↑どーもくんの着ぐるみ登場~(一緒に映ってるのは見知らぬ親子連れ・笑)
七年前の2月1日に誕生した、ご近所の公共施設の記念キャンペーンで、
この土日はいろんな博物館が無料でした。
次女がバレンタインパーティー(女子会・笑)にお呼ばれして、手作りチョコを配りにいってる間に、
私たちは、航空100年の記録フィルム上映(無料)を見に、映像ホールへ久々、いってきました。
日本で最初に出来た飛行場を県内にもつ、うちの県。1911年に所沢飛行場ができて約100年になるんですね。
直人さんも、ギャルサー1話のロケで、そこらへんにいらしてましたね。
戦前は軍が開発していたばっかりだったのですが、世界最高レベルの技術力だったそうですけど、戦後は飛行機開発を禁止されて、1960年までの15年間、飛行機の分野ではブランクがあったわけで、
いま旅客機は、ボーイング(米)と、エアバス(欧)の二社がトップを走ってる状況なのですけど、
座席数100未満の小型旅客機なら、ブラジルやカナダも作ってるみたいで、
日本は近年はボーイングの下請け(767、777、787で技術提供)しかやってこなかったのですけどついに、
YS-11以来の純国産旅客機『MJR』だったかな?…というのを三菱重工が作って、全日空が導入する予定なんだそうです。
なんだか、スマートで、お顔もシュッとしていて、鼻が高いな~みたいなハンサムな飛行機でしたよ♪
映写は30分だけでしたが、そのあと登場した宇宙航空研究技術者の先生のお話が、面白くて面白くて…(笑)
世界各地にスペースシャトルを飛ばす実験をしに行ってるときの、トホホ話が面白すぎでした。
日本では岐阜県・各務原市で実験してるんですけど、
ほかは、オーストラリアの砂漠とか、
(大きなトカゲが、トゲトゲのサボテンをムシャムシャ食べていた)
太平洋上のクリスマス島とか、
(鳥が多いので、鳥が寝ていて、かつ、周りが明るい朝5時に実験開始するため、夜中12時に起きて準備してた)
夏のフィンランドとか(白夜で日が暮れないのでたくさん実験できる)
どこも、ど田舎なので、食べ物を調達するのが大変だったのだそうでした。
着陸して300m走れば止まれるシャトルを開発したけど、普及しなかった理由は、
おおきな声ではいえませんが、日本では航空技術者よりも、滑走路を作る土建やさんのほうが上らしいから、滑走路が短いと困るらしいということでした(笑)
たしかにィ~~~(笑)(笑)(笑)。でもそんなことでいいのか(笑)
予定より15分延長して、1時間45分の講演を聞きましたが、貴重な実験映像をたくさん見られて、タダとは思えない、なんともお得なイベントでした。
