今年のオープニング上映作品は山田洋次監督のシネマ歌舞伎。当日券がなんとあったのです!まんまとニ列目真正面で見てきました、
一列目はプレス席。2~6列目の中央ブロックは一般に開放されていたんです。左右ブロックは審査員、監督さん、脚本家さんなどのための席が ホールの前半すべてぐらいになっているのに 前のほう中央は一般席だったのです。
短編審査委員長の高嶋政伸さんもこのなかに混ざっていますが 今回は一番間近でみました、スラッと背高で痩せていて、お顔がとても小さかったです。
オープニング上映の
『人情話 文七元結(ぶんしち もっとい)
は
昨年10月に新橋演舞場で演じられた歌舞伎を 山田洋次監督がデジタル映像で撮って
今年10月に全国の映画館で上映されるものです、それに先駆けて見ることができました。

普段お高くてなかなか見に行く機会のない歌舞伎ですが
シネマ歌舞伎なら1800円で見られます、しかも
ただ舞台を撮ったものとは違い いろんなアングルでとり クローズアップもあるので 生よりさらに迫力や臨場感があります。
歌舞伎場の観客席の1階最後列は役者さんたちのおかみさんらしき女性たちが居ることになってるんですかね? そこらへんの座席も写されました。
笑ってばかりな爆笑・人情ものです。オススメですよ~。
