こんばんは!
GR柳田です。
今回は前回の記事の最後にちょろっと書いていた、「秋の万能竿」についての必要性について書かせていただきたいと思います。
今回私が製作しようと思っている秋の万能竿は、バスや淡水系の釣りには使うことを考えておらず、ソルトルアーの釣りにおいて懐が広い、自分が釣りの範囲を広げるための一本。として今の自分に必要だと思っているものです。
これには元ネタとなっているロッドがございまして、それは私がソルトのイカやシーバス、ナブラシュートで鰆や5キロ前後の青物とも戦えるロッドとして作られている竿。なおかつある程度の無理がきく強度を兼ね備えたロッド。
いつもお世話になりっぱなしのGBIさんのカスタムロッド「 FBI cross-over 」です!
この竿と出会って、飛躍的にソルトルアーの世界が広がった感覚を鮮明に覚えています。
海に行くときは船・陸とわず持って行き、その所々でずっと使い続けた一本です。
エギング・ボートエギング、シーバス、チヌ、鰆、ヤズ、ターポン、数々の海の魚たちとの間にはこのロッドが仕事をしてくれていました!
しかし、一つ思っていることがありました。
小さい餌木や小さめのシーバスルアーを使う際には、オーバーパワーになってしまう・・・
つまりは、一定以下の小さいルアーは扱いにくかったという事です!
しかし、この一定以下の小型ルアーを使うシーンは必ず存在するわけで、現に秋イカや小さめのシンペン、チヌトップで使うポッパー等はオーバーパワー過ぎると操作感が失なわれてしまう。
そのため、自分が思っているようにルアーを動かしきれない私がいるのです。
なので、今からもっと釣りの幅を広げるために、このカバーしきれていない隙間を出来る限り埋める。そんなロッドが必要。
その思いから製作を決定しました!
求めるものは、
・秋イカ
・ライトプラグシーバス
・チヌ
の3魚種を重点的にカバーでき、懐の広さだけではなく「深さ」を増すための無理のきくロッド。
これを中心に、性能面でFBI cross-over の血を受け継いだようなロッドに仕上げたいと思います!!
これから、グリップデザインやガイドの位置設定、ブランク選びにバランス・・・etc
色々考えることは多いですが、上記の事を中心に考えて軸のぶれない製作をしようと思います!
目指すのは懐の広く深いロッド!
11月中には完成予定です!
商品ではないですが(笑)
今回はこの辺でおいとましたいと思います!
お付き合いありがとうございましたm(_ _ )m
ではでは☆彡
















