新型コロナ禍、度々話題になっているのが医療従事者の負担や苦労です。
某が入院している病院も新型コロナ対応の指定病院になっているようです。
そのような状況の中で入院時の新型コロナ対策は厳重です。
入院すると個室でPCR検査を受けます。
結果が出るまでの数時間は隔離状態になります。
そこから先は患者の状況にもよるのでしょう。
某の場合は、入院日 手術日 その翌日の夕方まで3日間は個室にいました。
その間は、手術前の準備、手術後の容態確認などで、医療スタッフの出入りも多くワサワサしています。
その後、4人部屋に移ると状況は変わります。
某が、病室を出ることも多くなります。
昼間は病室のドアは開けたままです。
スタッフセンターや病棟の状況を肌で感じます。
看護師さんは、日勤であったり夜勤であったりと毎日入れ替わります。
新型コロナ禍ということもあってストレスも大きくなっているはずです。
それでも誰もが常に落ち着いていて明るく親切です。
もちろん医療スタッフだけではありません。
清掃の方・食事を作っている方・警備の方など多くの方が病院の運営に携わっています。
そうしたすべての方々に感謝を込めて申し上げます。
ご自分はもちろん、周りにいる大切な方々を守りながら頑張ってください。