久しぶりに自分の好きなブランドのハンドバッグを買いました、
わたしは飽きっぽいため、いつも何千円ぐらいの鞄しか買わないんです、すぐ壊すし。ものを入れすぎなんですよね。
しかし今回は、諭吉一枚・樋口女史一枚・野口教授二枚ぐらいいっときました
(しかし、それでもお財布よりは安いお値段・・いまの所持品でいちばん高いのはフルラの財布なんです。諭吉二枚以上したんで)
だけどいいでしょうこれ♪革製品・ジャカード織りモノグラム・フェルト布×本皮ベルト、などなど、沢山の製品を見せてもらって、
結局、雨にも強く、汚れにも強く、軽くて、色も綺麗で、新作だから割引なしなのに初めからお手頃価格のこのバッグにしました。肩にかけて小脇に抱える『バゲット』タイプ(フランスパンみたいだからこういう呼び名がある)を持つのは初めてです、両手が空くので子連れの外出にもとても良いです。
先日映画を見に行ったときにさっそく使ったんですけど、
ウィークディはいつもの『マンダリーナ・ダック』のショルダーバッグに移し変えて、このバッグは休ませてあります、
やはり職場には化粧品も最小限詰めてもっていくので取り出しやすさが第一。ものが探しやすいと時間短縮になりますから、旅行ようショルダーは内ポケット、外ポケットが沢山あり、ファスナーも丈夫で使いやすいです。日本ではエースバッグがライセンス生産しているので輸入ものではないですし価格もリーズナブルなのでこの『マンダリーナ・ダック』もオススメですよ。
ところでこの青リンゴバッグのブランドは『旅行かばん・トランク』のイメージが強いのですが、
売り子さんに聞いたら、これからはフランスの本社の方針で、旅行かばんは減らして、ハンドバッグを増やす予定だそう、なんでなんでしょうか、旅行かばんがとても良いのに。
キャスターつき旅行かばんの上にボストンを置いて移動ってバランスが難しいよね、という話をこないだしていたんですが、
ここのブランドのボストンバッグはみな、キャスターつきトランクを引っ張るときのハンドル部分に留めて固定できるように、マジックテープつきで開閉が楽なフラップがバッグの片面についているんです。スーツケース類の上に乗せてコロコロと移動することを想定したかばんになっています。売り場ではキャスターつきバッグの上にボストンを乗せてディスプレイしてあるとおもうので、興味のあるかたはデパートでチェックしてみてくださいね、よーく見ると小さめに『LANCEL depui 1876』とエンブレムが入っているのが好きなんです。
