会社と働く人と幸せにしたい! -19ページ目

会社と働く人と幸せにしたい!

ポジティブマネジメントで会社を変える
島森俊央のブログ

旬のかつおが届きました。気仙沼に上がったものです。
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かつお1




まずは、大きさとその鮮度にびっくりしました。
あぶらもおなかの部分ののっています。

さばくのが大変で、1時間くらい格闘しました。

まずは、かつおの土佐作りにして、
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かつお3





半分は、たたきにしました。
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かつお2




残った部分で、かつお漬け丼にして食べました。
2日間はかつおづくしでした。

美味しかったです。旬のものはいいですね!
パソコンを新しくした関係で、設定に時間がかかり、ブログを更新できませんでした。

6月某日、40歳の誕生日を迎えました・・・
家でケーキでお祝いしました。
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誕生日



40歳になって思いますが、「不惑」なんてありません。
40歳は早く過ぎるといいますが、毎日が充実できるように!
長い40歳代だっと言えるようにしたいと思います。

ここ1~2年は時が過ぎるのは長く感じます。
下黒木社長にお会いしてから、正しい指標が見えてきたので、以下のようなメールを打った。

以下が私のメール、

◆工場運営における正しい指標は何か?
 これについて、私の仮説を申し上げます。

◆工場の生産性を上げるためには?
 昨日、工場で原価シミュレーションをやってみて分かったことです。
 工場の生産性を上げるためには、
 ①歩留りの向上
 ②時間当たりの生産性の向上
 の二つがポイントだと思いました。下黒木社長さんがご指摘いただいたことですし、
 当たり前のことですが・・・

◆工場の現指標
 原価計算の仕組みを導入しており、
 原料+計画経費=製造原価
 という指標でコントロールしており、工場の稼働=予定経費の積み重ねで
 工場益を稼ごうとしています。

◆工場の現指標の問題点
 ①意味のない加工により工場を稼働させようとしている
 ②歩留り・時間当たりの生産性を意識しない指標である
 ③間違った投資判断をしている可能性がある(売れば儲かるものを断念する
  機会ロスが発生している)

◆新しい指標の考え方
 ①変動費:原料・包装費などの「原料+資材費」のみ
 ②固定費:それ以外のすべての費用(労務費・動力費・一般経費なども固定費
に加える)
  ※計画の営業利益も固定費として考えると更にいいと思います。

 ②の固定費が365百万円とすると、1日当たり1百万円の付加価値(固定費+
  利益)を生み出さなければいけません。

 つまり、指標は付加価値額=1日当たりの(固定費+営業利益)となるわけです。
 ここでは、1日1百万円の付加価値を上げることが目標になります。

 これを毎日、ラインごと・工場全体の付加価値額を算出すればいいではないでしょうか?
 ここでは、1百万円の付加価値をどう上げるか考えるわけです。

 そうすると
 ○全体の目標は達成できたか?できないか?
 ○ラインごとの目標は達成できたか?できないか?
 ○どのラインの改善に着手するべきか?
 ○どの作業の歩留まりを上げるか?生産性を高めるか?
 など考えるようになります!

 次のステップとしては、売値@が下がると付加価値額の低下、原価@が上がると付加 価値額の低下を招くので、
 ○もっと高く売れないか?
 ○もっと安く調達できないか?
 ○こんな付加価値が上がる商品がある?
 ○付加価値を上げるために、こんな売り方ができないか?
 などという議論に発展しますし、
 ○売る先がないもの(売値@が決まっていないもの)は作らない
 ○投資は、(売値@-原価@)×数量の最大化=付加価値の最大化を考える

 ように変化していくと思います。

数日後、下黒木社長から長いメールが返ってきた。