「HRD JAPAN 2010」に3日間、合計6セッションに参加してきました。
数回かけて、最新のHRMについて、ご紹介していきたいと思います。
まず、今回参加しての総括です。
1.組織活性化・社員のやりがい醸成
近年の施策(成果主義など)により崩壊しつつあった組織風土・コミュニケーションに対して次の手を打った事例が散見されました。
組織活性化や社員のやりがいUPなどが実例として型ができつつあると感じました。
2年前には概念的なことや、トライアルが多かったのですが、実際に業績回復した企業の事例も多数ありました。
2.人事施策マネジメントの定着
「人事施策」に関して、組織風土の分析(サーベイ)、問題点の抽出、打ち手(施策)の実行、検証という流れが定着してきたように感じました。
採用・組織活性化の場面で、サーベイなどの数値を追いながら、効果検証までできているケースがありました。
人事施策の高度化=人事企画分野の成熟化を実感しました
3.やはりTOPダウン
成功している事例は、社長が率先しているという点は共通でした。社長直轄の組織風土改革推進室・ダイバシティー推進室などが設置され、そのメンバーが社長と二人三脚で施策を定着させています。
組織風土・社員のやりがいの重要性を認識している社長(会社)と、そうでない社長(会社)に、今後業績的な圧倒的な差が出てくると感じました。
最後に、
毎年そうですが、プレゼンテーター&参加者ともに大企業ばかりです。日立・東電・ソフトバンク・・・
中小企業と大企業の情報格差はどんどん広がると痛感しています。
その中業企業に向けて、最新の情報とコンサルティングを提供していくミッションを更に身にしみて感じました。
大それた「題」ですが、先日家にお客様ができたので、築地に魚を調達に行きました。
今までは場外で買い物をしていたのですが、美味しそうな大福を買ったお店の大将に、「どこが新鮮ですか?」と聞いたら、即座に「そりゃ!場内だ!」と言われ、それもそうだと思って、初めて足を踏み入れました。
殆ど方向が分からなくことはないですが、初めて迷子になりました。道がぐちゃぐちゃしていましたのと、変なオーラと、場内の車にひかれそうになど相当気を張る必要がありました。
買い物が終わった時には、どっと疲れがでました。
しかし、そこには魅力的な果実がありました。
アンコウは、身が大きくて白身がしっかりしている。肝はきれいな色で美味しかったです。
タコは足を1本買わなくてはならず、どうしようか迷いましたが購入することに決定。
アンコウはお鍋!
アンコウの肝を多めに買って、湯がいて、すり潰して、ポン酢を入れて、たれにしました。絶品!
タコは、①刺身 ②シチリアをイメージしたタコを焼いたもの ③オリーブオイル+ニンニクで炒めたもの ④それでも残ってお土産
楽しくいただくことができました。
未知の世界に足を入れると、いいことがあります。
今までは場外で買い物をしていたのですが、美味しそうな大福を買ったお店の大将に、「どこが新鮮ですか?」と聞いたら、即座に「そりゃ!場内だ!」と言われ、それもそうだと思って、初めて足を踏み入れました。
殆ど方向が分からなくことはないですが、初めて迷子になりました。道がぐちゃぐちゃしていましたのと、変なオーラと、場内の車にひかれそうになど相当気を張る必要がありました。
買い物が終わった時には、どっと疲れがでました。
しかし、そこには魅力的な果実がありました。
アンコウは、身が大きくて白身がしっかりしている。肝はきれいな色で美味しかったです。
タコは足を1本買わなくてはならず、どうしようか迷いましたが購入することに決定。
アンコウはお鍋!
アンコウの肝を多めに買って、湯がいて、すり潰して、ポン酢を入れて、たれにしました。絶品!
