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会社と働く人と幸せにしたい!

ポジティブマネジメントで会社を変える
島森俊央のブログ

また、ブログの更新をさぼってしまいました。
実は、社内旅行で北海道に行っていました。
北海道の旅行の紹介をしたいことろですが、まずは三陸の旅の締めをお送ります。

最終日の昼食に、「うなぎの東海亭」に行きました。
うなぎが美味しいそうですが、超ラッキーなことに「天然うなぎ」がありました。
正直、少々値段は高いですが、心ウキウキです。初体験です。

うなぎの東海亭
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http://r.tabelog.com/miyagi/A0403/A040303/4000451/

「天然うなぎ」を食べて、まず感じたことは、、、
「普段美味しいと食べているうなぎにだまされている!!!」

何が違うかというと、
①身が硬く、脂がない
②川魚独特のちょっとした臭みがいい
普段は脂が乗ったのが美味しいと思っていましたが、全然違う世界がここにありました。
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天然ウナギ




仕事なのか?グルメツアーなのか分からない旅でしたが満喫しました。

ちゃんといい仕事もしました。
夜は、居酒屋「ぴんぽん」という店に行きました。
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http://r.tabelog.com/miyagi/A0404/A040401/4002420/

夜は閑散としている街並みですが、ココだけは大繁盛でした。

刺し盛り・ほやがいの刺身などを堪能しましたが、この地区だけでしか食べられないという(食べないのではないか?)「もうかの星=もうか鮫の心臓」のお刺身を食べました。
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気仙沼1





酢味噌につけて食べると、ちょっと癖があって美味しいです。どちからというと動物のレバーの香りがしました。
多分、嫌いない人は嫌いだと思います。

ちなみに、翌日見た鮫の姿です。
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気仙沼2




嫌いな人はもっと嫌いだと思います。。。すいません。

ちなみに鮫は、市場で「ふかひれ」を取られ、残りは魚肉として加工品の材料になるそうです。安い時は1KGで1円単位になってしまうそうです。かわいそう・・




自分なりに課題を整理し、新しい指標を模索していた時、突然専務から一つの提案があった。

専務「私の大の友達が同業種の工場を経営しており、一度そこに遊びに行きませんか?」

私はもちろん快諾して、その日を迎えた。

そこに現れたのは、強烈な個性を持った下黒木社長であった。大柄で名前の通りに、顔が黒く、現場でたたき上げた匂いのする社長だった。

実は正式にあいさつする前に、トイレですれ違い、軽くあいさつを交わしていた。
名刺交換の時に、ふと気付くと社会の窓が開いており、通常の人物ではそれを指摘することはないが気さくな下黒木社長にはついつい、

私「名刺交換の前に失礼ですが、社長!社会の窓が開いています」

下黒木社長「すいません。これは会社の方針にしています」

と絶妙は切り返しに、ぐっと間が縮まった。

下黒木社長としばらく話をしたのちに、工場を見学させてもうことができた。

入った瞬間に感じたことは、

①工場の空気が乱れてない(バタバタしていない)
②理路整然と仕事が進んでいる
③マニュアルなどがきれいに整理できている

下黒木社長の見た目とは大違いに、繊細なマネジメントをしている。完全に脱帽である。

工場内を見学し終わったのちに、最後に一番聞きたかったことを質問した。

私「この工場はどのような指標で管理していのですか?」

下黒木社長は、ニヤッと笑い。「最初は、原価計算を徹底的にやりましたよ」
という回答をもらった。

ここまで、ヒントをもらえれば十分。後は自分の頭で整理することにした。

このときは、この出会いが長く・深く続くとは考えていなかった。