考え方が整理され、営業から着手することにした。
専務に考えを伝えると
①営業マンは問題を理解しているので、一度教えれば理解するでしょう
②できれば研修方式で、インプットの勉強もしてほしい
③問題キーマンへの対応は、実は専務でも難しい
とのことであった。
それでは、まずは若手の研修を2回開催することにした。
まずは若手を仲間にして、変革の波を起こそうと考えた。
1回目の研修は、財務の勉強・損益分岐点分析・現在の付加価値額の算出
2回目の研修は、問題点に対するアクションプラン
を学ぶことにした。
1回目の研修では、アイスブレイクをしながら、徐々に打ち解け、
①財務の分析では、在庫+売掛金-買掛金を計算すると10億円のキャッシュが眠っていることに気づき
②損益分岐点分析では、売上高を上げても到底黒字にならないことに気づき、粗利率の改善の必要性に気づき、
③付加価値の考え方には、これでやりましょう!という声が上がり、
さすがに、数字を扱ってるだけあって理解が早いと感じた。
一方、研修を進めるにあたり、例の問題キーマンの悪口をそれとなく言い始める若手が出始めた。
「我々ではどうしようもない!」
「この下期からは絶対に買わせるのをやめなければ!」
徐々に問題意識に芽生えた瞬間である。
数ヵ月後、このキーマンに異変が起きる・・・この時はそれを誰も知らなかった。
6月の中旬に社内旅行に行ってきました。
コースは、
1日目:旭山動物園
2日目:旭川~美瑛~富良野 ノロッコ電車の旅
富良野で北の国から博物館見学
3日目:富良野で「風のガーデン」「優しい時間」「北の国から」ロケ地めぐり
4日目:柳月の見学
という日程でした。
初めての社内旅行でしたが、いいスケジュールを組み立てたと思いますが、めいちゃんに振りまわれました。
1日目は旭川空港に降りて、レンタカーを借りました。
最初の食事は、エスペリオというハンバーグ屋さんです。
近くの農場でとれた牛肉で作っているので、とてもジューシーでした。
旭山動物園の近くです。お勧め!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.northplainfarm.co.jp/esperio/index.html
ハンバーグはジューシーなんですが、肉の硬さを感じることができ、運動している動物の肉という感じでした。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ライスをハンバーグで包み、ホワイトソースの海に浸してあるメニューも絶品でした。
始めた食べました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

初日から好調の滑り出しでした。
コースは、
1日目:旭山動物園
2日目:旭川~美瑛~富良野 ノロッコ電車の旅
富良野で北の国から博物館見学
3日目:富良野で「風のガーデン」「優しい時間」「北の国から」ロケ地めぐり
4日目:柳月の見学
という日程でした。
初めての社内旅行でしたが、いいスケジュールを組み立てたと思いますが、めいちゃんに振りまわれました。
1日目は旭川空港に降りて、レンタカーを借りました。
最初の食事は、エスペリオというハンバーグ屋さんです。
近くの農場でとれた牛肉で作っているので、とてもジューシーでした。
旭山動物園の近くです。お勧め!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.northplainfarm.co.jp/esperio/index.html
ハンバーグはジューシーなんですが、肉の硬さを感じることができ、運動している動物の肉という感じでした。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ライスをハンバーグで包み、ホワイトソースの海に浸してあるメニューも絶品でした。
始めた食べました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

初日から好調の滑り出しでした。
翌日、下黒木社長からメールが届いた。
なんと、A4にして6~7枚ぐらいの分量である。
下黒木社長が苦労して、工場を建て直した話・どこでつまずいたかという話・そしてその背景にある考えを延々と書き綴ってあった。本当に熱く・優しい社長である。
結論から言うと「その考えであっている」ということであった。
救世主から考え方を認められると、ぐっとやる気が出てきた。
最終指標は「付加価値額」であり、製造現場で求める指標は「生産性」と「歩留まり」ということで決定した。
前半は、営業を中心に買い方・売り方の改革を、
後半は、製造現場を中心に生産方法・管理方法の改革を進めることにした。
翌日、名古屋の本社に出かけて、営業マンに声をかけ、自分の考え方を説明すると、、、
「製造原価が高くて、販売できないんです」
「売れないので、どんどん在庫が増えていきます」
「 そして、定期的に赤字販売をしたり、何年かに1度在庫の処分するんです」
という声を拾った。
営業はみんな原因を理解していた。
「ただ、買ってしまう人がいるんです・・・」
どうやら、問題となるキーマンが浮かび上がってきた。
なんと、A4にして6~7枚ぐらいの分量である。
下黒木社長が苦労して、工場を建て直した話・どこでつまずいたかという話・そしてその背景にある考えを延々と書き綴ってあった。本当に熱く・優しい社長である。
結論から言うと「その考えであっている」ということであった。
救世主から考え方を認められると、ぐっとやる気が出てきた。
最終指標は「付加価値額」であり、製造現場で求める指標は「生産性」と「歩留まり」ということで決定した。
前半は、営業を中心に買い方・売り方の改革を、
後半は、製造現場を中心に生産方法・管理方法の改革を進めることにした。
翌日、名古屋の本社に出かけて、営業マンに声をかけ、自分の考え方を説明すると、、、
「製造原価が高くて、販売できないんです」
「売れないので、どんどん在庫が増えていきます」
「 そして、定期的に赤字販売をしたり、何年かに1度在庫の処分するんです」
という声を拾った。
営業はみんな原因を理解していた。
「ただ、買ってしまう人がいるんです・・・」
どうやら、問題となるキーマンが浮かび上がってきた。