旬のかつおが届きました旬のかつおが届きました。気仙沼に上がったものです。↓ ↓ ↓ ↓ ↓まずは、大きさとその鮮度にびっくりしました。あぶらもおなかの部分ののっています。さばくのが大変で、1時間くらい格闘しました。まずは、かつおの土佐作りにして、↓ ↓ ↓ ↓ ↓半分は、たたきにしました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓残った部分で、かつお漬け丼にして食べました。2日間はかつおづくしでした。美味しかったです。旬のものはいいですね!
40歳になりましたパソコンを新しくした関係で、設定に時間がかかり、ブログを更新できませんでした。6月某日、40歳の誕生日を迎えました・・・家でケーキでお祝いしました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓40歳になって思いますが、「不惑」なんてありません。40歳は早く過ぎるといいますが、毎日が充実できるように!長い40歳代だっと言えるようにしたいと思います。ここ1~2年は時が過ぎるのは長く感じます。
職場がみるみる変わる物語(救世主とのメール)下黒木社長にお会いしてから、正しい指標が見えてきたので、以下のようなメールを打った。以下が私のメール、◆工場運営における正しい指標は何か? これについて、私の仮説を申し上げます。◆工場の生産性を上げるためには? 昨日、工場で原価シミュレーションをやってみて分かったことです。 工場の生産性を上げるためには、 ①歩留りの向上 ②時間当たりの生産性の向上 の二つがポイントだと思いました。下黒木社長さんがご指摘いただいたことですし、 当たり前のことですが・・・◆工場の現指標 原価計算の仕組みを導入しており、 原料+計画経費=製造原価 という指標でコントロールしており、工場の稼働=予定経費の積み重ねで 工場益を稼ごうとしています。◆工場の現指標の問題点 ①意味のない加工により工場を稼働させようとしている ②歩留り・時間当たりの生産性を意識しない指標である ③間違った投資判断をしている可能性がある(売れば儲かるものを断念する 機会ロスが発生している)◆新しい指標の考え方 ①変動費:原料・包装費などの「原料+資材費」のみ ②固定費:それ以外のすべての費用(労務費・動力費・一般経費なども固定費に加える) ※計画の営業利益も固定費として考えると更にいいと思います。 ②の固定費が365百万円とすると、1日当たり1百万円の付加価値(固定費+ 利益)を生み出さなければいけません。 つまり、指標は付加価値額=1日当たりの(固定費+営業利益)となるわけです。 ここでは、1日1百万円の付加価値を上げることが目標になります。 これを毎日、ラインごと・工場全体の付加価値額を算出すればいいではないでしょうか? ここでは、1百万円の付加価値をどう上げるか考えるわけです。 そうすると ○全体の目標は達成できたか?できないか? ○ラインごとの目標は達成できたか?できないか? ○どのラインの改善に着手するべきか? ○どの作業の歩留まりを上げるか?生産性を高めるか? など考えるようになります! 次のステップとしては、売値@が下がると付加価値額の低下、原価@が上がると付加 価値額の低下を招くので、 ○もっと高く売れないか? ○もっと安く調達できないか? ○こんな付加価値が上がる商品がある? ○付加価値を上げるために、こんな売り方ができないか? などという議論に発展しますし、 ○売る先がないもの(売値@が決まっていないもの)は作らない ○投資は、(売値@-原価@)×数量の最大化=付加価値の最大化を考える ように変化していくと思います。数日後、下黒木社長から長いメールが返ってきた。