ソニーや京セラが開発した マイクロLEDディスプレーが、有機ELより精細で、映画やドラマの背景映像として使われると製作費が浮く、というニュース。
不思議な感じ。だって、
大昔は映像をバックにロケしてる風撮影をしていて、めっちゃわかる!これ背景を背にして撮ってんだね!とゆーレトロな仕上がりの映画ばかりで、
時代が進み、今はリアルロケをやって自然に撮っていて、特に車の中のシーンは、車を牽引しつつ連結した前の車にカメラマンが乗り込んで後ろを向いて撮ったりしていて、1シーンの撮影が1日掛かりだったり。一般道なら早朝にやって周りに映る車もエキストラ。てな撮影なんだけど、
ロケ地と見分けがつかない背景動画スクリーンが登場しちゃったら、あら不思議…スタジオ撮りなのに仕上がりはロケ!どう見てもロケ!だなんて
凄い時代になったねー。
製作費が安くあがれば大ヒットしなくても採算とれるから面白い作品がたくさん作られるようになったり、
ヒットしたら出演者や製作者にもっと身入りがあるようになればよいね。
技術の進歩は素晴らしいです。
