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会社と働く人と幸せにしたい!

ポジティブマネジメントで会社を変える
島森俊央のブログ

おととい、市ヶ谷にある国立印刷局市ヶ谷センター(体育館)に行ってきました。

一度、事業仕分けの現場を見てみたいと思っていました。
蓮鈁に会ってみたい(見てみたい)というのが本音ですが・・・

入り口で、身体検査を受けて、ちょっとドキドキしながら入りました。

【最初の感想】
①はやり報道関係の人が多い
②段取り良く運営される
と感じました。

【じっくり聞いてみると】
評価する側が大変だな~と感じました。
朝の9:30~夕方18:40まで、8つのテーマを事業仕分けすることは相当精神的に大変だと感じました。
ただ、意外と評価する側は元気で、評価される側が元気ないことが顕著でした。

一番じっくり聞いたのは、「国際熱核融合実験炉研究開発」というテーマでしたが、事業者側の代表が全て一人で、全てに回答していました。
「ちゃんとしているな~」という感想でした。

他のテーマでは、代表者の横の人が答えたり、曖昧に答えたりしていて印象が違いました。

翌日、新聞を見ると「国際熱核融合実験炉研究開発」は『要求通り』になっていました。

しゃべりが上手であれば『要求』が通るということ以上に、ちゃんと代表が全ての事業を把握していることの大切さを感じました。

営利事業と同様な切り口で、非営利法人も経営することが大切だと感じました。

評価する側も、評価される側もガンバレ!と思っています。
都立駒込病院の脳神経外科の篠浦伸禎先生のご講演を聞きました。
最近、脳のことに興味があって参加した次第です。

篠浦先生は、部分麻酔をして、脳が覚醒しているなかで脳外科の手術をする第一人者です。
脳にできた腫瘍を摘出しながら、脳神経を痛めいないように、患者さんに手足を動かしてもらって手術をします。

全身麻酔をすると4割ぐらい下半身不随など大きな問題を引き起こす手術が、部分麻酔で覚醒下で実施すると数%まで減らせられるそうです。
確認しながら実施するので、危ないところで手術を中断できるそうです。そのような場合は、2週間程度で機能が回復できるようです。

手術は進歩したものの、「患者さんにとって幸せとは何か?」と定義していから手術を実施しなければいけないようです。
①全部摘出して(リスクを冒して)、長生きしたいのか?
②摘出は最小限にして(体の自由を確保して)、短く生きるか(可能性)?
③歩く機能を残すのか?味わう機能を残すのか?
そこまで選択できるまで技術が進歩しているそうです。

話は難しい面もありましたが、簡単なポイントだけ書きます。

①論語は脳にいい(本を読むだけで、回復する事例もあるそうです)
②カフェイン・にんにく(アホエン)は脳にいい
③歴史を学ぶ・映画を見る・文学を読むことも脳にいい
と言っていました。

何かに熱中している人が長生きするのも、こんなポイントかも知れません。









歩くようになり、しゃべるようになり、格段に成長しためいちゃんです。

こんなことができるようになりました。

歯磨きの絵本を読んで、歯磨きの真似をして、歯ブラシを取りに行く。

「おかあさんといっしょ」を見て、音楽合わせて踊りも披露してくれます。

道行く人に「バイバイ」をするのですが、タイミングがちょっと遅く、なかなか反応してもらえません。

良く笑うようになりました。「カッカッ」と声をあげて喜びます。いないいないばーが好きです。

ゴミを拾って、自分でゴミ箱に捨てるようになりった。一緒にゴミ袋をゴミ収集所に捨てに行くこともできます。

保育園に早めに迎えに行くと、極度に喜び「パパ!パパ!」と周囲のお友達にアピールしてくれます。

保育園のお友達の名前を全て覚えて、「○○ちゃんどこ?」と聞くと指で指してくれます。パパ・ママはお互いに、パパ・ママ以外のあだ名で呼び合っていますが、そのあだ名もちゃんと理解しており、びっくりしました。


殆どの会話が分かるようです。まだ、話せないので、ときどきもどかしくてヒステリックになっていますが、それも可愛いです。


昨年は、夜泣きに苦しめられ、ほとんど子育てが楽しいと思いませんでしたが、だんだん楽しくなってきました。。。。