某 Grumpy Old Man は、9月16日に入院、17日に約3cmの耳下腺腫瘍の摘出手術を受けたのであります。
事前の検査では、良性とのことで大袈裟に考えていなかったのですが、術後は何かと大変でした。
点滴は勿論、傷口から体液を出すためのチューブと容器が常に身体につけられていて、トイレに行くにも食事をするにも一緒。
メスを入れたわけだから当然痛みもある。
手術の翌々日から食事もでたが、場所が場所だけに物を噛むのが痛いしつらい。
何かと不満を口にしたくもなるわけですが、少し痛みも和らいで落ち着いてみると、もっと重大な病気で苦しんでいる方もいるわけですし…。
時おりしも新型コロナが世間を騒がせている時でもあります。
医療に携わっている方々の負担は、相当に大きなもののはずです。
そんな中で何人もの方が某のために力をつくしていただいているわけで、痛みもその結果なわけですから…。
それにしても人間というものは…健康な時は何不自由なく当たり前のようにすごしているのですから。
そうして何かあれば腹をたて文句を言ったりグチを言ったり。
それが人間らしいと言うならその通りです。
かくいう某も思い切り人間らしいわけでありますが、いかん!
肝に銘じるのであります。
以上、自分への備忘録です。