19時入場の回しか もうチケットが無い!と言われ、
仕方がないから 買っておき、18時半を待つ。

時間つぶしに、東京芸術大学へお散歩してきました。


卒業生 かつ 講師の方々のグループ展のような売店。

雑貨やアクセサリーは手の届く価格なので
ちまちま購入。

左上 …折りたたんで色の重なりを楽しむ、ビニールペンケース。
左下…懐紙(様々な透し模様のデザインが選べます)
右…革紐ネックレス(金平糖のような色ガラス ペンダントトップ付き)





私、自分のネックレスなど 新調するのが 久しぶりです。
大柄なもので、大粒アクセサリーを選んでみてよかった。



イケてる女子(おばさん)の必須アイテムの お懐紙。ティッシュペーパーよりしっかりした紙で、外食時のエチケットとして使ったり、一筆箋のように咄嗟のお手紙として書いて 置き手紙や 手渡し などの 社交グッズにもなります。
(※もとは お茶会で使うもの)



でっかいマジックテープで留められて安心の蛍光グリーンのエコバッグはリーズナブルな価格(600円ぐらい)なので これも購入してきました。

最近のお出かけbagの流行が 小さめで、
帰りに荷物が増えたらこんなグッズがお役立ち。
今日から多用しようと思います。

さてそろそろ18時半…!
やっと絵が見られるかな^_^

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フェルメールの絵を世界中の美術館から集めて8点展示、その前に同じフランドル派のほかの画家達の作品も何十枚も展示してあり大量に見られます!見応えあり。

石原さとみちゃんが吹き込みしている解説音声とイヤホンは 無料で借りられます、皆借りていました。文字の解説を全作品分見られるブックレットも全員もらえます。

フェルメールの絵は現存するのがたったの35点ぐらいだから、35分の8 が来日したわけです、さらに、東京がおわり大阪での展示が2月末から始まりますが、そちらにはあと1点追加して9点見られるそうなので、関西の美術fanはお楽しみに。

一番の目玉の、青いスカート・黄色い上衣でミルクを注ぐ侍女 の絵は
構図がバッチリ。ラピスラズリを削って作ったらしい青絵の具の色も鮮やか。
オランダ絵画は女性がエロくない。オランダ人の国民性(質実剛健)まで絵からわかるような気がしますね。1600年代の絵画だから日本は江戸時代ぐらいか。左に窓を配置し 左から光が差し込む明るい構図、光や影の描き方が秀逸です。

図録でなく本物を見るのは 刺激になって良いものですが、
ちょっと入場料 高かったかな? 大人2700円でした。絵画は学生のうちに沢山見るべきですよね。中学生は無料なのかな?
 2月3日までですが、日時 時間 指定制なので、
ローソンのロッピーで前売りを買って時間指定していくのをオススメします。