプチピーナッツⅡが誕生し、プロカラーも発売。こちらはフィッシングショーでアンケートを取られていましたね。
このようにここ最近はピーナッツの動きが激しい!!
どのような意図があるかはメーカーさんに聞くしかない!
とおもいつつ今回はここらへんで失礼させていただこうかと思います。
お付き合いいただいた読者の方々には感謝感謝です!!
ではでは☆彡