タコは、①刺身 ②シチリアをイメージしたタコを焼いたもの ③オリーブオイル+ニンニクで炒めたもの ④それでも残ってお土産
楽しくいただくことができました。
未知の世界に足を入れると、いいことがあります。
「パン!パ~ン!」
送別会に呼ばれた本人は顔を抑えてびっくりした様子。送別会は始まった。
本人は、最初何が始まったのか分からないよう様子だったが、そのうち落ち着いて雑談が始まった。
しばらくして、「贈る言葉の時間」が来た。
贈る言葉をいう順番をこだわって、泣ける場を作った。
一人ひとり贈る言葉を言い、入社から一番仲良くしてきた「Mさん」から贈る言葉、気丈な彼女は、最初は淡々と言葉を述べていたが、途中から涙声になった。彼女は最後まで涙はこらえる。
その次に、泣き上戸の「年配のFさん」から贈る言葉。最初から泣いていた。。。
もう、言葉にならない。本人も目頭を押さえていた。
そして最後に、本日の超目玉、専務からの一言だ。実は、専務が一番嫌がっていた。多分泣いてしまうから。という理由で。
でも、専務が泣くことが目的の送別会なので、是非とお願いした。
専務は途中まで、しっかり話していたが、途中から涙を流した。そして、
「次の仕事をして、また戻りたくなったら、いでも戻っておいで!いつまでも待っている」という締めくくりで終わった。
参加者からは、「専務が泣くとは思わなかった」という反応。
中小企業は人が生命線である。
つまり、人材育成が企業の存続にかかわる。
でも、若手を育成すればするほど、自分の実力を試してみたくなり、外に目が向いてしまう。
ずっと専務はそのことで悩んでいたが、ある時「以前は、そんな悩みは無かった。これは、皆が成長したしるしだ!」と語ってくれた。
そして、ずっと人材育成を続ける。
そして、この会社を卒業することも良しとする。
その悩みがクリアになった瞬間が、専務の「いつまでも待っている」という言葉になった。
職場がみるみる変わる物語は以上で終了します。
このメルマガを書いている間にも、新しい物語が芽生えたので、それも書いていこうと思います。
専務の工場は、
前年が1.5億円の赤字が、今期は黒字化した(2009年11月現在)。後、4カ月頑張れば、5年ぶりの黒字になる予定である。
そして、今年黒字になれば、来年度以降間違いなく黒字というところまで改革が進んだ。
専務とは、今も交流を続け、専務は成長し、現場は活力に漲り、新しいビジネスを考えている最中である。
お読みいただいた皆様ありがとうございました。
送別会に呼ばれた本人は顔を抑えてびっくりした様子。送別会は始まった。
本人は、最初何が始まったのか分からないよう様子だったが、そのうち落ち着いて雑談が始まった。
しばらくして、「贈る言葉の時間」が来た。
贈る言葉をいう順番をこだわって、泣ける場を作った。
一人ひとり贈る言葉を言い、入社から一番仲良くしてきた「Mさん」から贈る言葉、気丈な彼女は、最初は淡々と言葉を述べていたが、途中から涙声になった。彼女は最後まで涙はこらえる。
その次に、泣き上戸の「年配のFさん」から贈る言葉。最初から泣いていた。。。
もう、言葉にならない。本人も目頭を押さえていた。
そして最後に、本日の超目玉、専務からの一言だ。実は、専務が一番嫌がっていた。多分泣いてしまうから。という理由で。
でも、専務が泣くことが目的の送別会なので、是非とお願いした。
専務は途中まで、しっかり話していたが、途中から涙を流した。そして、
「次の仕事をして、また戻りたくなったら、いでも戻っておいで!いつまでも待っている」という締めくくりで終わった。
参加者からは、「専務が泣くとは思わなかった」という反応。
中小企業は人が生命線である。
つまり、人材育成が企業の存続にかかわる。
でも、若手を育成すればするほど、自分の実力を試してみたくなり、外に目が向いてしまう。
ずっと専務はそのことで悩んでいたが、ある時「以前は、そんな悩みは無かった。これは、皆が成長したしるしだ!」と語ってくれた。
そして、ずっと人材育成を続ける。
そして、この会社を卒業することも良しとする。
その悩みがクリアになった瞬間が、専務の「いつまでも待っている」という言葉になった。
職場がみるみる変わる物語は以上で終了します。
このメルマガを書いている間にも、新しい物語が芽生えたので、それも書いていこうと思います。
専務の工場は、
前年が1.5億円の赤字が、今期は黒字化した(2009年11月現在)。後、4カ月頑張れば、5年ぶりの黒字になる予定である。
そして、今年黒字になれば、来年度以降間違いなく黒字というところまで改革が進んだ。
専務とは、今も交流を続け、専務は成長し、現場は活力に漲り、新しいビジネスを考えている最中である。
お読みいただいた皆様ありがとうございました。