まだ小さかった頃の娘と遊んでいた。
小さかった娘は
あっという間に
大きくなってしまったけれど
あの小さな手を引いて
一緒に花を摘んだり
どんぐりを拾ったりした
そんな頃が懐かしく
目が覚めてからもしばらく
充たされた幸せの記憶の中で
楽しみました。
買い物するのに 外に出てみると
ふわふわ、ふわふわ
綿毛がたくさん飛んでくる。
ちょっと、ちょっと
忙しくしてないで
こちらにいらっしゃい!
そんな風に呼ばれた気がして
綿毛が飛んでくる土手の散歩道に
上がってみると…
柔らかな陽射しを受けて
キラキラ光る綿毛
土手一面に広がる草原に宿る朝露
光踊る川面…
どれも、どれも
それは素晴らしくて。
こういう喜びが、驚きが連なって
愛 とか 命 の源となって
いるんじゃ無いかなぁ〜 と
素朴に
ひとしきり感謝して
また買い物しにスーパーに向かう。

嬉しくなってたくさん写メったのに…
後から見てみると
あまりに残念な腕前に(笑)
我ながら驚いてしまった( ゚д゚)

でも。
毎日が、一瞬一瞬が
愛おしく大切に感じられるのは
やはりgiftのひとつなのでしょう
ね
ね


