マッチがゲストでした。

呼び名は『マッチさん』なのね
(^.^)

直人さんはマッチが自分とおんなじ誕生日だと知ってファンになったんだとか。誕生日が同じだけで『この人、善い人かも…』と親しみが沸いたんでしたよね。マッチが好きだから、聖子・トシちゃん派でなく、マッチ・明菜派だったとインタビューで話したりしていましたから、

御殿場の近藤レーシングで、マッチの制作途中のレーシングカーに乗せて貰えて、嬉しかったでしょうね~。

スタジオでも『マッチさん』と呼んで嬉しそうに見えました。

二歳10ヶ月の男の子のパパだと聞いてちょっと目を白黒させていたかも…私も知りませんでしたが結婚して長いはずですけど40歳すぎてやっとパパになったんですね。直人さんちと一歳違いじゃない?

私はマッチがこんなに息のながいスターになるとは予想していませんでした、たのきんトリオではマッチ、少年隊では東山くん(事務所の後継者と目されていますよね)、あとはしぶガキでは事務所に残ったのは薬丸くんだけか…いちばん稼いでいるのは外に出た本木くんみたいだけど…

まぁマッチがこういう人だとも、昔はわからなかったというか…割りと男気のある人みたいですね。

こないだ買った、直人さんのインタビューが載った東京カレンダー。表紙がマッチなんですよ。インタビューも『ギンギラギンにさりげなく』を作詞したかた(故・夏目雅子さんの夫だよね?違ったっけ?)との対談がとても面白かったです。
それによると、
マッチは声量のある歌手だと見られていたらしい…ただの大声で、歌って感じではない、て思っていたけど(笑)

妹がファーストアルバムを持っていました。どこがいいのか全くわからなかった。

しかし今みるといい男になりましたよね。

ギンギラギンが一人歩きして、自分といえばギンギラギンになってしまって、レースに熱中することで心のバランスを取っていたようでした。

人間、まわりからどう言われていても、一本芯が通っていてなにかやり続けていることがあれば、年月とともに中身が充実し、よい大人になれるものなんですね。昔はすごく無鉄砲なかんじのする人でしたが…

そういえば黒柳徹子さんがマッチを可愛がっていたっけ。ザ・ベストテンで自分を抜いて一位の曲が現れると『今週の一位誰だよ?』と怒って現れたりとかするマッチに、『そういう事言っちゃいけないのよ。』と教えてあげていましたよね。
まだ10代だったし、16歳ぐらいかな? 黒柳さんから見ると真っ直ぐで可愛くて放って置けない、まるでお子さんみたいな年齢だし、可愛いかったのでしょうね。

上田さんもマッチには一目置いているようで。
直人さんも『もとファン』ですので。
これを機会に仲良くして頂けるといいですよね。
(^-^)