可愛い孫、熱中症じゃなくって、手足口病だったらしい。
口内炎も出てきて、痛がってるってママが言ってました。そりゃぁ、パクパク食べられないね。
可哀そう。ウイルス性だって。辛いね。
調子が悪い時の子どもって、一人遊びが出来ないの。ママにぴったりくっついて、ずっとママのお膝の上。ちょっとの事で、すぐ泣いちゃうし
、ママにギュ~ッと抱き付いて。おもいっきり、甘えんぼさん。
パパが帰宅したら、パパにバトンタッチしなきゃ、ママは何にも出来ないね。
お爺ちゃんの認知症、やっぱりちょっと進んでました。
まだ、来週も検査があって、その後 お薬が変わると思う。
mmseの検査で、100から7ずつ引いて下さいって先生に言われて、
「100、93、86・・・えっと・・・何を引くんでした???」検査中に、ウトウトと眠ってしまったり・・・。
ジジは、もう諦めても良いんじゃないかって言ってます。歩くことはもちろん、座位をとることも辛くなってきているのに、病院に行って、検査してお爺ちゃん
の認知症の進行を遅らせる必要があるのか?って。バアバは出来る限り、人間としての尊厳を保てるようにしてあげたいと思っているんだけど、最近ちょっとわからなくなってきています。バアバだったら、死ぬまで自分の人生を覚えていたいかな~って思うけど・・・。
ジジは大腸癌ステージ3が見つかって4年8か月。癌摘出後、3年3か月。ストーマ閉鎖手術から2年5か月が経ちました。今だ、1日15~20回の排便タイムがあるため、1日に働ける時間はすごく短いけれど、毎日出勤しています。
排便障害は外科的にいうと、もう諦めなければならないかも。癌を残さずに摘出するため大きく切ったんだからしょうがない。たまに、疲れると摘出した、リンパの部分も引きつって痛いらしい。でもそのおかげで、現在、転移無し。
放射線療法も、抗がん剤療法もたくさんしてきました。
辛い治療をしてきたジジが言うには、辛い時は少しボケ
た方が楽だって。体の防御本能なんじゃないかって。お爺ちゃんの認知症が進んできたのもそのせいじゃないかって。お爺ちゃんはもう2度と歩けるようにはならないし、床ずれ防止のクッションやマットレスも増えていくだけで、本人もそれを理解している。防御本能なんだろうか。